アニメ 憂国のモリアーティ2期

【憂国のモリアーティ13話(2期2話)】あらすじ感想と考察「大英帝国の醜聞 第二幕」

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アイリーンに渡された手紙にはどうやら招待状が入っていたらしく、その会場に出向いたアイリーンはそこにいたアルバートと交渉を始めます。

アイリーンは機密文書を渡すかわりに自分の身の安全の保証を言いますが、それは拒否されてしまいます。そのかわりにアルバートが言ったこととは…

今回は【憂国のモリアーティ2期】の第13話「大英帝国の醜聞 第二幕」についてご紹介します。

 

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仮面舞踏会のゲーム

 

 

屋敷でお茶を飲むアルバートはどこか楽しそうな顔をしていて、ウィリアムも喜んでいます。

今回はアルバートの依頼としてウィリアムたちも協力することになっており、3人でモリアーティとして共に歩むことを改めて感じていました。

その日貴族たちは仮面舞踏会を行なっており、皆でゲームをすることになりました。

ルールは犯罪卿役の人になんらかの方法で殺害を(された様な演出)された人は覆面を外して正体を明かす、犯罪卿役は正体がわかると死亡する。というものです。

そのゲームには覆面をしたアルバートも参加していました。

 

最初に殺害されたのは

 

 

音楽とともに踊る貴族たちがいる中、ロナルド男爵は今話題の犯罪卿の陰口を話していると、そこにアルバートが話に入ってきました。

ロナルド男爵は話に割り込んできたアルバートが気に食わず、彼を最初に殺害すると決めます。このゲームの犯罪卿役はロナルド男爵だったのです。

しばらくすると犯罪卿役は殺害が終わった様で、アルバートが殺害されてしまいました。

アルバートは皆の前で正体を明かし、2階に上がり舞踏会には参加できなくなります。

そこにもうひとり殺害されたと手を挙げた人がおり、彼も2階に上がってきました。

アルバートはすぐに彼が変装しているアイリーンだと気付き、アルバートは政府の人間として交渉をします。

 

アイリーンの条件

 

 

アルバートは機密文書を返す意志があるのかとアイリーンに問うと、意志はあるが条件があると言います。

その条件は2つ、自分自身の身の安全と、盗んだ罪を不問にすることです。

しかしアルバートの答えはNOでした。彼は機密文書の奪還とアイリーンの抹殺が任務なのでその条件は受けられないと言います。

でもそれは政府の人間としての答えであって、アルバート個人ではまた考えは違う様です。

 

アイリーンの身の安全の保証の為には

 

 

盗んだものが自分の手には負えない代物で、機密文書ならなおさら身の安全が保障されるなんてあるはずがない。

しかしアルバートは、自分ならアイリーンを救えるというのです。

そのためにまずは機密文書の内容を知る必要があると、アルバートはアイリーンに問いかけます。

アイリーンは耳元でその機密文書の内容を伝えました。

そしてアイリーンもアルバートに私が救えるのかと聞くと、アルバートは今からその一端をお見せしようと言います。

 

犯罪卿役はバレると死ぬ

 

 

1階では貴族たちがまだ踊っており、犯罪卿役のロナルド男爵もまだいました。

アルバートの話によると、ロナルド男爵はオペラ劇場などの経営者であるが、性格は残虐で、以前保険金目当てに劇場を炎上させ、たくさんの犠牲者を出したことがあると言います。

時間が来ると、犯罪卿役がロナルド男爵だと発表されます。すると男爵は何やら苦しそうな表情になり、胸を押さえながら倒れ、生き絶えてしまいました。

犯罪卿役は正体がわかると死亡する。それは本当のことだったのです。

そんな中、周りの貴族たちは彼が倒れようと舞踏会を続けています。

 

真の犯罪卿

 

 

