Re:ゼロから始める異世界生活 アニメ

【解説】ガーフィールの過去とは?エミリアはエキドナに宣戦布告か!?リゼロ41話クウェインの石は1人じゃ上がらないネタバレ

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今回は「Re:ゼロから始める異世界生活41話」の「クウェインの石は1人じゃ上がらないを、私の感想を交えながらネタバレ解説をさせて頂きたいと思います。

前回、エミリアとスバルは両想いになり、スバルの自分を大切にしてくれる想いが伝わったエミリアは、自分のためと自分を応援してくれる人のために、前向きに生きようと決意しました。その姿は、かつてオドオドしていた頃のエミリアとは違く、これから何度でも試練に挑んでやるという、強気な姿勢でした。

そんな2人の目の前には、若干怒りを露わにした「ガーフィール」がいました。先週、オットーとラムがスバルの力になり、ガーフィールの足止めをしてくれるところで終わってしまいましたが、はたして2人は無事なのでしょうか?さらに、エキドナがエミリアに対して、何故か辛辣な言葉を吐くのですが...。

それでは、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

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ガーフィールの過去とは?

 

 

ガーフィールは、母親の愛を知ることなくそのままリューズ・ビルマ達に育てられました。ガーフィールは、母親に捨てられたことを憎んでおり同時に、母親を連れて行った外の世界を憎んでいました。そのことを聞いていたスバルは、立ちはだかるガーフィールに「俺達に八つ当たりしてんじゃねーぞ、今すぐにでも外に出て母親に復讐でもしろよ」と彼に対して、今まで溜まっていた感情を爆発させるように言いました。

これに対して、ガーフィールは図星をつかれてしまったため、オドオドしてしまいます。さらに、エミリアに「どうして自分を大きく見せようとするの?」と見抜かれてしまいました。ここまで、直接的に今まで言われたことがなかったガーフィールは、2人に向かって襲いかかろうとします。

エミリアは即座に行動し、スバルの目の前に立ちはだかりましたが、スバルはエミリアを止めます。どうやら、作戦があるようでその賭けに自分で乗ろうとしていたのです。その作戦とは、スバルの十八番である「シャマク」という魔法攻撃です。この魔法は簡単に言うと、スバルの姿を黒い煙で隠すというものです。

まんまと引っかかってしまったガーフィールは、スバルが何処にいるか分からず悪戦苦闘します。そして、スバルのもう1つの攻撃がガーフィールに炸裂することになります。

 

魔女因子を受け継いだスバル

 

 

スバルのもう1つの攻撃というのが、大罪司教の怠惰担当ペテルギウス・ロマネコンティから受け継いだ、魔女因子による見えざる手でした。この見えざる手を使ったスバルは、ガーフィールに渾身の一撃を入れます。このワザの特徴は、たった一撃でも「重い」ためガーフィールは元々弱っていたとしても、かなり効いたようでした。

魔女因子とは、因子を持つ者を殺すことでその因子が自分に譲渡される仕組みになっています。因子を受け継いでからのスバルは、ベアトリスとエキドナから教えられるまで、存在そのものを知りませんでした。

しかし、この魔女因子の存在を知ったスバルは、嫉妬の魔女サテラをおびき出す作戦と同様、見事使いこなしガーフィールに対抗出来たのです。スバルは、本能的に魔女因子の使い方を知っていたようで、このシーンを観た私は驚かされました。

ですが、まだ1本の見えざる手しか使えないという点と、使ったあとすぐバテてしまったため、結構なリスクが生じるようでした。スバルは、ペテルギウスのように将来、見えざる手を使いこなせるのでしょうか?

 

母親の真実とは?

 

 

ガーフィールは、スバルに負けを認めました。そして、トラウマと向き合うため試練に挑みます。かつて、母親に捨てられたと思っていたガーフィールに驚愕の真実が待っていたのです。ガーフィールは、母親とリューズが話している姿を見て何かを思っていました。そして、母親の腕の中で抱っこされている、かつて赤ちゃんだった頃の自分を見て、何度も残像を消そうとするかのように、手ですくい上げようとしていました。

しかし、その自分は過去の自分であり、今現在進行している現実ではありません。そんなガーフィールは、母親の「この子のお父さんを探しに行ってくる」という言葉を聞いて、大変びっくりしていました。ですが、ガーフィールの様子がおかしいのです。

実はガーフィール、母親が自分達のために父親を探しに行くために、結界をくぐり抜け外の世界に出て行ったことを知っていたのです。そして、そのせいで事故に遭ってしまったことも知っていたのです。ガーフィールは、優しすぎるためそのことを自分の中にしまい、過去を無理矢理忘れようとしていたのです。

そして、姉までもが外の世界に出ていってしまったため、自分をもっと追い込む結果となってしまいました。そんなガーフィールに残像である小さい姉(フレデリカ)は「ガーフはどうしたいんですの?」と優しく問いました。その言葉を聞いたガーフィールは「母さんに愛されていることを思い出させてくれた奴らに、求められていることをしたい」と静かに言い、決意したのです。

