すばらしきこのせかい アニメ

【すばらしきこのせかい6話】(すばせかアニメ)ヨシュアへの疑惑が募る。終わらない戦い。ネタバレ感想とあらすじ『テリトリー』

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コンビを組むネクとヨシュア。

しかしヨシュアの立場的には話せない事がいっぱい。

それ故に不信感も疑惑も募る。

それでも戦いは続く・・・。

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)6話】(5月14日放送分)のネタバレ感想ストーリーをお届けします。

 

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すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)6話あらすじ 『テリトリー』

 

 

パートナーであるヨシュアに不信感を抱きつつも、7日間の死神ゲームを生き残り、シキを救うために耐えるネク。

ハネコマに改良してもらったスマートフォンの反応を追い、渋谷川を訪れた2人。

そんな2人に、禁断ノイズが襲いかかる。

その様子を観察していたカリヤは、あることに気づく。

参考:公式

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)6話 ネタバレ

 

 

ヨシュアを問い詰めようと彼に触れた瞬間、見えたのはネク自身が血まみれで倒れる姿と、銃を持って見下ろすヨシュア。

ネクは自分の死の原因がヨシュアであると確信するが、自分の心がスキャンされた事を知ってか知らずか『シキを助けたいなら』と今まで通り協力し合うよう進言してくる。

それに加え『死神ゲームが終わるまで君を守る』という言葉をヨシュアから聞かされ混乱するネクだが、パートナー候補がいない以上ほかに選択肢はない。

辛うじて本当の狙いを聞き出すも『渋谷を正しく導くためにコンポーザーに会うこと』という曖昧な答しか得られなかった。

 

 

再び探索に戻り目的の場所に着いた2人、そこには魔方陣のようなものを描くミナミモトの姿があった。

隠れてその様子をうかがう2人だったが、探していた高エネルギー反応は描かれたばかりの魔方陣から放たれたものだったようだ。

そんな彼等の様子を高所から観察する死神カリヤ。

カリヤはその陣が『禁断ノイズ生成陣』だと判断し、自分たち死神にとっても厄介なことになりそうだと顔をしかめるのだった。

 

 

気がつけば日付は変わり、ネクは再びハチ公像前で目を覚ます。

ノイズと戦い生き残るためにはパートナーであるヨシュアが不可欠だが、彼が自分を殺した犯人だと知った今では不信感が募るばかり。

しかし自分の所為で生き返られなかったシキを取り戻すためには、なんとしても今回の死神ゲームに勝利しなくてはならない。

そう考えたネクはヨシュアに対する不信感を無理矢理押し込め、ゲーム終了まで行動を共にすることを覚悟する。

だがこの日もミッションが出される気配はなく、行動のヒントになりそうなエネルギー反応も複数出る始末でどう行動したら良いかも分からない。

 

 

対処に迷った2人は、とりあえずハネコマの元にアドバイスをもらうべく喫茶店ワイルドキャットへと歩き出していった。

だが向かった先には、以前はなかった壁が阻んでいた。

壁の横で思案する2人、直後グラフィティに紛れて描かれたノイズ生成陣から出てきたノイズが2人に襲いかかる。

ヨシュアはそこの壁が死神達が管理しているものではなく、ノイズを倒せば開くタイプだと判断。

2人は出てきたノイズを倒すことに成功するも、さらに違う場所から空飛ぶ巨大なノイズが襲ってきた。

 

 

ネクは電撃を放つが倒すには至らず、敵ノイズはネクをめがけて下降してくる…そこに死神となったビイトが現れた。

ビイトがネクに跳び蹴りを喰らわしながらノイズをも吹き飛ばし、結果ノイズと壁は消滅したが今度はビイトとにらみ合いになってしまった。

ビイトは『お前は俺がぶっ倒すと』ネクを挑発するが、一時とは言え一緒に戦った仲間とは戦いたくないと拒否するネク。

そこに現れたのはいつもの男女2人の死神、ヤシロとカリヤ。

最終日まで死神は参加者に直接手を下すことが出来ず、しかもその権利はゲームマスターだけに与えられたものだとビイトのルール違反を指摘してきた。

 

