アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ105話5期17話動画】感想(ネタバレ)まとめ!『地獄の轟くん家』

 

 

この記事では、【ヒロアカ】第105話【地獄の轟くん家】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヒロアカ105話『地獄の轟くん家』あらすじ

 

 

エンデヴァーの下でインターン活動中のデク、爆豪、轟は、必死にその背中を追いかけ、経験を積み上げていく。
そんな中、パトロール後に3人がエンデヴァーに連れられたのは、なんと轟家だった!
引用:公式

 

 

【ヒロアカ】第105話 ネタバレ

 

 

エンデヴァー事務所で緑谷出久・爆豪勝己・轟焦凍のインターン活動が始まって1週間。

実戦で学ぶ事は多く、学校よりも多く得られた経験値により3人はメキメキと成長を遂げていた。

活動が目立つヴィランだけでなく、一般人のひったくり犯罪なども即座に対応できるようになったが、後から気づいたエンデヴァーの方が先に犯人確保をしてしまうなど、その迅速さには未だ追いつけない。

 

 

緑谷達への指導とパトロールを終え事務所に戻ったエンデヴァーは、休息をとると部下らに伝えて自室にこもる。

目の前にはホークスから託された一冊の本『異能解放戦線』

本の中に暗号で記された『敵となる解放軍が10万人以上の規模を持つ』という事実に、流石のエンデヴァーもプレッシャーを感じていた。

そこへ娘、轟冬美から一本の電話が入る。

エンデヴァー事務所でのインターン受け入れに焦凍以外にも級友二人がいる事を知った冬美は、父に二人を家に招くよう願い出る。

そんな家族からの電話にヒーローとしてのエンデヴァーから、轟家の家長である轟炎司へと思考が切り替わる。

 

 

ここ最近、焦凍・冬美・夏雄と妻の冷、四人が楽しく食卓を囲む姿を夢に見る様になった。

だがそこに炎司自身の姿はない。

楽しそうな食卓の場に自分の姿が入らない理由は、自身も分かっていた。

かつて理想の後継者として仕込む事にのめり込むあまり、焦凍を他の家族と関わりすら持たせなかったばかりか、己が家族の絆を壊したからに他ならない。

あまつさえ幼い焦凍に無理を強いる自分を止めようとした冷に対し、暴力をふるう事すらあったのだ。

それは一度や二度ではなかった。

次第に冷は追い詰められていき『自身への暴力の原因が焦凍にある』と思い込み、発作的に目の前で沸かしていたヤカンの湯によって、焦凍の顔面に火傷を負わせてしまう。

幼い焦凍ですら『母は自分が憎くてそんな事をしたのではない』と分かっていた。

元凶は母をそこまで追い詰めた父、炎司なのだと。

少し前までの炎司はそんな焦凍からの怨嗟のこもった視線も家族の犠牲も、理想をかなえるために必要な事だと割り切っていた。

だがその結果は炎の力を忌避する焦凍、壊れた冷、自分を憎む夏雄という歪んだ家族を作っただけに終わってしまう。

 

 

しかし焦凍がヒーローを目指し炎の力を受け入れ前に進み始め、時間が冷の傷を癒やし、長女の冬美が一人で必死に家族の繋がりを途切れないよう努力を続けたおかげで、少しずつ良い方向へ向かい始めた。

またNo1ヒーローの座についた事で、ヒーローに求められるものは力だけではないと知ったエンデヴァー。

「君は君の思うやり方を焦らず見つければいい」「何のために強くあるのか…答えはとてもシンプルだ」とオールマイトから助言を貰った事も、エンデヴァーとして父として今までを顧みる切っ掛けになったのは間違いない。

かつてのNo1ヒーローから学ぶ事は多く、人として大切な事も実践を始めて変わりつつあるエンデヴァーだったが、傷つけた家族の信頼を取り戻し、あまねく平和の象徴となるにはまだ時間がかかりそうだった。

 

 

息子からの指摘で再び悩み始めたエンデヴァーの一方、緑谷、爆豪、轟の三人は備え付けの宿泊設備から事務所へ通う形で日々を過ごしていた。

寝食を共にするサイドキッカーズの一人、バーニンは起き抜けの三人を挑発するような言動をとるが、彼等の体にある生傷やそれでも衰えないモチベーションの高さを確認すると『発破を掛けるまでもない』と心の中では安心した様だった。

