アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ103話5期15話動画】感想(ネタバレ)まとめ!『一つ一つ』

 

 

この記事では、【ヒロアカ】第103話【一つ一つ】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

【ヒロアカ】の動画を全話見る

Huluに登録

初回2週間無料

【ヒロアカ】1期2期3期4期1話から最新話まで無料で動画が見放題

2週間は無料で動画が見放題なので他の作品も無料視聴

2週間過ぎる前に解約・・・これで完全無料!

\ 2週間無料トライアル実施中 税込1,026円⇒0円 /

無料体験はこちらから

無料期間中の解約はいつでもOK

----------------------------------------------------------------------

 

 

ヒロアカ103話『一つ一つ』あらすじ

 

「異能解放」を謳う謎の敵ヴィラン組織にスパイとして入り込んだホークス。その組織の会議の場には、なんと敵ヴィラン連合メンバーの姿が…!? 一方、ホークスから受け取った「異能解放戦線」の本に隠された暗号を読み解き、敵ヴィランが勢力を拡大していることを知ったエンデヴァーは、デク、爆豪、轟を自ら鍛え始める。そして3人は指導を受ける中で、各々の課題と向き合う。そして、このインターン中でクリアすべき、エンデヴァーから下された指令はただひとつ。「この冬の間に一回でも、俺より速く敵ヴィランを退治して見せろ!」。 
引用:公式

 

 

【ヒロアカ】第103話【一つ一つ】ネタバレ

 

 

異能解放軍の拠点に集まる上層幹部らへ、ホークスは近況を報告する。

異能に関する考え方を記した本『異能解放戦線』は、読む者が読めばヴィラン寄りの思想であることが分かる一冊だ。

それをヒーロー間に広め、啓蒙活動によって異能解放軍の同志を増やそうとしていた…と、うそぶくホークス。

監視はされていたがその場に居合わせたインターン達にも一冊ずつ配った事もあってか、上層部に疑われる事無くエンデヴァーに伝言を潜ませた一冊を渡す事が出来た。

報告を終え退出した後も自身の羽を使って室内の盗聴を試みれば、やはり事前の調査の通り4ヶ月後に死柄木弔率いるヴィラン達や、同様の思想に染まったヒーロー達による決起が全国でなされるのは間違いなさそうだった。

ホークスとしてはまだ若いインターン達を巻き込みたくはなかったが、異能解放軍が10万以上の人間を擁している事、万が一自身やヒーロー公安委員会による一斉逮捕が失敗したときのリスクの大きさを考えれば保険は必要だった。

 

 

しかし不安はない。

4ヶ月の時間があれば若きインターン達は驚くべき速度で成長し、ヴィラン達に対抗できるだけの力を付けるだろうという予感から、むしろ頼もしさすら感じるホークスであった。

エンデヴァーはホークスから渡された本より、解放軍の企みとホークスが敵の内偵をおこなっている事を知る事が出来た。

だが本の暗号には自身の作戦が失敗した時のために、すこしでも多くのインターン生を戦力に出来るよう鍛えておくべきだという記述もあった。

 

 

また公安委員会からも『インターンを入念に鍛えておいて欲しい』という要望を出されていた事から、裏で何が進行していたのかを察するエンデヴァー。

インターンを迎えた当初は息子以外は歯牙にも掛けないつもりだったが、事の重大さを知った今『時間を掛けて自分から見て技術を盗め』などと悠長に構えている余裕はない。

エンデヴァーは緑谷出久、爆豪勝己、轟焦凍を自ら鍛えるように方針転換せざるを得なかった。

 

 

エンデヴァーはまず緑谷と爆豪に成長の課題を問う。

緑谷は『力のコントロールとパフォーマンス向上』爆豪は『No1を越えるために自分が今できない事を知りたい』と答えた。

どうやら緑谷の能力についてはエンデヴァーもある程度知っていたようだったが、緑谷は新たに得た力である黒鞭の説明に言いよどんでしまう。

最初こそしどろもどろだったが、一転してヒーローオタクの習性から、長々と分析と改善案や課題を喋りまくる緑谷。

 

