アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ96話5期8話動画】第3試合の行方。感想(ネタバレ)まとめ!『第3試合決着』

 

A組『尾白猿夫、障子目蔵、轟焦凍、飯田天哉』
B組『角取ポニー、骨抜柔造、回原旋、鉄哲徹鐵』

の対決。

轟の氷で優位なA組。

このまま戦況はA組に流れていくのか?

この記事では、そんな【ヒロアカ】第96話【第3試合決着】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヒロアカ96話『第3試合決着』あらすじ

対抗戦第3試合、A組は轟の氷結でB組の身動きを封じようとするが、骨抜を起点とした個々の“個性”でB組チームも反撃を仕掛けていく。
骨抜の“個性”に対し、飯田は自身のスピードをさらに高めた新技「レシプロターボ」で応戦!
すぐさま飯田は回原との戦いに苦戦している尾白の助太刀へと向かい、捕まえることに成功する。
A組チームが優位に立つ中、氷塊の盾を砕きながらその発生源である轟に迫る鉄哲。
轟は氷結から炎熱に切り替えるが身体を鋼質化する鉄哲に効かず、圧倒的な近接攻撃に手も足も出ない。
果たして轟はこの戦況を変えられるのか…!?
引用:公式

 

 

 

ヒロアカ96話『第3試合決着』ネタバレ

 

 

轟焦凍の氷結攻撃で先制攻撃を仕掛けたA組だったがB組の骨抜柔造が柔軟な思考で即時対応、突撃してきた飯田天哉の足下の氷を柔らかくして動きを止めてしまう。

そのまま各個対応されて押されつつあるA組、しかし飯田が強化したレシプロを全開発動し状況打開を試みる。

飯田は早すぎて制御できないと口にはしつつ、それでも的確に骨抜に有効打を加えそのまま押し切れるように思われたが、勝てないと判断した骨抜は地面を柔化させて泳ぎその場を離れ、鉄哲らのフォローに向かう作戦へと切り替える。

 

 

飯田も程なく周りの様子から、その可能性に気づいたようだった。

尾白猿夫は回原旋を相手に組み合うものの、能力の相性とサポートアイテムの差で苦戦を強いられていた。

そして力が抜けパイプから落ちた瞬間を狙い、回原が決定打となる一撃を放とうとした瞬間、駆けつけた飯田が回原を抱えてそのまま自陣の方向へ。

見事尾白を救うことに成功する。

 

 

飯田は尾白にサポートに向かうよう言って、そのまま回原を投獄するべく自陣の牢屋へ走り去っていった。

緑谷出久の見立て通りグラントリノにも勝る速さを得た飯田は、あっという間に牢屋にたどり着き回原を投獄させることが出来た。

飯田は速さも理念も信念の強さも、兄である元インゲニウムに確実に近づきつつあるように見えた。

 

 

轟は氷の壁で鉄哲徹鐵の攻撃を防ごうとするが、皮膚が鋼鉄になる鉄哲には氷が手や足にはりつくといった事がないため、躊躇なく氷を割って轟に近づいていく。

轟は炎による攻撃に切り替えるが訓練と言うことで無意識に炎の力をセーブしてしまう所為か、鉄哲の勢いを止めるには至らなかったようだ。

近寄られてしまうと地力では鉄哲に敵わない轟、一方的に殴られながら追い詰められてゆく。

 

 

そして鉄哲の強力な一撃を腹に受け轟の意識が一瞬飛ぶ。

その瞬間彼の脳裏に浮かんだのは父から受けた拷問に近い特訓と、耐えがたい仕打ちの記憶だった。

だがその苦しみと悔しさが自身の内に眠る炎の力を更に呼び起こすことに繋がった。

それはただ怒りの力だけではなく、なりたい自分になるために…その為に生かせる力がその身の内にあるのならば、力を惜しまず全力を尽くすべきだと轟が考えられるようになった成長の証かもしれない。

 

 

そうして半身に猛る炎を身に纏う轟の姿は、かつて忌み嫌った父親エンデヴァーを彷彿させるものであった。

そしてカメラ越しにそれを見つめるオールマイトもまた、轟にエンデヴァーの力の片鱗を感じていた。

しかしそれを誰よりも実感できたのは、彼に立ち向かっている鉄哲であろう。

 