 

だがビイトが『キタニジからの特命だ』と答えると、上役からの指示と判断しそれ以上問い詰めることはなかった。

そこにコニシからヤシロへ電話連絡があり、死神達へ現れた禁断ノイズへに対処するよう命令が下ったようで、2人はビイトも死神だからと一緒に連れてその場から立ち去ってしまう。

ビイトが連れ去られた後には、かつてライムが身に付けていたベル型のペンダントが落ちていた。

それを拾ったネクは、ビイトは破壊を望んで死神になったわけではなく、ライムのために死神になったのではないかと推測する。

 

 

ヨシュアがスマホの件についてハネコマとあれこれ相談する間、店の外で待つことを決めたネクは、そこで少し前に出会ったソウタとナオに再会する。

彼等が言うには今回の参加者はネク達と自分達の4人しか残っていないとのこと。

元気のないネクの様子を見て、励ましてくるソウタとナオ。

例えパートナーをエントリー料に取られたとしても、何度でもゲームに参加し最終的にみんな生き返ればそれでいいと前向きに語る彼等の様子を見て、少し笑みを取り戻すネクだった。

探索を再会する2人。

 

 

歩きながら生きているときのことをヨシュアに尋ねられたネクだったが、返した言葉から『常に身に付けているヘッドホンが他人と関わることを嫌っている証』だと指摘され、驚きを隠せずにいた。

続けざまにアンダーグラウンドは各エリア毎に分断されていて行き来できないこと、その様子は他人を遠ざけたがるネクに似ていると告げてくる。

ヨシュアはネクの行動を否定すると思いきや『他人と関わるのは面倒だよね』と肯定するような態度を示してきた。

だがネクは思い返す…今まではそうだったかもしれないが、一緒に居たシキは大事な人との話し合いを避けたがために、誤解が生まれ後悔していたこと。

相手の気持ちを知り誤解が解けたことで嬉しそうに笑ったシキの様子を見て、ネク自身も嬉しくなったことを。

そんな風に語る姿を見たヨシュアは、ネクに対し今まで以上に興味を深めた様であった。

 

 

目的の場所へ向かう道すがら、CATの新作グラフィティを見つけて嬉しそうに駆け寄るネク。

そこでヨシュアの何気ない呟きから『CATの正体がハネコマ』という事実を知ることとなる。

ハネコマこそ自分が尊敬しているCATである事を知って喜び、浮かれ、戸惑うネク。

ヨシュアからは自分が喋ったことは内緒だとクギを刺されるが、その事よりも次にハネコマと会う機会へ心を奪われているようだった。

ヨシュアは探知した場所からようやくコンポーザーの居る場所の目星が付けられたようだったが、ネクは必ず生き残らなければならないと決めた以上余計なリスクは負いたくないとそこへ向かうことに反対する

ヨシュアは『確認しに行くだけ、以降はネクのいうことを聞くから』と説得、やむなく同行することとなった。

果たして目的の場所が確認できたことにヨシュアは納得、引き留めたネクに逆らうことなく現場を離れることとなった。

 

 

その直後、かつて出会ったのと同じ真っ黒で強力なノイズに襲われる2人。

2人の協力攻撃にもびくともしないノイズにネクは危機感を覚えるが、ヨシュアが呼び寄せた光の柱によって黒いノイズは一瞬にして屠られてしまう。

その様子を少し離れた場所で見ていた死神のカリヤ。

彼はヨシュアが『イキビト』…生きている存在である事を見抜き、死神ゲームにおいて生者が参加することはルール違反である事を指摘するが『厄介な禁断ノイズを倒してもらったから』とネクらを見過ごし去って行った。

どうやらヨシュアをスキャンできたのも、他の参加者には出来ない技を行使できたのも生きている人間だったからのようだ。

ヨシュアは『生きていること以外は他の参加者と何も変わりはない』とのたまうが、それを知ったネクは自分たちとヨシュアでは死神ゲームに参加した理由も立場も違うと強く反論する。