この一連の犯罪は、このモリアーティが犯罪卿として企てたもの。アルバートはアイリーンに自分が真の犯罪卿だと明かしました。

この世界を根本的なところから変え、自由な社会を目指す。アルバートは、アイリーンも同じ目的なのではないかと話します。

アルバートはアイリーンに約束の時間を伝え、その場を後にしました。

犯罪卿はモリアーティで、彼は世界を変えようとしている。アイリーンは帰りの馬車の中で考えています。

まずはシャーロックに気付かれない様に機密文書を取りに行かないと。そう思い玄関に立ったその時、シャーロックの部屋が爆発しました。

 

シャーロックの部屋の爆発

 

 

アイリーンは急いで部屋に行くと、シャーロックとワトソンが負傷しており、ミスハドソンも駆け付けています。

シャーロックは、「追っ手が来たがなんとか追い払った、狙いはアイリーンだ、逃げろ!」と、アイリーンに急いぐように言います。

アイリーンは急いで隠していた機密文書を取り出し、逃げる準備をします。

しかしそこにシャーロックが現れ、機密文書を取り上げたのです。

シャーロックはとっくに写真の脅しは嘘で、王様も仕掛け人、自分の側にいることが目的で、命を狙われている理由があることがわかっており、この爆発はアイリーンに仕掛けたシャーロックの罠だったのです。

 

機密文書の内容とは

 

 

シャーロックはその機密文書に目を通しました。

その機密文書の内容は「100年前に大英帝国が密かにフランス革命を操っていた時の『作戦書』」だと言います。

アルバートもそのことをウィリアムに話しており、ウィルアムは市民強制の社会にしたらどうなるのかの社会実験のためだと予想しています。

 

今までのアイリーンの行動の理由

 

 

アイリーンは、市民が正当に評価されないのは、評価する側の貴族を動かす必要がある。そのために体を使い貴族たちの弱みなどを握り、それでお金のない人たちに援助できるように動いて来た。

自分も世界を正すために、たったひとりで様々な方法をとって来たと言います。

今回は皇太子を動かすために取った行動のせいでシャーロックたちを巻き込んでしまったことに、アイリーンは深々と謝罪します。

 

本当の取引相手とは

 

 

そしてさっき、機密文書を返すかわりに命の保証をしてくれたと政府から取引があったので、シャーロックに文書を返して欲しいと言います。

シャーロックはその機密文書を返しました。アイリーンは急いでその場を後にします。

しかしシャーロックはかなり焦っていました。政府から言われたのは絶対に嘘。政府であり兄のマイクロフトはそんな生易しいことはしない。本当の取引の相手は犯罪卿だ。

シャーロックはもう見抜いていました。

 

 

感想

まさかアイリーンも世界を変えるためにこんなにも動いていたとは…しかもたったひとりで。最初はヤバい女というイメージが一転、とてもいい人でした。

川で溺れている人を助けたり、市民にも優しい態度だったり、どこか悪人らしからぬ人だとは思っていましたが、ここまで努力していたんですね。

そんな彼女を政府は抹殺しようとしている…。善人が殺される世界、怖い話です。

今回は主にアルバートが活躍していました。1期ではウィリアムの活躍の方が多いイメージなので、やっとアルバートもその本領を発揮です。それにめっちゃかっこいい!

そして大家に怒られるのを覚悟に部屋を爆発させたシャーロックも本気なのが伝わって来ます。彼にとってはあくまで以来のためかもしれませんが、少しずつアイリーンへの印象が変わってきているのがみてわかるので、何としてでもアイリーンを守って欲しいですよね!

 

考察

モリアーティたちも悪人を罰するのが目的なので、悪人とは違うアイリーンを殺すことはまず無いと考えられます。むしろ同じ目的なら協力する立場になるか、何かしらで関わってくる存在になる気がしますね。

筆者的には登場人物は男性ばかりなのでこの辺りで女性の協力者も出て来ていいと思います。

原作のシャーロック・ホームズでは、アイリーンはシャーロックの初恋の相手と言われているので、原作を元にするなら今後のシャーロックのアイリーンへの対応も気になるところです。

それに爆破されたあの家、どうなるのでしょうか…

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