アニメ 転生したらスライムだった件

【解説】転スラ2期25話ネタバレ。クロエは重要人物だった?リムルの忙しい日々

 

今回は、ついに始まりました超人気作品「転スラ2期」の「第25話リムルの忙しい日々」を、筆者の感想を交えながらネタバレ解説させて頂きたいと思います。リムルは元人間(三上悟)であり、通り魔に刺されて死亡し、スライムへと転生しました。スライムになってからの日々は、毎日が忙しく慌ただしい日々を送っていました。

リムルは、爆炎の支配者であるシズエ・イザワと運命の邂逅を果たし、彼女の教え子達を預かることになります。教え子達の中には「クロエ・オベール」という少女がいるのですが、実は彼女今後の「転スラ」の世界で、大きな役割を果たす存在になっていくようになります。

それでは、早速ネタバレにいってみましょう。

 

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リムルの生徒達とは?

 

 

リムルは、シズの心残りであった自由学園の子供達を託され、大事に見守る決意をしました。そして、命の危機に瀕しているとユウキから教えられ、憤りを感じたリムルですが、過去にシズがレオンにイフリートを憑依させられたことを知っており、そのことをうまく利用できるのでは?と考えたのでした。結果、見事子供達を救うことができ、リムルと別れの日まで平和に楽しく過ごしていました。

そんなリムルは毎日が忙しく、自身のテンペストの発展や他国との国交などやることが毎日のようにあり、慌ただしい日々を過ごしていました。そんなリムルに対して、生徒である「ミサキ・ケンヤ」や「アリス・ロンド」は強気になりながら「もう来なくていいよ」と言いつつ、寂しそうな表情をしていました。

他の生徒達は「素直じゃないんだから」と言いながら、2人の気持ちを痛いほど分かっていたようです。そんな光景を見ていた「クロエ・オベール」が、リムルに対して「寂しい」と言っていましたが、その表情は少し険しいものとなっていました。

実はクロエ・オベール、今後「転スラ」の世界を揺るがすほどの存在となってしまい、あのリムルの生死を握るほどの力を持っていたのです。

 

クロエ・オベール

 

 

クロエは、これから先重要な人物になってしまうので、大きなネタバレになってしまうため、重要な部分のみお話させて頂きたいと思います。クロエはかつて、とある人物と時空の歪みから来た異世界人でした、しかし、その人物とは生き別れになってしまい、クロエ自身記憶を無くしてしまいます。実は、その人物の名前は「レオン・クロムウェル」といい、シズを召喚した人物です。

クロエとレオンは、かつて愛しあっていた仲に近い関係でした。しかし、ある人物の策略によってクロエはレオンの元からいなくなってしまいます。レオンは必死に探そうとしましたが、見つからず200年のときが過ぎてしまいました。

彼は諦めきれず、ついにクロエを召喚する決意をし、召喚魔法を発動しました。結果召喚されたのは、第二次世界大戦に今まさに巻き込まれていた「シズエ・イザワ」だったのです。

シズは、瀕死の状態でしたが、その光景を見たレオンは内心同情し、シズにイフリートを憑依させたのです。シズとレオンは暫く一緒に、カザリームの城で暮らしていましたが、何かの理由からシズの元からいなくなり、彼女にこの城を守るように言いつけたのです。

その際、シズは心を失っており、来る敵を問答無用で倒していましたが、勇者クロノアと出会ったことにより、彼女の運命が大きく変わりました。すぐにクロノアに心を開くようになったシズは、一緒に旅をすることになりました。

しかし、突如としてクロノアはシズの元から消えてしまったのです。この出来事に絶望したシズは、当初彼女を探したようですが再会することが叶わず、そのまま困っている人を助けたり、子供達の先生になって日々特訓をしていました。

実は、このクロノアとクロエは同一人物です。ヴェルドラが彼女に反応したシーンがありましたが、それもこれからの出来事に関係してきますので、今後クロエに注目してみると面白い発見があるかと思いますので、是非注目して見てください。

 

 

リムル率いる、使節団とは?

 

 

リムル率いる使節団のメンバーは、リグルやベニマルといった幹部クラスで構成されており、他国に負けず劣らず強いです。そんな彼らは、国交を深めるために、獣人国であるユーザラニアに向かうための準備をしていました。

リムルは、テンペスト代表として演説し、その素晴らしい話を聞いた魔物達は、やはりリムル様にお仕えして良かったと口にしていたほどです。さらに、もと人間時代(三上悟)の記憶を引用し、社畜時代の経験を生かし「あくまで対等的な立場であることを前提とし、我慢することではないため、この国と今後やっていけそうにないのなら、切り捨てる覚悟で行ってくれ」と勇ましい発言をしました。

