すばらしきこのせかい アニメ

【すばらしきこのせかい5話】(すばせかアニメ)暴走禁断ノイズ。ゲームマスターの行方。ネタバレ感想とあらすじ『CAT』

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ヨシュアと組みハネコマの店を訪れる。

彼の正体はあゲームの鍵を握り、渋谷存亡の為に動くプロデュサー。

彼の存在がネクの行動指針となる。

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)5話】(5月7日放送分)のネタバレ感想ストーリーをお届けします。

 

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すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)5話あらすじ 『CAT』

 

ヨシュアとともに、キャットストリートにあるカフェ・ワイルドキャットを訪れたネク。

そこは、1回目のゲームで幾度となく助けてくれた、ハネコマの店だった。

ハネコマはネクに、「全力で今を楽しめ」と言う。その言葉は、ネクが尊敬するCATの言葉でもあった。

一方、ゲームマスターのミナミモトが消息を絶ち、突如発生した禁断ノイズが、参加者だけでなく、死神までも襲いはじめる

参考:公式

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)5話 ネタバレ

 

 

渋谷ハチ公像に背を預け考えを巡らせながらミッションメールが届くのを待っているネクだったが、日付が変わっているにもかかわらずメールが届く様子は一向になかった。

ヨシュアは『来ないものを待っても仕方ないから、とある場所に付き合って欲しい』と願い出る。

だがネクは『ミッションが来たときにすぐに目的地へ向かえるようにしたいから』『シキを生き返らせるため確実にゲームに勝つため、他人任せにせずミッションに取り組みたい』という理由でその申し出を断った。

 

 

その直後『キャットストリートに向かえ』というメールが届く。

走らなければ間に合わないと考えたネクは、離れてスマホを見ていたヨシュアを呼び寄せ目的地へ急ぐのだった。

何とか時間内にキャットストリートへたどり着くことが出来たが、ヨシュアはあれが行きたかった場所だと喫茶店『ワイルドキャット』の事を話し始める。

ヨシュアの態度を見て、ネクは先ほど受け取ったメールはヨシュアが出した偽のミッションだと気づく。

仕方がないと諦め喫茶店に入ると、そこにいたのはあの無精髭の男『ハネコマ』だった。

 

 

 

ネクが1回目の死神ゲームに勝ち残ったことを察したハネコマはシキは生き返ることが出来たと喜ぶが、ネクは『自分の2回目のゲームエントリー料として奪われてしまった』と事情を伝える。

辛そうに語るネクに『過ぎてしまったことは仕方がない』と慰めるハネコマ。

話題を変えるようにヨシュアはネクに『自分もハネコマには昔からお世話になっていた』と話し始める。

どうやらヨシュアはゲームに参加する前から死神ゲームに関わる人達が見えていたようで、そこから死神ゲームに興味を持ち、その延長でハネコマと知り合いになったと話す。

ハネコマは同じ経緯で死神ゲームに興味を持ち、死神に騙されたり卑怯な手で自滅させられそうになった参加者達を助けて回っていたのだとヨシュアは説明する。

 

 

だがヨシュア自身は参加者達を不憫に思ってではなく、参加者達が生死を賭けて戦うゲームの刺激に魅了され、このゲームに参加したと告白する。

尋常でない理由でゲームに参加するヨシュアに、再び不信感を抱くネク。

そんな硬直した空気を破るかのようにハネコマがコーヒーを差し出してきた。

ヨシュアはただコーヒーを飲むためだけにこの店に寄ったわけではないようで、ハネコマに自身とネクのスマホの2台分、あらかじめ頼んでおいた改造を願い出る。

 

 

喫茶店はヨシュアのような他人とは違うものが見える者達の相談場所となっており、また死神公認の店でもあるとスマホの改造を続けながらハネコマは言う。

改造後の動作確認で失敗していたことに不安を覚えるネク達だが、ハネコマ曰く『リアルグランドからアンダーグラウンドに干渉するにはハンデがあるため、思った通りにいかないこともある』とのこと。

今度は無事改造が終わりどんな改造を頼んだのか何の目的の為なのかを尋ねるも、はぐらかすばかりのヨシュアにいらだちを募らせるネク。

そんなネクに「いちいちイライラしてたってしょうがないぞ、全力で今を楽しめ」と声を掛けるハネコマ。

 

 

その言葉に思わず立ち上がるほど驚くネク。

どうやらネクが尊敬するマルチクリエイター『CAT(キャット)』の口癖と同じものだったからのようだ。

好きだった宇田川町のグラフィティは、そのCATの代表作だとネクは熱弁する。

彼のことを幾ばくか知っているらしいハネコマは『自分の世界は見識によって広がる。だから楽しむためには色んなものを見るべきだ』と言葉の真意をネクに伝える。

ネクは今回ミッションが届かないことをハネコマに相談するが、GMのミナミモトはどんな手を使ってくるか分からないという。

スマホへ頼まれた改造の他にカメラアプリを併せて入れたのも、色々な状況に備えてのものらしい。

早速改造した機能を使っていたヨシュアは「反応が出た」とネクを連れてスマホを頼りに走り出す。

 

 

ヨシュアが言うには、改造によって高いエネルギーが集まる場所を探知できるようになったらしい。

反応の場所は『宇田川町』と『スクランブル交差点』の2か所。

2人のいる場所からは宇田川町の方が近かったが、ヨシュアはより大きなエネルギーを検出したスクランブル交差点を優先することとなった。

スクランブル交差点に着いた2人は、周囲の人間ほぼ全員が以前騒動の元となった『レッドスカルバッジ』を付けていることに気づく。

周囲にいる人達の雑談からバッジはCATのデザインによるものらしいと聞き、よく見てみれば参加者バッジと似ていることに気がつくネク。

参加者バッジは死神の上にいる存在『コンポーザー』の手によるものというヨシュアの言葉から、ネクは『CATがコンポーザーなのでは?』と推測する。

 

