アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ95話5期7話動画】続く対抗戦。感想(ネタバレ)まとめ!『第3試合』

 

続いて第3試合。

A組『尾白猿夫、障子目蔵、轟焦凍、飯田天哉』
B組『角取ポニー、骨抜柔造、回原旋、鉄哲徹鐵』

の対決。

轟の氷がどう作用するか・・・。

この記事では、そんな【ヒロアカ】第95話【第3試合】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヒロアカ95話『第3試合』あらすじ

 

対抗戦第3試合。
轟の広範囲の氷結で先手を狙うA組、それに対してB組は正面突破の鉄哲、そして推薦入学の実力者・骨抜の“個性”で応戦。
そこからそれぞれ1対1の怒涛の展開へ!
引用:公式

 

 

ヒロアカ95話『第3試合』ネタバレ

 

 

試合終了後も、小森希乃子の放ったスエヒロダケの胞子の影響で咳が止まらない常闇踏陰。

小森も生み出したキノコやその胞子を自在に消せる物ではないことから、強い影響を及ぼすスエヒロダケの使用を『可愛くない』と封じていたのだろう。

また拳藤一佳と真っ向勝負した八百万百は、タングステンの盾で大半を防御したものの負傷は想像以上で、1人では歩けないほどのダメージとなっていたようだ。

 

 

また会場の損壊状況をモニターで見て心配する心操人使に対し、A組担任の相澤は『ヒーローの訓練には付きものだ』と心操には教えるが、だからといって看過してよいものでもない。

ヒーローがヴィランの悪事を食い止める為に被害を拡大させてしまっては本末転倒だからだ。

B組担任ブラキン先生ことブラッドキングが、崩壊の主因を担った吹出漫我と拳藤に対し「被害は最小限に」とたしなめる。

また小森による胞子の影響はもあと2時間は消えないということから、訓練試合に使う場所を少しずらした上で休憩をはさまざるを得ないと判断されたようだった。

B組の完封勝利に浮かれてA組を煽る物間寧人。

そして調子に乗る物間をいつものように気絶させて黙らせて連れ去る拳藤。

物間以外は試合が終わればヒーローを目指す仲間同士、先の試合に参加した者達はもちろん、それを見ていた生徒達もそれぞれの個性について和気あいあいと意見交換を行っていた。

 

 

今見た光景を忘れまいとメモを取る緑谷出久の元にオールマイトが訪れ、彼を連れて行く。

文化祭の頃から2人が親しそうだと話す麗日お茶子に『緑谷のことだと詳しいね』とからかう級友たち。

未だワン・フォー・オールを緑谷が受け継いだことを知らない者達は、ただオールマイトと緑谷が親しいだけとしか映っていないようだった。

2人きりになったところで、オールマイトは緑谷の個性に異変がないかを尋ねてきた。

以前緑谷がオールマイトに相談した『個性の暴発』について気にしていたようだった。

そして『ワン・フォー・オールの面影を見る切っ掛けになった心操人使』との、この後行われる対戦についても充分気を付けるよう緑谷に注意を促す。

 

 

そんなコソコソ話を見かけ、緑谷のワン・フォー・オールについて事情を知っている爆豪一樹は『あからさまに怪しそうですぐにバレるぞ』と珍しく忠告じみたことを言ってきた。

暴発についても知ることとなり、緑谷に対しアレコレ言う爆豪。

それを見たオールマイトは『爆豪なりに緑谷のことを気に掛けている』と思ったが、いつも通りの罵声を浴びせる様子を見てその考えは一瞬で消えさってしまったようだった。

『ワン・フォー・オールの面影』と『心操人使』そして『面影の中から干渉する歴代の継承者やオールマイトの師匠』の行動に必然性を感じるも、その意図が分からないため不安を拭えないオールマイトであった。

 

 

休憩は終わり、試合会場を移動しての第3試合が開始された。

第3試合はA組『尾白猿夫』『障子目蔵』『轟焦凍』『飯田天哉』に対し、B組は『角取ポニー』『骨抜柔造』『回原旋』『鉄哲徹鐵』という組み合わせ。

A組は近接戦闘に長けた尾白、索敵能力に優れる障子、遠距離範囲攻撃が得意な轟、速度を誇る飯田とバランスの良い組み合わせとなっていた。

 

 

試合会場に向かう轟に「情けない姿を見せてしまった。あとを頼むぞ」と常闇が声を掛ける。

轟は何故そのように声を掛けてきたか思い当たらなかったようだが、常闇はNo.1ヒーローのエンデヴァーと、No.2ヒーローのホークスの影響を受ける2人だけに世間から注目を浴びる重責を担う者同士だと轟を認識しての言葉だったようだ。

だがホークスを尊敬する常闇と異なり、轟は未だ父親から幼少時に受けた扱いや母親に対して行ったあれこれから生まれた憎しみを払拭し切れたわけではない。

それらに対し複雑な表情を浮かべる轟を心配する飯田。

彼も身内の功績に重責を覚えていた身ではあったが、それを乗り越え今は兄のヒーロー名『インゲニウム』を継ぐ覚悟を備えていたようだった。

 

 