 

その熱の強さゆえ轟自身も長くはもつまいと鉄哲は飛びかかり、どちらが先に倒れるかと我慢比べを始めるが、氷と違って強い炎は鉄哲の体を真っ赤に染め上げ命の危機すらある事を示していた。

だが「訓練で命(タマ)賭けねぇヤツには、本番でも賭けらんねぇよ!」と啖呵を切って全力で自分に向かってくる鉄哲の姿に「うるせえな」と答えながらも何故か嬉しそうな表情を浮かべる轟だった。

 

 

一方角取ポニーは離れた場所でも感じるほどの熱量に、一刻も早く鉄哲のサポートへ向かおうとしたが、それを障子目蔵が阻んできた。

触手の様な見かけに嫌いなタコを思い出すと冗談を言う角取に対し、根が真面目な障子は「怖がられるのは慣れている」と、それを冗談だとは受け取らなかったようだ。

角取が飛ばしてくる無数の角に対し、文字通りの手数で対抗する障子。

攻撃の合間に角を1本だけ別の場所に飛ばしていた角取が障子の死角から背中を狙うも、手以外に目や耳も触手に生やせる障子には決定打にならなかった。

 

 

その時生まれた隙を狙って、様子をうかがっていた尾白が角取を抑え込むことに成功するが、そこに骨抜が現れて地面を柔化させ角取の奪還を試みる。

沼のようになった地面に沈みつつあった尾白だが『尾拳・沼田打旋風(びけん・ぬたうちせんぷう)』を繰り出し、骨抜を周りの地面ごと吹き飛ばし撃退。

障子は沼状態の地面から脱出しており、尾白を引き上げようとするが、囚われたままの角取が力を振り絞って操れる最大の4本の角に意識を集中、角を使って自分の体ごと尾白を自陣の牢屋へたたき込んでしまう。

状況はお互いの捕獲数1-1のイーブンに。

 

 

尾白に吹き飛ばされた骨抜だったが、いつの間にかこっそりとその場を抜け出し鉄哲のサポートへ向かっていた。

そこから不意打ちで轟の足下を柔化させて自由を奪い、パイプを使った攻撃を加えて鉄哲との膠着状態を破る事に成功。

そしてそのまま地面を固めて轟の無力化を狙うも、駆けつけた飯田が骨抜に渾身の一撃をくらわせつつ、轟を確保してそのまま離脱されてしまった。

 

 

骨抜の能力は彼の意識があってこそ有効なものらしく、意識を失ってしまうと柔化は解除されてしまうようだ。

ならば気を失う前にと、残りの力を振り絞り太く長いサイロを柔化させ、鉄哲に押し倒させて逃げる飯田を押しつぶす作戦に出る。

そのもくろみは成功するが飯田、轟、骨抜、鉄哲の4人ともが力尽きてダウンしてしまい、意識があって戦えるのは角取と障子のみになってしまった。

 

 

 

状況を冷静に判断し絶対に負けを避けたいと考えた角取は、遠距離攻撃の出来る轟を用心として確保、投獄されるのを防ぐため鉄哲と骨抜も角を操って運びながら空を飛びつつ障子から逃げ続ける。

だが尾白の時のように4本全ての角に力を集中して速度を上げることが出来ないため、障子に追いつかれるのは時間の問題だとも考えていた。

そこで角取は最後の手段として、障子の攻撃が絶対に届かない上空へ逃げる作戦に出た。

 

 

遠距離攻撃の出来る轟を確保している以上、確かにこれならB組の負けはない。

『けれどお互い牢屋に入れられない以上、勝ち負けの決着がつかない』と試合を見ていた芦戸三奈は指摘するが『決着はつくんだ』と緑谷が指摘したその先にはタイマーがあり、制限時間が尽きる間際である事を示していた。

かくして第3試合はA組、B組共に投獄数が1-1の『引き分け』という形で決着した。

 

 

試合の後、保健室でおのおのの戦い方を反省する飯田と轟。

だが己がこれからどう進むべきかについては、飯田も轟も確かに見えていたようだった。

そして第4試合、A組は問題児の爆豪勝己を抱えたメンバー。

対するB組は嫌がらせが得意な物間寧人が一推しの…もとい、推薦入学を果たすほど優秀な取蔭切奈を擁したメンバー。

果たしてどんな戦いになるのであろうか?

