Re:ゼロから始める異世界生活 アニメ

【解説】憂鬱の魔人ヘクトールの正体やロズワールとの関係は?リューズの過去とは!?リゼロ45話聖域の始まりと、崩壊の始まりネタバレ

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この記事には、ネタバレが含まれておりますので、十分にご注意下さい。

 

今回は「リゼロ45話」「聖域の始まりと、崩壊の始まり」を、私の考察と感想を交えながら解説させて頂きたいと思います。ロズワールはエキドナと衝撃的な出会いをしました。そこからロズワールは魅了されてしまい、弟子となりました。

ロズワールはベアトリスとリューズとも知り合いになり、エキドナ含め4人仲良く暮らしていました。そんな幸せ溢れる4人のところに、とある人物が訪問し幸せを壊します。

その結果、ベアトリスとリューズはお別れをしてしまう形となります。全ての話を聞いたスバルはロズワールに降伏勧告を言い渡しますが、彼のある意思を聞いてスバルは激昂してしまいます。

それでは、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

ロズワールはエキドナによって救われる

 

ロズワールは自分の体質に悩まされていました。両親も誰も自分の苦しみを分かってくれない、そんな人生に嫌気がさしていた彼のもとにとある人物が訪問してきました。

そのとある人物とは「強欲の魔女エキドナ」です。エキドナはロズワールに「実に珍しい、無知というのは自分を困らせる」と言いながら、そっとキスをしたのです。しかしそのキスは激しさを増し徐々に舌を絡め合うようになっていきました。

ロズワールは突然のことに驚きエキドナに対して「何をしたんですか」と言いながら、顔を赤くしていました。すると「マナを直接吸い取っただけだよ」と静かに答えました。

このときロズワールはエキドナに恋をし、これから先彼女の手足となっていきます。エキドナはロズワールの想いを知ってか知らずか、微笑みながら彼の不安を少しずつ取り除いていきました。

皮肉にもロズワールにとっての唯一の理解者は、強欲の魔女になってしまったのです。

 

 

ロズワールとベアトリス

 

ロズワールは当時、ベアトリスのことをエキドナの次に「愛している」と言っており、妹のように可愛がっていました。このときのロズワールの喋り方は、今のように「~じゃあ~なぁ~いか~」と独特の喋り方をしていませんでした。

実はこの喋り方は、ロズワールが生涯忘れることのできない人物に影響されたものです。この人物に関しては、以下記述させて頂きます。一方ベアトリスはこのときから性格が変わらず、お人好しの女の子でした。

文句しか言わない一方で、ちゃんと相手のことを考えてあげているところがベアトリスです。彼女はウザいと思っているロズワールに対して、適当にあしらっていました。

この光景を見ていたリューズは、いつまでもこの幸せが続きますようにと願っていたようです。ですがこの想いは…

このあと訪問してきた人物よって脆くも崩れることになりました。

 

 

憂鬱の魔人ヘクトールの正体とは?

 

突如として現れたのは、ヘクトールという人物でした。この男、憂鬱の魔人という人物で過去にあった旧大罪の2つ(憂鬱と虚飾)のうちの1つ、憂鬱を司っています

エキドナは魔女ですが、それは女性だからです。

一方ヘクトールは、男なので魔人と恐れられています。

 

このヘクトールという男どうやらエキドナに執着しているみたいで、その理由が2人の過去にあるみたいです。しかし2人の関係は、原作でも未だに描かれていません。

エキドナはこの男が来る前に、どうやら聖域を作ろうとしていたようでした。しかし聖域の完成には、まだ条件を満たしていなかったためその足止めとして、ロズワールがヘクトールと戦うことになりましたが、彼の能力である重力によって何度も何度も何度も押しつぶされてしまい瀕死の重傷を負ってしまいます。

実は現在のロズワールの独特の喋り方は、ヘクトールからきているものですさらにあの「ピエロ」のような化粧も、ヘクトールの姿を真似ています。理由として、あのときの屈辱敗北を忘れないというものです。

話を戻しますが、ロズワールが瀕死の重傷になってしまったため、エキドナが参戦します。ここでヘクトールは「昔は可愛かった」と言っていましたが、2人は恋人同士だったのでしょうか?

残念ながらヘクトールの登場はこれっきりで、以降原作でも出ていません。

 

 

エキドナに執着する理由

 

もしヘクトールがエキドナの元恋人だったとしたら、その想いを忘れず憂鬱になり執着するのも納得がいきます。そしてこの男めっちゃ強く、エキドナでも歯が立たない彼から逃げていたようでした。

これだとまるで暴力男から逃げているようですが、実際その通りでエキドナのような知性溢れる女性からしたら最悪の相性になってしまうのです。だからエキドナは聖域の完成を待ち望んでいたわけです。

この聖域にはどうやらヘクトールの苦手なものがあるらしく、通れないみたいですね。それと資格のある者しか通れない構造にもなっているので、スバルはガーフィールの姉から託されたペンダントを使って入りました。

原作でもヘクトールは再登場していませんが、エキドナが自分の野望を叶える瞬間にまた出てきそうな予感がします。そしてロズワールとヘクトールの戦いもまた拝めることができそうですね。

 

 

リューズとベアトリスの別れ

 

ベアトリスはリューズと共に遺跡に向かいました。この遺跡はベアトリスが作ったもので、これから聖域の心臓となる建物です。しかし肝心の心臓のことは、母であるエキドナから聞かされておらず、彼女は困惑しているようでした。

しかしリューズがベアトリスに「今までありがとうございました」とお別れの言葉をベアトリスに言ったのでした。ベアトリスは突然そんなことを言われ、何言っているんだという顔でリューズに近づきましたが、ヘクトールとエキドナが戦っている感情が伝わってきたため、一刻の猶予もないことに気づきました。

ベアトリスはエキドナに、他の案はないか聞いてくると言っていましたが、リューズは首を振ります。そして「今まで楽しかったです。ありがとうございます」と言いながら遺跡の心臓の核になりました。

もしかするとベアトリスが金書庫の番人で苦しんでいたのは、契約よりリューズの件が大きいかもしれません。彼女は聖域を守っている、そして私も守っていくと彼女の中で固く決断したのでしょう。

どちらにしても、2人にとってこれが永遠の別れとなってしまったようです。

 

 

スバルとロズワールの意思とは?

 

スバルは全ての真実をリューズから聞いたとロズワールに言いました。しかしロズワールの口からは「だから?真実を知ったところで私の野望は変わらない」と言ってみせたのです。

ロズワールは自分の大切な福音の導きが少しズレただけでは、動じないそうでした。寧ろやる気が出たようで、あの頃の思い出つまりエキドナが自分の中心であるからこの想いは絶対に朽ちないという気持ちで一杯でした。

一方スバルは「過去より未来を見ろ!!!もう福音とズレているということはこの先未来はもっと大きく変わる!!!変えて見せる!!!!」とロズワールに再度宣言しました。

このシーンはとても鳥肌が立ち、この先どう2人は描かれていくのか楽しみです。過去と未来、この言葉はまるで表裏一体みたいですね。場面は変わりエミリアが試練を終えると、ラムが出迎えてくれました。

このときのエミリアの表情はとても穏やかでした。ラムも何かを決意したようでした。

 

 

まとめ

今回は「リゼロ45話」の「聖域の始まりと、崩壊の始まり」を、私の考察と感想を交えながら解説させて頂きました。

私は次回のエミリアの活躍に期待したいと思います。

そんな気になる「リゼロ46話」も、私と一緒に楽しみましょうね。

 

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