アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ99話5期11話動画】黒鞭を使いこなせるか。感想(ネタバレ)まとめ!『ぼくらの大乱戦』

 

デクに新たに個性が発現。

さっそくの対抗戦で使いこなせるか?

この鞭、伸びるぞ!

この記事では、そんな【ヒロアカ】第99話【ぼくらの大乱戦】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヒロアカ99話『受け継ぐモノ』あらすじ

「黒鞭」が発現したデクは我に返り、試合は大乱戦へ!
それぞれの“個性”の連携で拮抗した戦いが繰り広げられる中、いよいよデクと心操の直接対決が迫る。対抗戦、決着!
引用:公式

 

 

ヒロアカ99話『ぼくらの大乱戦』ネタバレ

 

 

麗日お茶子と心操人使のおかげでワン・フォー・オール(OFA)の中に秘められていた『黒鞭(クロムチ)』の暴走をなんとか止めることに成功するが、その直後の油断を突く形でB組の物間寧人が緑谷出久を襲う。

どうやら物間は緑谷の暴走がおさまったことで、訓練試合の続行が可能だと判断したようだ。

だがそう思ったのは物間だけではない。

A組もB組も暴走による実被害は軽微で、様子を探るため集まった皆の顔はどれも『まだ訓練試合は続けられる!』とやる気に満ちているのは明らかだった。

 

 

一時は試合の中断を考えた教師らだったが、A組担任の相澤消太は緑谷の暴走が個性の範疇で自信の個性を使えばいつでも止められること、そしてなにより生徒らのやる気を見て試合を継続させることを決断したのだった。

緑谷は自分が制御できうる限りの力でOFAを使うと再び暴走して仲間を傷つける可能性があると危惧するが、OFA無しではとても戦いにならない。

なによりここで引いてしまえば、勝敗を握る心操に隠れられてしまい試合の雲行きが怪しくなってしまう。

それだけはなんとしても避けたかった。

その為に緑谷は麗日にある頼み事をする。

 

 

少し離れた場所では芦戸三奈と峰田実、小大唯と庄田二連撃と柳レイ子らが攻防を繰り広げていた。

庄田は落ちていたバルブハンドルにツインインパクトの個性を込めて芦戸を狙う。

だが寸前、峰田がもぎもぎで作った『グレープバックラー(盾)』でハンドルを受け止めて芦戸を守りつつ、ちゃっかり自分の欲望も満たす。

幾分私怨も混ざる芦戸に投げられた峰田は、事前にあちこちに配置したもぎもぎをトランポリンのように駆使して跳ね回ってB組を攪乱する。

庄田は近接戦闘でもそれなりに戦えはするようだが、近接の苦手な小大と柳の2人を守りながらの戦いを強いられたため、峰田と芦戸のコンビネーションを押し返すのは難しそうだ。

 

 

心操を正面に対策を練っていた2人に、潜んでいた物間が接近する。

どうやら緑谷に触れた際にOFAをコピー済みで、それで攻撃するつもりの様だ。

かつて『OFAに耐えられる体を作らなければ、力を使った瞬間に四肢がちぎれ爆散する可能性すらある』とオールマイトは語っていた。

それを思い出し、OFAを使おうとする物間に警告する緑谷。

 

 

だが間一髪、麗日が体術で物間を組み伏せる。

組み伏せた麗日からコピーした力で脱出できなかったことから、物間も緑谷の個性はコピーできない『スカ』であることを察したようだった。

捕らえられた物間を助けるため捕縛布を飛ばす心操だったが、事前の相談通り麗日の個性で無重力状態にあった緑谷がそれを阻止しつつ心操に迫る。

それを防ぐために心操は捕縛布を使い、辺りを走る巨大なパイプ2本を緑谷めがけて叩き付けようとする。

 

 

