はたらく細胞 BLACK アニメ

【はたらく細胞 BLACK11話】の感想(ネタバレ)まとめ。【自暴自棄、痛風、反乱。】

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今回は「はたらく細胞 BLACK 第11話」「自暴自棄、痛風、反乱。」について、筆者の感想と考察を交えながらご紹介させていただきたいと思います、

前回、主人公の赤血球AA2153(以下、赤血球AA)は友である赤血球AC1677(以下、赤血球AC)を失い、自信がなくなり、仕事への意欲も消失していましたね。

今回はとんでもなく巨大で何をやっても倒せないモノが現れます…それではご紹介させていただきたいと思います。

 

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細胞たちも不満

赤血球ACを失ったのは自分のせいだと、自分を責める赤血球AA。

白血球1196も、赤血球AAが様子がおかしいことを気にしているようです。

体はストレスによる過食などで発生した廃棄物だらけで、脂肪細胞も苦しそうになっており、この体はどうなるんだと細胞たちが不満を吐いています。

すると新たに細菌が出現したとサイレンが鳴り、白血球は出撃します。

 

すっかり落ち込んでしまった赤血球AA、共に仕事をし困難を乗り越えてきたのに、自分のせいで失ったと思うと、そりゃ立ち直れませんよね…

いつもみんなを引っ張ってきた赤血球AAですが、今回ばかりはそう簡単にはいきそうにないですね…

 

 

巨大な細菌

未知の細菌は左足先にいるらしく、合流した白血球8787と1212も細菌の捜索に当たります。そこに巨大なトゲトゲした細菌が現れました。

記憶細胞もこの未知の細菌について調べていますが該当がなく、この体にとっては未遭遇の細菌でした。

白血球1196は貪食してみますが、味が無く戸惑います。

合流したマクロファージも攻撃しますが、硬すぎて攻撃が効きません。

指令室は危機を感じ、戦闘配備に着くように細胞たちに命令しました。

 

な、なんじゃあの巨大な細菌はーーー!!

しかも硬くて攻撃できないなんて、どうやって倒せばいいのでしょうか?それにトゲトゲしているので、体には痛みを生じる細菌な感じですね。

こんな細菌は、大体は特殊な薬などの物質が必要なイメージですが、さてどうするのでしょうか…

 

 

意気消沈な赤血球AA

白血球たちは銃やロケットランチャーなどを装備し、総攻撃を始めます

周りの細胞たちはそれをみて逃げ出しますが、赤血球AAはそれをベランダからボーっとみていました。

そこによく会う細胞のおばちゃんが逃げるように言ってきますが、赤血球AAは黙って姿を消してしまいます。おばちゃんも心配そうです。

赤血球AAは、みんなが逃げる方とは逆方向に歩き出しています。

 

もはや逃げる気力すら失ってしまっている赤血球AA。

ここでやっといつも厳しいことを言ってくる細胞のおばちゃんは実は厳しさの中に優しさがある人だと発覚しました。うるさいけど実はいい人です。そんな人たちに赤血球たちはいつの間にか助けられていたんですね…

そして赤血球AA!どこに行くんだ!逃げるのはそっちじゃないぞ!

 

 

細胞からの言葉

フラフラと歩いている赤血球AA、そこにひとりの女性姿の細胞が声をかけてきます。その細胞は赤血球ACと仲良くしていた細胞でした。

「最近あの子見ないのよ。」彼女の言葉に赤血球AAは黙っています。

そして彼女は「優等生ってあなたのことでしょ?あの子よく話してたの。あなたのこと、自慢のお友達って。」と、仕事が辛い時は赤血球AAの事を思い出して仕事を頑張ろうとしていたこと、信頼できる仲間だと話していたと聞きます。

それを聞いた赤血球AAは走り出しました。

 

振り返った時の赤血球AAの目がヤバい…

赤血球ACにとって、赤血球AAは自分に勇気ややる気をくれていて、ちゃんと掛け替えのない存在になっていたんですね。最初は情けないところもあった赤血球ACが段々勇敢になってきたのは赤血球AAのおかげでした!自信持っていいんだよ赤血球AA!でもまたどこへ行くんだー!