そしていつものようにエンデヴァーと共にパトロールに出かける三人。

誰より早く事故や事件を解決するためには、ちょっとした異変でも見逃さず察知する観察眼を養うようにと指導される。

 

 

最初の内は確率は低くてもそれを繰り返していく度に確度は上がり、動いた分だけ体力や技術も身につくだろうとエンデヴァーは考えているようだ。

ひたむきな努力で成長を続ける三人を見て、ふと先日電話で娘の冬美から焦凍の同級生達を家に招くよう提案された事を思い出す炎司。

焦凍からは友達の前で父親面する事を拒否された炎司だったが、家族の中で唯一自分に対し明るく接し、皆との絆を保とうとしてくれている娘の…炎司の心の救いにもなっている冬美の願いという事もあって、炎司は焦凍の友人を家に招く事を決心し「(自宅に)行くぞ!」と檄を飛ばす。

それを『再びパトロールに行く』と勘違いして、即断で応じる三人。

かくして緑谷達は勘違いしたまま轟家に招かれる運びとなった。

 

 

帰宅した炎司と焦凍、緑谷と爆豪を満面の笑顔で迎える冬美。

焦凍と緑谷は事態を素直に受け入れたようだが、爆豪は納得できず友好的に扱われる事にも一人拒否反応を示していた。

だが空腹には勝てなかったのだろう。

招かれた夕食の卓に着いてみれば、麻婆豆腐、竜田揚げ、餃子といった高校生が好みそうな料理にあふれていた。

 

 

炎司との約束通り、精一杯腕をふるってくれたようだ。

食卓につき初顔合わせである焦凍の兄の夏雄を紹介され、緑谷も緊張しながら自己紹介をするが、炎司と夏雄の視線のやり取りがどうにもぎこちないことを察する。

思わず固まってしまった空気をどうにかしようと、冬美は皆に料理をすすめる。

出された料理はどれも美味しかったようで、自然と笑みをこぼす緑谷。

かつてはお手伝いさんが居たようだが体調不良で引退して以降、長女の冬美と夏雄が料理を担っていたらしい。

 

 

二人が交代で作っていたという話を聞いて『自分は知らず知らずのうちに夏雄の料理も食べていたのかも』と焦凍は自然に湧いた疑問を、兄の夏雄に問うてみるが「濃い味付けだったからエンデヴァーが止めてたかもな…こんなもん食うなってさ」と言って夏雄は険しい目つきで炎司をにらむ。

その様子に凍り付く食卓、固まる緑谷と爆豪。

しかし当の炎司は、料理を誰が作ったかという事すら気にしたことはなかった。

そんな自分に反省し炎司は夏雄の料理を食べてみたいと言いかけるが、父を心底嫌っていた夏雄は、冬美への義理は果たしたと食卓を後にしてしまう。

そんな轟家の修羅場に、再び固まる緑谷と爆豪だった。

 

 

緑谷と爆豪は食後の後片付けを頼まれ、冷え切った炎司と家族らの雰囲気の中にとどまる事は避けられた。

だが台所から食卓に次の食器を取りに戻ったとき、期せずして焦凍と冬美の会話を聞いてしまう。

焦凍の顔左にある火傷は母の発作的な行動によって負ったものだったが、母をそこまで追い詰めたのは炎司であることから、焦凍自身は『火傷は親父から受けた物だと思っている』と姉に語る。

だが母も焦凍と面会したり、手紙を渡す事が出来るようになったりと過去を乗り越えようとしていることから、自分もそれに応えたいと思っているがどうしたら良いかが分からないと続けた。

 

 

そんなやりとりに焦れた爆豪は立ち聞きしていることも忘れ、食卓に居た焦凍と冬美に『客前で繊細な会話をするな』と一喝する。

爆豪は残った食器を持って早々に立ち去るが、緑谷は先ほど焦凍が考えあぐねている事に対し『焦凍が父を許せるようになるための準備をしているのではないか?』と応える。

その言葉に思い当たる気持ちがあったのだろうか。

続けて語る緑谷の言葉に、焦凍は強い説得力を感じたようだ。

 

 