 

だがそこはNo1ヒーローのエンデヴァー。

状況把握能力にも長けており、緑谷の伝えたい『活動中に綱渡りのような力の調整をしたい』という意図を的確に理解したようだった。

そしてそれと同時に、緑谷が裏で抱える物の重さも察したようであった。

対する爆豪は個性の万能感に自信はあるが、個性の力だけでは「本当の強いやつにはなれない事を知った」と語る。

その結論が『自分が出来ない事を知る』という事らしい。

そこに至ったのはオールマイトと緑谷の存在、そして少し前の訓練試合で得た経験も大きかったのだろう。

『No1だったオールマイトと自分との違い』に悩んだ経験のあるエンデヴァーは、そう語る爆豪の中に自分と同じものを確かに感じたようだった。

 

 

焦凍に対しては息子だからと『赫灼(かくしゃく)の習得が先だ』と質問をスルーするエンデヴァーだったが、轟がいまだ割り切れない気持ちを抱いている事。

友達の前で特別扱いなどして欲しくないと拒絶され、息子が自分に歩み寄ってくれたなどと浮かれていた浅はかな自分を恥じるエンデヴァーだった。

エンデヴァーは街のパトロールを兼ねながら、連れだって歩く3人に大抵のヒーローは『救助』『避難』『撃退』のどれかを求められると語り始める。

だが自身はその3つ全てを兼ねて行っているとエンデヴァーは告げる。

故に複数の事案に対する方法を常に頭に置き、並列してこなせるようにしていると説明する。

 

 

そう話しながらも早速異常事態発生の連絡を受け、目的の場所へ駆け出すエンデヴァーとそれを追う3人。

今回はヴィランの犯行ではなく単なる当て逃げ犯だったが、対象を確保し被害の拡大を防ぐには現場に駆けつけるスピードが重要であることを示して見せた。

そのまま間髪入れず発生した事件現場に急行するエンデヴァー。

その後を追いながらも『冬の寒さの所為だ』とスピードが出ない事を言い訳する爆豪に対し、人を轢く直前だったトラックを間一髪で押しとどめ『対処に間に合わなくても同じ言い訳をするのか!』と一喝する。

 

 

流石の爆豪も目の前で有言実行したエンデヴァーに、言い訳の愚かさを悟ったようだった。

自身に追いつけない事を悩む轟と爆豪には、瞬発力を生み出すための炎と爆発の練度が必要だと、二人には力の一点集中を課題だと命じるエンデヴァー。

緑谷には並列にものを行えるようにするためには、まず一つ一つの力をコントロールできるようにするべきだと命じる。

何かを言いかける緑谷を押しとどめ、眼下に見える車を運転する人を例に挙げて『車の運転は複数の認識や行動を無意識かつ並列で行っている』と説明する。

 

 

ただそれも最初から出来る人は例外で、ほとんどの人間は免許を取得する際に教習によって出来る事を一つ一つ増やしてゆき、ようやく運転という並列作業ができるようになるのだと。

個性に対する無意識の並列コントロールも同じ事で、最初から並列でこなそうと思うのではなく段階を踏んで一つ一つ増やして行けと諭す。

だがその脳裏では並列作業を意識せず最初からこなせた数少ない例外で、自分がかつて目指したNo1ヒーロー…オールマイトの姿を思い浮かべていた

 

 

【ヒロアカ】第103話【一つ一つ】 感想

今回の話を見て思ったのですがエンデヴァーは出来る事と出来ない事を冷静に判断し、経験だけに囚われず臨機応変に対応し考えを変える事が出来て、そしてそれらを言葉で誰かに伝えられる器量があるのが分かります。

なのにどうして過去に妻や息子の焦凍に対し無茶を強いたりしたのかが分かりません。

No1ヒーローの立場になって学んだ事もあるでしょうが、現在の考えに至るにはそれを受け入れる柔軟な素養が無ければここまで短期間で変わるものではありません。

前回「焦凍以外に構うつもりはない、学びたいなら後ろで見ていろ!」と言い放ったエンデヴァーが、急に言葉を尽くして緑谷達に強くなるための道筋を示したのはホークスからの暗号での示唆により急を要したからだというのは理解できます。