 

 

脾臓

赤血球AAが向かったのは脾臓(ひぞう)、古くなった赤血球を赤脾髄(せきひずい)が監視と仕分け、処理をするところです。

赤血球AAは仕分けをしてもらいますが、審査が通りまだ働けると判断されます。それでも役立たずな自分の処理を希望している赤血球AAに、赤脾髄は

「勘違いするな!ここは立派に仕事を務め終えた赤血球が一生を終える場所。自分は役立たず?格好を付けるな!働くことに意味を見出すなど100年早いわ!」と、赤血球AAに怒鳴りました。

 

働くことに意味はない…確かにそうかもしれませんね。

私たち人間も、むしろ働くために生きているようなもので、そこにそれ以外の深い意味は無いものなのかもしれません。きっと細胞たちだってそうです。

赤血球AAはそれを聞いてまた絶望しているような顔をしていましたが、果たして今後どうするのでしょうか…

 

 

痛風

巨大な未知の細菌との戦いは続いており、指令室も困惑しています。

しかし改めて見てみると、この体は暴飲暴食により尿酸値がずっと危険値であることから、この細菌の正体がわかりました。

実はこの巨大な細菌は細菌ではなく、老廃物である尿酸が結晶化したものだったのです。

つまり、結晶化した老廃物を白血球が間違えて攻撃し炎症が起こることで発症する痛風だったのです。

 

痛風か…痛いですね…

風が当たるだけで痛みがあると言われるほどですから、相当なものでしょう。それにここでやっとタイトルの症状が出てきました。

筆者が予想した細菌とは違いましたが、ある意味かなり厄介で痛い代物でした。

 

 

反乱

この体を守るはずが、逆に傷つけてしまっていたことに愕然とする白血球たち。

そこに赤血球AAがきて、この体に教えないとと、なんと体を殴り始めました。

それを見た他の細胞たちももう我慢の限界で、次から次へと「少しは休みを取れ!ニコチン摂取が多すぎる!アルコールの量を減らせ!」と文句を言いながら体を攻撃し始めます。

それを見ていた白血球1196は、赤血球AAに抱きつきました。

 

吹っ切れた…

とうとう限界を知らせるために暴れ出した赤血球たち。でもきっと、彼らの叫びや攻撃も、この体には響かないのでしょうね…

これも自暴自棄で、周りに当たり散らしてしまっていますね。今まで溜まっていたものが爆発した様子で、タイトル通りの反乱です。他の細胞たちも不安と我慢の限界でした…

そんなに殴って手痛くないの…?

 

 

白血球の言葉

白血球1196は赤血球AAに言います。

私たちが頑張ったところで、この世界が変わらない限り、このブラックな環境は改善されない。だからみんな苦しんでいる。細胞たちは違っても、みんなこの世界を守るためにその役割を全うするんだ。残された私たちがすることは、先に行った仲間たちが命をかけて守ろうとしたこの世界を、繋いで行くことだ、壊すことじゃない。

「忘れ物だ。」と、白血球1196は、赤血球AAに拾っていた眼鏡を渡し、さらに「一人で背負い込むな。」と言いました。それは赤血球ACも言っていた言葉です。赤血球AAは泣き崩れてしまいます。

「気付いてくれ、細胞たちの悲鳴に。この体はもう限界なんだ。」

赤血球AAは思います。

 

白血球のこの言葉、とてもいいですね。筆者は好きなのでほぼ全文書きました。

私たちと違い、細胞たちは仕事を変えられず、ずっとそれをやり続けないといけません。そんな環境だからこそ思えることで、覚悟しなければいけないことなんですね。体よいつもありがとう…

そして日笠陽子さんかっこええ…

 

 

事は落ち着いて

投与されたコルヒチンにより、白血球たちも落ち着いてきました。

しかし指令室はまた今後も痛風が起きないか、この体はかなり追い詰められている状況だと話しています。

「本当に悪いのは、いったい誰なのだろうな。」司令官の脳細胞が呟きます。

その後も赤血球たちは働き続けます。赤血球BD7599は新人の教育をしています。その近くでたくさんの赤血球たちが倒れていることも知らずに…

 

本当に悪いのはこの体の持ち主ではなく、この体にストレスを与える社会に問題があるのでは…と思います。

社会って頑張っている人ほど報われないのって、何故でしょうね…

細胞たちも限界ですね。でもこれを機に気持ちが変わったり、改めて考え直せるいい機会になったのではないでしょうか。

 

 

まとめ

今回登場した痛風、尿酸ですが、最初は記憶細胞が検索してもヒットせず、白血球の貪食も通用しなかったのは、そもそも細菌ではなかったからなんですね。全部見てから納得です。

自分のせいにすることはカッコつけてる。赤脾髄の言葉にも考えさせられるところがあります。っていうかそうやって自分ひとりで背負い込むからストレスになるのでは?この体の状況まではわかりませんが、もしそれが理由でアルコールが増えているなら、ちょっと考えものですね。

多分この体の持ち主と赤血球AAの今の状況は似ています。ふたりはそもそもとても似ているのかもしれませんね。

アニメも11話と、そろそろ終わりを迎える頃で…ということは、次回くらいから、この体が本格的にダメになるんじゃ無いかと予想できます。

次回、「復帰、心臓、終焉。」赤血球AAが復帰!?え、終焉?…ってどういうことー!?

今後も見逃せませんね!

 

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