だが緑谷は先ほど暴走した『黒鞭』の力を使ってそれを防ぐことに成功した。

普通なら一度暴走した力を使ってみようとは思わないだろう。

しかし緑谷がOFAの面影の中で出会った黒鞭の持ち主は『感情をコントロールして使いこなせ』と言っていた。

ゆえに黒鞭は『自分を害する力』ではなく『自分の味方になる力』に違いないのだと緑谷は確信したのだ。

自らに向かってくる鉄パイプを見事黒鞭で捕まえ、攻撃を防ぐことに成功した緑谷であったが黒鞭は一瞬で消えさってしまう。

 

 

一瞬の具現化ですら体の中心からしびれるような痛みが伴う。

どうやらOFA同様、使いこなすには心身ともに更なる鍛錬が必要なようだった。

そんな緑谷の逡巡をついて、心操は撤退を決断。

それを見た緑谷は力を使うか一瞬迷ったが、暴走しないようOFAのパワーを8%に抑えて後を追った。

 

 

一方麗日は物間を無重力状態にして、自陣の牢屋へと運んでいた。

そのあいだ物間は頻繁に話しかけてくるが、5分以内であればコピーした心操の洗脳の力を使っている可能性もあるため警戒しながら牢屋へと急ぐ。

だが物間も『5分という制限も個性の成長によって延びているかもしれない』と、動揺を誘うような発言をするが麗日はこれをブラフと読んだようだ。

だが物間は続けて『コピーしている個性の数』を問うてくる。

言葉で返答することは出来なかったのでジェスチャーで『3つ』だと返す麗日。

 

 

使っているところを見た柳と小大の能力は確定、自分に頻繁に話しかけてくることで残りはおそらく心操の個性で、さらに腰に付けた時計の数から『全部で3つ』だと麗日は判断したようだ。

そんなやり取りの後、物間は牢に入れられる直前『対象に力を残す個性に関しては、5分を越えても残り続けるものがある』『脇役の最後っ屁だ』と言い残す。

それを聞いて『時計の数は制限の偽装で、実は緑谷の体に何かを仕込んだのでは?』

 

 

そう思った麗日は慌てて緑谷の元へ走り出すが、緑谷との事前の約束を思い出し彼を信じて芦戸たちの元へと引き返す。

麗日の心配通り、正しく物間は緑谷に力を仕込んでいた。

事前にコピーしていた庄田のツインインパクトの力を解放し、緑谷の左頬に衝撃を与える。

だがそれは物間の『脇役の最後っ屁』という言葉通り、たんなる悪あがき以上にはならなかった。

 

 

緑谷はすぐに意識を取り戻して、OFAの力で捕縛布を逆に利用して心操の捕獲に成功する。

またいつの間にかB組に追い詰められていた芦戸と峰田も、駆けつけた麗日によって形勢は逆転しB組3人を無力化することが出来た。

最終的に庄田・柳・心操・物間を入獄、小大は峰田のもぎもぎでパイプに貼り付けられ無力化という形でA組が勝利することとなった。

終わってみれば全5試合『A組の勝利が3』『B組の勝利が1』『引き分け1』という形で、今回の対抗戦はA組の勝利と相成った。

 

 

試合後は相澤とブラッドキングが生徒を集めて講評を行っていた。

当然話題は緑谷の新たな新技(黒鞭)の話になるが、話しあぐねる事情はあるものの緑谷本人さえその正体を掴めていない。

ゆえに『まだ自分でもよく分からない力』だと、緑谷は説明する。

あわせて暴走状態の自分を助けてくれた心操と、麗日に感謝の言葉を述べる。

素直な緑谷の礼にむずがゆさを感じる心操。

対する麗日は身を挺して友達を守る姿をミッドナイトにべた褒めされたばかりか、緑谷に抱きついた事を芦戸にからかわれ顔を真っ赤にする。

赤面しながら『もう少し冷静になるべきだったろうけれど、何も出来ずに後悔することがなくて良かった』と担任に感想を告げる麗日。

担任の相澤もその成長を良しと感じたようだった。

 

 