試合開始後B組の鉄哲は、A組のバランスに優れたチーム構成に対し、自分たちは『索敵・搦め手が苦手な面子ばかりだ』と珍しく頭を悩ませる。

しかし出した結論は周囲の鉄パイプを全て破壊し、更地にして対抗するという身も蓋もないものだった。

その上先ほどブラッドキングが「被害は最小限に」と吹出や拳藤をたしなめたことすら、既に忘れてしまっているようだった。

対してA組は、周囲を破壊する様子を障子が察し、B組はガチンコ勝負に出てくるだろうと判断、それに対応すべく相手のいる方へ向かい始める。

 

 

場面は変わり、街中を逃走するヴィランとそれを追うヒーロー達、子供を人質にしようとするヴィランをエンデヴァーが間一髪阻止する。

助けられた子供達は、おそるおそるエンデヴァーに「ありがとう」と告げる。

以前のエンデヴァーならぶっきらぼうな対応をするだけだったろうが、言葉少なだが子供達に気遣う言葉を返す。

その不器用な優しさは彼等にも伝わったようで、子供達は笑顔で去って行った。

その気遣いは息子の焦凍へも生まれつつあったが、SNSで『伝えたいことがある』と焦凍へ呼びかけるも『既読スルー』を返されることに、親として寂しさを覚えるエンデヴァーであった。

 

 

場面は試合場へ戻る。

足下を狙った轟の範囲氷結攻撃がB組を襲う。

骨抜が足下を柔らかくして逃げることを見込んでの攻撃だったが、それを柔軟な思考で読んだ骨抜は瞬時の判断で離脱。

突撃した飯田は、足下の氷を柔化させられて阻まれてしまう。

パイプを飛び渡る尾白も柔化したパイプに足を取られ、回原がドリルの個性を使った近接戦で対応し連携を阻む。

B組は索敵能力が無いことを逆手に一か所に集まることでその不利を解消、乱戦に持ち込むことで轟の範囲攻撃を防ぐ形を選んだようだった。

 

 

それでも障子がやっかいである事には違いなく、潜んでいた角取が誘導可能な『角砲(ホーンホウ)』を用いて障子を攻撃してきた。

さらに角砲の勢いを借りた鉄哲が、氷をブチ割りながら轟にタックルをかます。

柔化を解かれ味方の氷に囚われる形となった飯田だったが、レシプロを全開発動し力業で氷を破壊、脱出に成功する。

それが可能になったのは、兄から伝授された飯田家の強化特訓のたまもので、10分という時限発動こそ変わらないものの、馬力と効率は以前と比べて驚くほど向上していたのだった。

その氷を砕いてもなお衰えない勢いを持って飯田は骨抜へ突進、反撃ののろしを上げようとしていた。

 

 

 

ヒロアカ95話『第3試合』 感想

爆豪は憧れだったオールマイトの前なら、緑谷を過度にけなすような態度を抑えるのかなとも思いましたが、今回見てもそんなことはありませんでした。考えてみれば爆豪は態度こそ悪いものの、そんな姑息だったり器用な真似が出来るようなタイプじゃありませんでしたね。

轟(焦凍)は父親エンデヴァーの過去の姿に未だトラウマを抱えていそうなのに、父の方はすっかり改心して焦凍からの既読スルーに寂しさを覚えているシーンも印象的でした。コミカルに描かれていますがやられた方にしてみれば忘れがたい仕打ちではあるので、いじめた側といじめられた側のような関係だと考えると簡単に修復できる仲ではないのも当然と言えば当然かもしれません。

また天哉が飯田家の強化ノウハウを知り、自身を強化するためにふくらはぎのマフラーを抜くシーンは痛そうで印象的でした。これが能力を向上させるために必要だというのですから、今後飯田はこれを繰り返す必要があるわけでそれを考えただけでも…。

総括すると変わらない鉄哲と変わりたい轟、そして確実に変わりつつあるエンデヴァーと飯田をフィーチャーした回でしたね。

そう言えば以前から麗日が緑谷に対し好意を寄せているような描写はあるのですが、特に深まるというようなイベントやお話はないんですよね。個人的には少しそういうシーンも期待してはいるのですが、作品の主軸から外れそうではあるので難しいところでもあります。

 

 

ヒロアカ96話 展開予想

骨抜柔造は自身が柔らかくなるのではなく、周囲の物質を柔らかく出来ることと柔軟な思考を持っていること、角取ポニーが遠距離攻撃派で誘導角ミサイル持ちだというのは全くの予想外でした。

角取はわた…某羊のような角ドリル攻撃だと思ったんですけれどね…ドリルは回原旋の方でした。『角取れる』って名前にあっても「まさか峰田実の様に角を取って投げるようなことはあるまい」と思っていたのですよ。

戦闘開始直後は骨抜の柔軟な先読みによるB組優勢の展開になりましたが、飯田が激しい痛みを耐え抜いて得た能力向上をもって逆転劇を思わせるような展開で7話が終わっています。

轟が炎と氷の合わせ技による鉄哲の弱体化の予想は変わりませんが、今まであまりフィーチャーされなかった尾白(次点に障子)が思わぬ活躍をして、それがA組勝利の切っ掛けに繋がるのではないかと予想しています。

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第95話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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