その言葉から醸し出される雰囲気は、魔物の王として相応しい姿でした。リムルは、ちゃんと部下や仲間達のことを考えて、今まで行動してきましたが、決してうぬぼれないようにと、言い渡していたのです。

その言葉を聞いた魔物達は、リムルの気持ちにも感動し、獣人国であるユーザラニアに向かったのでした。

 

 

ベニマルの強さ

 

 

ここで幹部の中で1番強い侍大将であり、ベニマルについてご紹介させて頂きたいと思います。ベニマルは、テンペストの中では最強の存在となり、日々活躍しています。そして、元オーガの若であるため頭もよく、カリスマ性もあるため生き残りである(シオン、シュナ、ハクロウ、ソウエイ、クロベエ)の5人は、彼についてきたのです。

そんなリーダーシップがあるベニマルを見たリムルは、仲間になったあとテンペストの最高幹部である侍大将になることを任命し、その役目を果たそうとベニマルは日々頑張っているのです。

結果として、ベニマルは今回1番の大役をリムルから仰せつかり、仲間と共にテンペストをあとにするのでした。因みに、ベニマルの次にシオンが強いとのことですが、ここの間でだいぶ格差があるため、どちらかというとディアブロよりは弱いですが、もう少し頑張れば同等の力を出せると言った感じです。

今回、獣人国であるユーザラニアに向かる仲間の中には、リグルもいますが彼は、ベニマルの強さに人一倍尊敬しています。

 

 

カリオンの三銃士とは?

 

 

カリオンの三銃士は、フォビオ、アルビス、スフィアといったメンバーで構成されており、アルビス以外の2人は我慢という言葉を知らず、いつも好戦的であ相手に喧嘩を売ってきます。

今回、テンペストにきた(アルビス、スフィア)そして、三銃士の末席である(グルーシス)、当初アルビスが話をまとめていたものの、スフィアが獣人らしい方法で勝負を挑んできたため、リムルが人間の英雄であるヨウムにその場を任せる手筈でした...が、シオンが何故か「我慢に我慢を重ねましたが、やはり無理でした」と藪から棒なことを言い、スフィアと素手で勝負をすることになってしまったのです。

この突然なことにヨウムは、驚いていましたがアルビスの提案で、ヨウムと戦うことになりました。当初、グルーシスは「たかが人間風情」と言って馬鹿にしていましたが、すぐに実力ある人間だと言うことが分かり、そこからは互いに本気の勝負を楽しんでいました。

実は、この試合の流れ、リムルから仕掛けたものであり、普段無駄な争いをしないだけあって、今回の勝負は何かこの先ある思惑が絡んだ作戦に繋がっているようですので、次回のリムルの行動に注目です。

 

 

カリオンとリムルの関係

 

 

今回、獣人国であるユーザラニアと国交を結ぶきっかけとなった出来事があり、その出来事とは今回いなかった三銃士の1人、フォビオがテンペストに喧嘩を売ったためでした。当初、カリオンはオークロードを倒したリムル一行に対し、自身の配下にさせるように元凶のフォビオと彼に仕えている部下を、テンペストに送ったのですが、これが全ての間違いでした。

先にテンペストに到着していたミリムが、テンペストの幹部であるリグルドをフォビオが殴った光景を見たため、いざこざに発展してしまいました。フォビオは、ミリムに半殺しにされた屈辱感が忘れられずにいたところを、クレイマンの仲間である中庸道化のメンバーに目をつけられ、カリブディスの、依り代にされてしまいます。

そのカリブディスに対して、テンペストを襲撃させるように言いつけており、その憎しみを糧にテンペストを襲撃してきました。しかし、リムルや皆の活躍により、無事鎮圧します。フォビオはすぐ、事情を説明します。実は、彼は操られていたため、今回の事態に発展してしまったのです。

全ての事情を知ったリムルは、ミリムに対して「もういいよな?」と提案しました。ミリムも「ああ、いいぞ...カリオンもそれでいいよな?」と陰に隠れていた獣人国ユーザラニアの王カリオンに、聞きました。

カリオンはリムルに対して「そいつを殺さないでくれて感謝する、今回の件を1つ貸しにしてやる」とリムルに言い、この言葉を聞いたリムルは「だったら、不可侵条約を結んでくれないか?」と提案します。

この提案を聞いたカリオンは快く引き受け、互いの国を知るために今回の互いの国を訪問し、見分を広めようとしているのです。ですが、今回も戦闘に発展してしまいましたので、来週はちゃんと国交ができるのか心配ですね...。

 

 

次回のテンペストとは?

 

今回は「転スラ2期」の「第25話リムルの忙しい日々」を、筆者の感想を交えながらネタバレ解説させて頂きました。

来週からは、リムルが「転スラ」の世界にきてから初めての、激動が訪れることでしょう。

そんな「転生したらスライムだった件」26話もお楽しみに!

 

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