 

そして結局ミッションは出されないまま日が変わり、気がつけばネクはハチ公像前に戻っていた。

前日とは異なり、ネクはミッションメールを待つことなく歩き出す。

CATとコンポーザーに関係性を見出したネクは、昨日エネルギー反応が出ていてCATのグラフィティがある宇田川町へ向かうつもりのようだった。

場面が変わり死神キタニシとコニシの会話。

ミナミモトがミッションを出さなかったこと、正体不明の前衛アートらしき物を各所に作っていることなどをコニシは報告するが、彼のやり方を尊重するようにという指示がなされるだけ。

また禁断ノイズが各所で発生、参加者はもちろん本来襲われるはずのない死神も襲われるという事件が発生している事も明らかになる。

そしてその後、禁断ノイズの発生場所にいた死神ヤシロとカリヤも実際に襲われることとなる。

 

 

途中マイクを無くしたことに争う死神達を見つけたヨシュアは、犯人を見つける代わりに壁を開けてくれることを要求。

ヨシュアはスマホに追加された『過去も撮影できるカメラ機能』を使ってマイクを持っていった犯人がミナミモトであったことを突き止める。

かくして死神達に行く先を阻む壁を開けてもらうことに成功する。

そして壁の先でこちらに逃げてくる参加者、ソウタとナオに遭遇する。

ゲームについて質問してくる彼等にヨシュアは『このゲームでは勝ち残ってもパートナーのどちらか1人しか生き返れない』こと『残されたもう1人はもう一度ゲームに参加するしかない』ことを告げる。

ヨシュアの説明やネクが今に至った事情を話し彼等もゲームに疑念を抱いたようだったが、ノイズに追われていたことを思い出してネク達と別れ駆け出していった。

ネク達が現場にたどり着いて見たものは、禁断ノイズに襲われているヤシロとカリヤだった。

 

 

大勢のノイズが彼等にかまけている内に、最小限のノイズを倒し目的地へ向かおうと決めるネク。

ヨシュアに対し不信感は消えなかったものの、パートナー無しでは勝ち残れないと思い返し、シキの時と同様シンクロすることで手強いノイズを倒すことが出来た。

そして無事宇田川町のグラフィティ前に到着することが出来た2人。

それを見て考え込むネクに、意味深な言葉で挑発するヨシュア。

それを聞いたネクは思わず彼につかみかかり、そしてスキャンにより見てしまう。

自分がグラフィティ前で死に至った瞬間を、そしてその原因がヨシュアだったということを…。

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)5話 感想

 

普通の12話アニメだったら9~10話辺りの展開、物語内の伏線が回収され真相に近づいていく…といった感じの回だったのですが、まだ5話なんですよね。

戦闘シーンも含めものすごい早さでストーリーが進むため、各場面の情報量が多く見逃せないという点では退屈になりません。ですがビイトについて「何とかする」と言ったハネコマが、再会したとき何の言及もなかったこと、カメラについても過去が撮影できるなど重要な説明がポロポロ抜けているように感じました。

物語の概要を知る分には辛うじてどうにかなっているのですが、要所要所で説明不足に陥っているという感じは拭えません。その為に『面白い!』と素直に評価することができず、純粋に楽しむことができない自分がいます。

もともとゲームをプレイしない代わりにアニメで物語を楽しもうと思っていたのですが、物語を余すことなく堪能するならば原作あるいはリメイク版のゲームを買う必要があるのではと思いました。

私がそう思ってしまうというのは、もしかして『ゲームの販促アニメとしては成功している』のでしょうか?それを意図して作ったのであれば、見事だと褒め称えたいところです。

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ)6話 展開予想

 

ヨシュアが死神ゲームを『面白そうだ』と並々ならぬ興味を抱いていたこと、最後のシーンでネクを銃で撃ち、死に至らせたことからヨシュアは『ネクと一緒』に『ゲームに参加する』のが目的であろう事が分かります。

ただ死神ゲームに参加したいだけならばネクを撃つ必要はなく、自分だけが死ねばよいだけの話ですから『ネクを連れて参加することを望んだ』のか『参加するため条件が必要でネクを撃つ必要があった』のどちらかの意図があったものと思われます。

さらに喫茶店にいたとき『死神・ノイズ・参加者達・ネクが【前から】見えていた』という発言があったことから、ネクが実はかなり前から死んでいたのではないかという予測が立ちます。

つまりネク自身はこれが2回目の死神ゲームだと思っているようですが、実は何回もゲームに参加している可能性が出てきました。

一般的な【前から】という言葉の意味や使い方を考えると、前回のゲームを指すには期間が短すぎるのです。

前述の予測が当たっているかどうかはさておき、次回か次々回にはそういった伏線回収が一通りなされ、なぜネクを撃ったのかなどの疑問は(ヨシュア自身も隠そうとしないでしょうし)あっさり解明すると思います。

アニメは最低3周を前提とした急ぎ足の展開なので、のらりくらりと引き延ばしてしまうと尺が足りなくなるというメタ的な理由もその根拠となっています。

 

 

すばらしきこのせかい(すばせかアニメ) 全話のネタバレ感想を紹介

 

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