 

 

そしてスキャンで知った事実…ヨシュアが自分を殺したことを、ヨシュアこそ自分が死神ゲームに参加することになった元凶だと糾弾する。

 

しかしそれを聞いてもヨシュアは宇田川町のグラフィティ前で口論したときと同じように『知ったところでこれからどう行動するのか』とネクに問いかけるだけ。

あまつさえ一連の行動が『ネクに対する救済だ』とも、のたまうのであった。

ヨシュアの語る『ネクの救済』とは何なのか?

何故ミナミモトは禁断ノイズ生成陣を描いて死神をも襲わせるのか?

生きたまま死神ゲームに参加するヨシュア、常人とは異なる考えを持つミナミモトの行動を、誰もうかがい知ることが出来ずにいた

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)6話 感想

ネクがヘッドホンをしていたのは人との関わりを避けたいが為という説明を聞いている最中、ペルソナ3の男主人公もヘッドホンを常備していて、その声優さんが人と関わりたがらないことで有名な石田彰さんだということもあり、初期の印象では他者と関わりを持ちたくなさそうに見えたのを思い出しました。

すばらしきこのせかいのアニメは、色んな点でペルソナシリーズを想起させてくるんですよね。

ネクがCATの正体がハネコマだと知って動揺しながらも、喜びに浮かれる様子は見ていて微笑ましかったですね。でも「初めて会ったときからこの人は何か違うって思っていたんだ」って最初に会ったときネクは女死神のカリヤに操られて正気を失っていませんでしたっけ?しかもハネコマの声は津田健次郎さんですし、どう見ても無精髭の怪しい男にしか見えませんでしたけれどねぇ。(※実際の津田さんはスマートな外見のイケメンです)

肝心のヨシュアについては、未だに何が目的なのかサッパリ分かりません。ネクがノイズに襲われてピンチになった時は、迷わず助けているところを見ると裏切りとか敵対という行動を取るようには思えませんが、未来日記の我妻由乃の様にヤンデレをこじらせている可能性はありそうだと思いました

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)7話 展開予想

前回の私の予想は『ネクが実は2回以上死神ゲームに参加している』というものでしたが、それを示す描写はなくヨシュアも特にネタばらしをするようなことはなかったのでハズレでしたね。CATがハネコマだったということは5話で同じフレーズを何気なく口にしたことから薄々気づいてはいたのですが、前回の予想の所には書かずじまいだったのでこちらもハズレという扱いになるでしょう。

今回はCATがハネコマだという事、ヨシュアが実は生きたまま死神ゲームに参加したということが明らかになりました。前回ネクが『CATがコンポーザーなのでは?』と推測したこと『CAT=ハネコマ』という事実が判明したことから『ハネコマ=コンポーザー』という予想が出来ますが、ハネコマの行動を見る限りコンポーザー(このゲームの元凶?)だとは思えません。

ですがレッドスカルバッジのデザインがCAT(ハネコマ)によるものらしいこと、それが参加者バッジに酷似しているという事実により、ハネコマがゲームの根幹に関わる重要人物である事は間違いないと思われます。

 

ヨシュアが生きたまま死神ゲームに参加している点が新たな謎(伏線?)となってしまいました。現実でネクを殺した事については何らかの必然があったと察せられますが、予測するには現時点では情報が足りません。ただ彼は『死神ゲームが終わるまでネクを守る』と発言しており、それは『死神ゲームが終わったらその限りではない』とも取れるわけです。

ヨシュアはネクがゲーム内で何かを成し遂げた後に『ゲームの勝敗関係なく、ゲームが終わった後』何らかの干渉をしてきそうだと予想します。それが2周目の終わりを指すのか、おそらくある3周目の後なのかは、今の時点ではハッキリと言えないのが残念です

 

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ) 全話のネタバレ感想を紹介

1話 2話 3話 4話
5話 6話 7話 8話
9話 10話 11話 12話

 

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