アニメ 転生したらスライムだった件

【解説】リムル魔王計画とは?遂にディアブロが登場!転スラ33話全てを賭けてネタバレ

 

この記事には、ネタバレが含まれておりますので、ご注意下さい。

 

今回は「転スラ33話」「全てを賭けて」を、私の感想を交えながらご紹介させて頂きたいと思います。

リムルは自分の甘えが招いた惨劇に憤りを感じていました。敵はもちろん憎いですが、自分の平和ボケしたルールのせいで、大切な人が死んだことが許せなかったようです。

このままではいけないと思ったリムルは、仲間達と今後について議論を交わします。リムルは、自分の仲間達がここまで自分のことを想っていてくれたことに感動し、魔王になってやろうと頑なに決意しました。

はたして、リムルは魔王になれるのでしょうか?

それでは、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

魔王になるリムル

 

リムルは魔王になることを決意し、ファルムス王国2万の兵士を皆殺しにすることを決意しました。この2万の兵士達は、リムルが魔王へと進化する養分となるのです。このことを知らない2万の兵士達は、まさか全ての兵士が絶滅するなどと夢にも思っていないでしょう。

テンペストの皆は主であるリムルから「魔王になる」と話を聞かされた瞬間、何かの妙案があるのでは?と悟ったようでした。この魔王進化がシオン達を生き返らせる目的だと知った瞬間、歓喜に包まれたのです。

そのためには念入りな下準備が必要になるため、皆と今後の作戦について話をすることにしました。

しかしリムルはこの作戦を伝える前に、自分の正体が元人間であることを皆に明かしました。仲間達は静かにリムルの話を聞きます。リムルは「自分が元人間であるから皆は嫌だと思わないか?」と恐る恐る聞いたのです。

すると仲間達は、以外な反応をしましました。

 

 

魔物達の本当の気持ちとは?

 

リムルが「元人間だから嫌い」という話を聞いた皆は、頭の上に?を浮かべました。この反応に終始戸惑っているリムルにゴブタが「リムル様はリムル様っスよね?」と確認するように聞いてきたのです。

リムルは「嫌じゃないのか?」と再度聞いてきましたが、シュナがクスっと笑いながら「前世がどうとか関係ありません」と言いながら、リムルを優しく抱き上げたのです。

皆のこの反応にリムルは照れながら「そうか////」と言い、改めて仲間の大切さに気づかされたようでした。魔物達は最初から、リムルのことが大好きでお慕いしていたということですね。

ここでハクロウが「勝手で結構我々はどんなリムル様にもついていきますぞ」と宣言したのでした。その言葉に続くかのように、皆は一斉に頷いたのです。

さて、ここから魔物達の逆襲が始まります。

 

 

第三の結界を貼ってシオン達の魂を守る

 

リムルは、仲間達と2万の兵士や異世界人達をどう殺すか?という議題を決め作戦を練っていました。まず西側に異世界人がいる可能性が高いことから、ここの担当はハクロウに決めました。

ハクロウは、リムルが自分の無念を晴らしたいから西側に置いたのだとすぐに悟りました。彼は弱っていたため、ゴミの異世界人に負けたことがとても屈辱だったのです。

実はハクロウ、剣がとても強いことで有名なガゼル王の師匠だったのです。そしてゴブタの師匠でもあります。彼は鬼教官ということで有名なため、一切の甘えを許しません。魔物を弱体化させる結界があったとはいえ、無念だったことでしょう。

リムルはハクロウの鬱憤を同時に晴らしてあげようと考えたのです。次回、ハクロウのことを舐めていた異世界人の首がぶっ飛ぶことでしょう。

西側をハクロウで統括したリムルは、シュナとミュンランにテンペストの街に、第三の結界を貼ってくれとお願いしました。ミュンランは自分の命の恩人に答えるべく、シュナと協力し早速巨大な結界を築き上げたのです。

残りの者達は、南、北、東に分かれ自分のやるべきことをするため、人間達のもとに向かいました。

 

 

リムルが宣言した今後のルールとは?

 

皆が行動を開始する数時間前、リムルは「今後の人間との付き合いについて」のルールを変更すると宣言したのです。今回の件で自分の愚かさを知ったリムルは「今後人間達と付き合っていく上で、俺達と共存を求める者達は今まで通り接し、攻撃してくる者に対してはそれ相応の対応をしてやる」と皆に言いました。

この話を聞いていた皆は「これから魔王になるやつの言葉じゃないな」と思いながらも、リムルの正当性にこの主についてきて良かったなと改めて思ったようでした。

リムルも皆の主に今まで相応しくなかったと思っていたようで、これから本当に皆の主になってやろうと一歩前進するのです。魔王になってからのリムルは、恐ろしいほど人格が変わってしまいます

元は人間からもしれませんが、リムルは常に心から魔物になっていたのです。長い年月、転スラの世界で生きてきたリムルは既に魔物の心になっており、覚醒魔王になってから本当の自分に巡り合ったのでしょうね。

 

 

異世界人達は後悔することになる

 

3日後にテンペストに襲撃を控えているファルムス王国2万の兵士と異世界人達は、呑気にくつろいでいたり寝ていたりしていました。

しかしそこに怪しい影が、それはソウエイの影でした。各陣営はそれぞれの担当する配置につき、一気に鎮圧するため息を潜めていたのです。リムルは2万の兵士を上空から見下ろしていました。

このときのリムルの表情は、冷酷な顔をしていました。そんなこととは知らず、2万の兵士達は自分達が勝つと勝手に決めつけ、意気揚々としているんですからね。

ファルムス王国の王も、早くテンペストを自分の物にしたいと意気込んでいました。

しかし自分達が愚かだとこれから気づかされることでしょう。リムルが本気を出せば、2万どころか100万の人間を殺すことなんて容易いことなんですからね。

リムルが一気に2万の兵士を虐殺した瞬間に、開戦の狼煙が上がります。この合図と共に、ハクロウ率いるテンペストの戦力は一気に相手を畳み掛けますので、乞うご期待!

 

 

次回のテンペストを少しだけ...

 

次回は沢山の人間の死体がゴロゴロ転がることになりますので、少し注意した方がいいでしょう。

しかしそんな人間の死体の魂を好む悪魔が現れます。その悪魔とはディアブロで、かつてシズと因縁があった悪魔でもあります。この悪魔原初の悪魔なため、テンペストで2番目に強いベニマルより遥かに強い存在なのです。

実はディアブロ、リムルのことをずっと陰で見守りお慕いしてきました。もちろん、悪魔に見守られていたなんてリムルは知らないので、自分の配下になったあと彼から強烈な愛のアピールを食らったときは、ゲンナリしていました。

私とてはシオンとリムルの関係も好きですが、ディアブロとリムルの関係がどちらかというと大好きですね!

ここのシーンを来週辺りに拝めることができると思いますので、今から楽しみに期待したいと思います。

因みにディアブロの登場するシーンは、滅茶苦茶カッコイイですよ、本当に!!!!

 

 

 

まとめ

今回は「転スラ33話」「全てを賭けて」を、私の感想を交えながらご紹介させて頂きました。

来週は転スラ史上、グロ回となることでしょう。

そんな転スラは、2021年1月より絶賛放送中ですので、是非ご視聴してみて下さいね。

 

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