しかしそれでも過去のエンデヴァーと人物像が一致しないんですよね。

多分この違和感の元は『改心イベント』が特になかったからではないかと、個人的に思っています。

王道展開として主人公の敵役だった人物が改心イベントを経て、主人公達の仲間になるというのはもはや定番ですが、そういった印象的な出来事を挟まず1話毎位のペースでエンデヴァーが変わっていっている所為かなと分析してみました。

あとはまぁ何でしょうね?

エンデヴァーはオールマイトよりはるかに人間くさそうなので、過去に何かあって一定期間だけ病んでいたか、病的な何かに囚われていたとか、そういった隠しエピソードなどがある可能性も捨てきれません。

爆豪の成長が確認できたり、エンデヴァーの格好良さと成長も描かれた良いお話だったとは思います。

ただエンデヴァーが『人間的にも凄く尊敬できるヒーロー』に演出されるあまり『回想シーンとキャラがブレブレなのが気になった』お話でもありました。

最初は爆豪と同じくヒールっぽい立ち回りでしたよね?

爆豪の成長が凄くゆっくりでも説得力があるのに対し、エンデヴァーの成長や変化が早すぎるんですよ

 

 

ヒロアカ104話 展開予想

前回は『ヒーローの中に実はヴィラン側のスパイが?』という展開を予想しましたが、特にそういったストーリーは見られず前々回予想したエンデヴァー事務所でのアレコレに終始していました。

前々回の『親子の距離が縮まる』という予想以外は当たっており、エンデヴァーの中では今後息子と距離を縮めるための理解は深まったので、個人的には次回次々回という違いはあれど、展開自体はほぼ当てられたのではないかと思いました。

次回に関しては公式サイトやテレビの次回予告では、麗日お茶子と蛙吹梅雨が『リューキュウ事務所』でのインターン活動中に海難ヒーロー・セルキーとのチームアップが…とありましたがアニメをリアルタイム視聴するだけの私には、関連する人物らを終ぞ思い出すことが出来ませんでした。

また予想に繋がるような情報が今回微塵も無く、流石にこれは予想不可能ですのでどうかご勘弁を…。

今後に関しては緑谷が今回のお話で最初は濁していた自身の力について、一転ヒーローオタクと化した後は長々と説明するシーンで『黒鞭』と、その個性の名前をエンデヴァーに対して語っているのが気になりました。

オールマイトやグラントリノ側から情報が出てこなかったので、今後『エンデヴァー側から黒鞭に関する何かしらの情報が出るのでは?』と予想してみます。

そう言えばリューキュウで思い出したのですが、先日舞台が琉球(沖縄)近くの島という設定の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』を見ました。

2019年に放映された映画だったのですが、爆豪と轟がヒーローの仮免取得後のお話で、今放送されている辺りと時間軸がほぼ同じだったので少しビックリしました。

映画最後の展開については『爆豪は覚えてない』というオチで原作と辻褄を合わせましたが、アニメオリジナルの出来事が今後原作に組み込まれたりするのでしょうか?

劇場版は好評で3作目が今年の夏にも放映されるようですし、原作には組み込まれなくてもドラゴンボールのように今後何らかの形でアニメ独自のサブエピソードとして挿話される可能性はあるのではないかとも予想&期待をしています

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第103話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

【ヒロアカ】の動画を全話見る

Huluに登録

初回2週間無料

【ヒロアカ】1期2期3期4期1話から最新話まで無料で動画が見放題

2週間は無料で動画が見放題なので他の作品も無料視聴

2週間過ぎる前に解約・・・これで完全無料!

\ 2週間無料トライアル実施中 税込1,026円⇒0円 /

無料体験はこちらから

無料期間中の解約はいつでもOK

読んでほしい記事

-アニメ, ヒロアカ5期

© 2021 animercy アニメルシー