麗日とは逆に心操は『利己的に動いただけだし、結果的に上手くいっただけ』と自分を卑下するが、相澤はそれを否定する。

この場にいる誰もが誰かを救えるヒーローになるための訓練を日々積んでいる最中だと。

いきなり全てを上手くおさめるような活躍が出来るのはオールマイト級の天才でなければ無理だろうとも諭す。

続けて人を救うには想いだけでは簡単に実現できず、1人の力では限界があるから仲間と協力して補い合うものだと。

そして最後に、心操の今回の活躍はヒーロー候補生として充分『及第点』だと告げる。

だが心操は『及第点で満足せず、さらに努力し高みを目指す』と返事をし、その答えに期待を寄せる相澤であった

 

 

ヒロアカ99話『ぼくらの大乱戦』 感想

前回とは異なりバトル描写多めの回となりましたが、B組が搦め手要因ばかりなので初見こそ見栄えがするものの先週一通り見せてしまったために、A組の活躍が目立つ場面が多くなっていて個人的には大満足です。

反面心操の能力は徹底的にマークされていたので発動や活躍の場が無く、B組のメンバーでは物間の駆け引きとイタチの最後っ屁をかました所が数少ない見所でしたね。それでもワン・フォー・オールで強化された緑谷にはさして効果がなく、本当に意趣返しだけで終わってしまったのがなんとも…。

個人的に好きな峰田がグレープバックラーで芦戸を守った後、その衝撃で胸にダイブする所や投げられた後もしっかり事前に設置したもぎもぎを足場に敵を攪乱するところなどはギャグテイストに描かれていますが、悪知恵を働かせつつキッチリ活躍する点などは見ていて楽しかったです。ただミッドナイトと違って他から歓迎されるような性癖ではないので、助けられた側も複雑な心境になってしまいそうですけれどね。

前回は物間に『同じタイプだ』と言われ『イヤだ』と答えた心操ですが、その返事の通り物間の様に捻くれず心持ちだけは真っ直ぐ正しくありたいという思いがうかがえます。少年漫画らしく見ていて清々しさを感じ好感も持てるのですが『ヒーローらしからぬ立ち回りをしなきゃならない』という現実に立ち向かえる心の強さと、変則的な立ち回りも覚える必要がありそうです。

今回は物間の立ち回りが見事で、本来であればあれを手本にすべきなのでしょう。けれど性根が真っ直ぐな心操が、物間の様に立ち回るのは厳しいようにも思えます。その辺りをどう乗り越えていくのかが今後の楽しみですね

 

 

ヒロアカ100話 展開予想

『目覚めた能力を簡単に操れるとも思わない』『地力の差でA組が勝利する』という予想は当たりましたが『緑谷が目覚めた力を探り探り使う』は黒鞭は1回だけの発動だったので半分外れ。

『ストップウォッチの数から物間は事前に3つの能力をコピー済』は『実際は4つをコピーしていた』という物間のフェイクに引っかかってしまいました。

外れたのは残念でしたが、物間にしてやられた感を実体験できたのはちょっと面白かったです。

本編や予告からは次回は中間エピソードだというのが分かるぐらいで、展開を予想できる情報はありませんでした。

公式サイトの予告では『心操のヒーロー科編入可否』『緑谷の得た黒鞭について』『爆豪勝己と轟焦凍がプロヒーロー仮免補講』のエピソードが挟まれることが明かされています。

今回の展開を見る限り相澤からは充分評価は得られていますし、心操が青臭く『ヒーロー科編入するには実力が足りなすぎる』と辞退しない限り編入はできそうです。

断る展開に進んだ場合でもプロヒーローから学べる機会の多いヒーロー科に在籍し、級友と切磋琢磨した方が得られるものが大きいとは思いますけれどね。

黒鞭については情報不足でなんとも言えませんが、プロヒーローの仮免補講については『仲間を助けつつ助力を請えることが可能となった爆豪』と『トラウマをまた少し克服できた轟』であれば補講も合格できるだろうと予想しています。

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第99話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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