残像である姉は、笑いながら静かに消えていきました...。

 

スバルの仲間になったガーフィール

 

 

ガーフィールは、スバルと和解し打ち解けました。そして、スバルに対して心を開くようになり、彼を大将と呼ぶようになったのです。ラム曰く「男兄弟ができて嬉しいのよ、年上なんだから分かってあげなさい」とスバルに言いました。ここで、スバルは自分より年下であるガーフィールの真実を知って、とても驚いていました。

ガーフィールという最強のカードを手に入れたスバルは、これでフレデリカがいるロズワール邸を守れると決意出来たのです。さらに、あの黒幕であるロズワールに対しても今までにないほどの、脅威を勝ち取ることに成功出来たのでした。

そんなガーフィールから「なぁ、大将ちょっといいか?」と呼び止められました。よそよそしいガーフィールに対して「なんだ!大将にドンと言ってみな」と自身満々に言ってしまったスバルですが、このあと地獄を見ることになります。

なんとガーフィール、スバルがエミリアを励ますために遺跡に朝早くきていた際、サプライズとして壁に「エミリアなら頑張れる」「パックと応援している」「これが終わったらデートしようぜ」と壁一面に書いていたのです。

まさかガーフィールに、目撃されているとは思わなかったスバルは、顔を真っ赤にし暫く恥ずかしさのあまり悶えていました。そんなガーフィールさん、エミリアとスバルのキスシーンも拝んだのでしょうかね?少し気になる私でした。

 

決意したエミリアとは?

 

 

エミリアは試練に挑もうと、自分に気合いを入れていました。そんな彼女はいざ試練の部屋へ行きます。すると、スバルが書いたであろう文字が部屋一面にありました。これに驚いたエミリアは「どうして朝まで自分のもとにいてくれなかったの?」と、かつて言った言葉を思い出していました。

その言葉にスバルは最後まで真実を言いませんでしたが、実はエミリアを励ますためにコッソリと抜け出して、遺跡の壁にエミリア宛に文字を書きまくっていたのです。このことは、エミリアが見るまで絶対に内緒にしていこうと、スバル自身が己の中で決めていたのです。

その真実を知ったエミリアが泣きながら「絶対に謝るまで許さないんだから...」と言っていました。しかし、かつてのように怯えている表情はなく、自身満々に満ちていたのです。どこの世界も挫折して、中には立ち直ることも出来ない世界のエミリアもいました。

けれど、パックとスバルのおかげで自身を取り戻し、これから何度でも試練に挑んでやるよという感じで、集中を初めて精神の中へ誘われるように、寝てしまいました。すると何故かそこには、エキドナがいたのです。

自分の母親の記憶ではなく、エキドナがおり何故か「面白くない」といった感じの表情をしていたのです。どうしてエキドナが出てきたのでしょうか?そこには、スバルと嫉妬の魔女サテラが深く関係しています。

 

エキドナがエミリアを敵視する理由

 

 

元々、この試練はエキドナが仕組んでいるものであり、遺跡の解放もある意味自分のためなのです。そんな遺跡に、オドオドした様子のエミリアが入ってきました。見た目はあの、嫉妬の魔女サテラと同じ姿をしています。エキドナは、嫉妬の魔女サテラに取り込まれたこと(殺された)ことを根に持っています。

魔女の茶会での出来事で、嫉妬の魔女サテラだけには当初から辛辣でした。その姿は、今回のエミリアと同じです。きっと、思うところがあるのでしょう。そして、エキドナが管理する遺跡の中で泣き喚き、最終的にはスバルとキスをし和解したのですから、彼女にとって面白くない場面(ルート)を見せつけられたのです。

簡単に説明しましょう。私達(エキドナ)がゲームのプレイヤーだとしましょう。最初、バットエンドを全て観てからハッピーエンドは最後に見たいと私達(エキドナ)は決めました。しかし、スバル(ゲームのキャラクター)は思うように動いてくれず、しかも自分が管理する遺跡の中でエミリア(嫉妬の魔女サテラと容姿が瓜二つ)が、大喧嘩した挙句キスしたのですから、それを見ていたんですよエキドナさんは...。

しかしエミリアは、エキドナに対し「私の名前はただのエミリア、エリオール大森林で生まれた氷結の魔女、同じ魔女の悪意になんて屈してあげない、私面倒くさい女だもの」と、かつてスバルがエミリアに自己紹介をした真似をし、エキドナを指差しながら宣言しました。

この光景を見たエキドナは「...は?」と、言わんばかりの表情をエミリアに向けていましたが、来週のエキドナとエミリアはどうなってしまうのでしょうか?今から来週がとても楽しみです。

 

覚醒するエミリアとは?

 

 

今回は「Re:ゼロから始める異世界生活41話」の「クウェインの石は1人じゃ上がらない」を、私の感想を交えながらネタバレ解説させて頂きました。

来週のリゼロは、ついにめんどくさい女「エミリア」が覚醒します。

そんな気になる「Re:ゼロから始める異世界生活42話」も楽しみに期待しましょうね。

 

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