 

 

 

ヒロアカ96話『第3試合決着』 感想

視聴前サブタイトルの『第三試合決着』で期待は高まるも、視聴後の第一声は「引き分けかぁ…」でしたね。ちょい役であまり目立つことのない尾白が名前付きの必殺技『尾拳・沼田打旋風』を繰り出したり、障子も文字通りの手数で角取とやり合うシーンなどは見ていて熱くなりました。

あの辺りまで見ていたときは、絶対にA組が勝ちの展開に見えたのですけれどねぇ。轟も父であるエンデヴァーの回想から、モニターカメラを壊す炎の勢いを得た展開で「絶対覚醒イベントだ!」とも思ったのですが不完全燃焼で終わってしまいました。

活躍と言えば飯田は勝ちよりも救助に徹底しており、その辺にブレが生じない点は格好いいなぁと惚れ直した回でもありました。10分だけならグラントリノを超えた速さを出せる様になった点など、今後も救助面での活躍に拍車が掛かりそうで楽しみです。

A組が勝利できなかったので望んでいたカタルシスは得られませんでしたが、前回に比べればA組メンバーの活躍が見られたので個人的には満足です。あと取蔭切奈に関して「彼女はとってもやらしいぞ」「B組の取蔭切奈が気に掛かる」という台詞が誤解を誘っているようで…好きな演出です。

 

 

ヒロアカ97話 展開予想

尾白や障子が思わぬ活躍をし勝利の切っ掛けに…近い展開までは見られたのですが、残念ながら引き分けという結果になりました。

また轟が炎と氷で鉄哲に勝利するだろうという予想も外れてしまいました。

次の第4試合に出場する取蔭切奈については「彼女はとってもやらしいぞ」という台詞がありましたが、言うまでもなく小森のキノコ攻撃のようなジメジメネチネチとした嫌らしい攻撃、あるいは嫌がらせ的な戦法をとってくるという意味だと予想していますよ?

96話最後のカットインでも、いやらしそうな顔していましたしね。

勝敗に関しての予想としてはA組『砂藤力道、瀬呂範太、耳郎響香、爆豪勝己』VS B組『鎌切尖、取蔭切奈、泡瀬洋雪、凡戸固次郎』という組み合わせを見る限り、A組は直接戦闘に長ける爆豪と砂藤、搦め手が使える瀬呂、索敵の耳郎と非常にバランスの良いメンバーとなっています。

一方B組の方は泡瀬の個性が今ひとつ不確か(おそらく溶接?)ですが、メンバーの名前と容姿を見る限り、鎌切以外は搦め手が得意なメンバーで偏っているように思えます。

搦め手ばかりのメンバーだと、作戦や戦術に長けたリーダー的存在がいないと実力を発揮できないことは明白で、両方を備える拳藤が既に活躍してしまったため、どう考えてもB組の勝ち筋が見えません。

普通に考えれば0-4でA組の圧倒的勝利という展開が、一番可能性が高いように思えます。

負けるとしたら爆豪が自分勝手に動き、仲間の足を引っ張って敗北。

悔しさから爆豪の改心イベント…というのも考えられるのですが、今回引き分けでA組・視聴者共に悔しい思いをしたというメタ的視点からそちらの可能性も低いように思えます。

展開としては正攻法で戦うとどうやってもバランスの良いA組が勝つので、初見殺しの搦め手が通用する内に…とB組が先制攻撃、A組のメンバーは翻弄されるもB組は決定打に欠けて瓦解、結果0-4か0-3くらいの大差でA組勝利という結果になるのではないかと予想しています。

サブタイトルに『決着』と書かれていても『勝ち負けに決着がつく』とは限らず、97話が『先手必勝』という四字熟語が掲げられていても『必勝するとは限らない』とも踏んでいます。

 

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第95話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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