そしてそれは同じように立ち聞きしてしまっていた、夏雄と炎司の心にも何らかの影響を与えることになったのだろう。

仏壇に夕食の竜田揚げを供え、線香たいて座る炎司。

『今日の食卓とは言わなくとも、夢で見た家族の中にお前もいて欲しかった』と心の中で祈る。

仏壇には轟家の長男であった『トウヤ』という少年の遺影が飾られていた。

 

 

【ヒロアカ】第105話 感想

これまでは明言されてこなかった轟家長男のトウヤという人物。

私個人は何らかの事情で失踪したとかヴィラン堕ちしたとか思っていたのですが、今話の最後に亡くなっている事が明らかになりましたね。

また焦凍の母親が病んでしまったことを暗に示唆はしていましたが、エンデヴァーの焦凍への行き過ぎた行為がそれを止めようとしたため矛先が冷に向いた事に耐えきれなくなって、焦凍に火傷を負わせてしまったという事を再度詳細に説明する回となっていました。

未だにあのシーンの苛烈な人物と、今のエンデヴァーとが結びつかないのですよね。

回想シーンのエンデヴァーならDVを日常的にやっていそうな雰囲気ですし、次男の夏雄が口にしたように、長男の死や死に至る切っ掛け、あるいは死んだ後の扱いなどにもエンデヴァーのとった行動が関係していると思われます。

それこそ次回タイトルの『許されざる者』は夏雄や焦凍から見た、父親としてのエンデヴァーを指していると最初に思ったぐらいです。

他に気になった点としては、反省も改善も応用もできるエンデヴァーが自分の家族に対しては何も出来ずに悩んでばかりいる点です。

かつては出来なかったヒーローとして安心感を抱かせる立ち回りや言動、子供に対してのファンサービス(握手)などが出来るようになったという描写は既にありました。

ポリシーに縛られて今までの自分と違うやり方を出来ないタイプでないことは明らかですから、この短期間での精神的成長を鑑みれば『どういう行動を取れば人として父親としての信頼を取り戻せるか』についても、ある程度予想して実行出来そうな気もするのです。

家族に対する負い目が、エンデヴァーを困惑させているのでしょうかね?

 

 

ヒロアカ106話 展開予想

概ね予想通りギスギスした轟家で、地獄のような夕飯を味わう事となった緑谷と爆豪の回でしたが、エンディング後に釈放されたと思われるヴィランが、エンデヴァーのテレビ映像を見て不気味に嗤うシーンが流れました。

次回のサブタイトル『許されざる者』は、エンデヴァーに恨みを持つこのヴィランからの視点、轟家の長男を死に追いやった存在、その遠因に関わったかもしれないエンデヴァー自身のどれか、あるいはどれもが該当するという解釈ができそうです。

公式サイトの予告には夏雄がヴィランに捕らえられ、それをエンデヴァーと緑谷達が救出に向かうことが示唆されています。

救助に成功はするのでしょうが『1回助けられたからといって、今までの所業を許すことは出来ない』と夏雄が炎司に告げるものの、少しずつ夏雄も前向きに考え始めるといった展開になるのではないかと予想しています。

長期的には今回母親が焦凍と向き合い前進しようとしていること、長女の冬美が家族の状態が少しずつ快方にあると語ったこと、緑谷が焦凍の気持ちを代弁しそれを夏雄やエンデヴァーが立ち聞きして、家族一同がその思いを無駄にしたくないと思わせるような描写があった事などから、今後ゆっくり時間を掛けて良い方向に向かっていくのではないかと予想しています。

ただ長男トウヤに関するエピソードでもう一波乱ありそうなこと、母親の冷が手紙にその名前を書かなかったことから炎司に対する禍根は未だ深いことが察せられます。

個人的には連載中、あるいはアニメ放送中には解決には至らないだろうと思えます。

アニメの王道展開としては最終回のエンドロール描写で、ようやく『解決の予兆を匂わせる』ぐらい根深い問題でしょうね。

逆に同じくシリアス系の王道展開だと『改善の兆し』という死亡フラグが立ってしまい、永遠に仲直りできなくなるというのもよくある話ですが、ヒロアカは王道少年漫画だけにハッピーエンドで終わってほしいと願っています。

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第105話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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