アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ98話5期10話動画】デクの覚醒?感想(ネタバレ)まとめ!『受け継ぐモノ』

 

戦いのさ中に何かを閃いたり、会得するのはバトル物の定石。

そこから一気に形勢逆転するのはまさに熱い展開と言える。

デクは何をキュピーンする?

この記事では、そんな【ヒロアカ】第98話【先手必勝】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヒロアカ98話『受け継ぐモノ』あらすじ

対抗戦の最終戦、デクたちA組チームと物間たちに心操を加えたB組チームの戦い。
チームを引っ張るデクは先行して物間と対峙するが、物間の言葉を受けたその瞬間、異変が…!?
引用:公式

 

 

ヒロアカ98話『受け継ぐモノ』ネタバレ

 

 

 

拘束される『オール・フォー・ワン(AFO)』とそれを監視する職員達。

監視員らは雑談でAFOが関わったとされる事件の広がりや、死柄木弔など彼のシンパとされるヴィランらによる犯罪が後を絶たないと心配しているようだった。

そういった影響もあってか、他を刺激しないよう充分気を配ってAFOを拘束していたのだが、それを見透かしたような言葉を職員達に掛けてくるAFO。

AFOは別室に隔離されており、監視員からはカメラを通してみることは出来てもAFOの方からは監視員を見る術はないはずなのだが、まるで見えているかのように話しかけてくる。

そんな彼は誰ともなしにポツリと呟く「弟の声がする…」と。

まるで『ワン・フォー・オールの面影』の中で、初代が今の継承者へ語りかけたことを察したかのようであった。

 

 

雄英高校で訓練試合を見ていたオールマイトの所にグラントリノから電話が来た。

席を外して電話に出てみれば、以前相談したワン・フォー・オール(OFA)の面影に関する返答だった。

オールマイトの前の継承者だった志村という女性が似たような経験をしており、黒いもやが掛かった存在から「まだその時ではない」という言葉を掛けられたという。

電話を終えたオールマイトは『まだその時ではない』という言葉の裏にあるものと、その先に訪れる事象に不安を覚えたように見えた。

 

 

第5試合はA組『峰田実、芦戸三奈、麗日お茶子、緑谷出久』VS B組『物間寧人、小大唯、庄田二連撃、柳レイ子、心操人使』という組み合わせ。

B組は小大、庄田、柳の3人と、物間と心操の2人に別れて索敵兼周囲の地形把握を行っていた。

珍しく落ち着いた…そして親しみを込めた口調で心操に話しかける物間。

どうやらお互い『ヒーローらしからぬ個性』を持っているということで、心操に親近感を覚えているようだった。

そんな自分たちがヒーローとして活躍するには清濁併せ呑む必要があるということを挙げて、お互い『同じタイプの人間』だと告げる物間、それに『イヤだ』と答える心操。

しかしそう言う心操も体育祭で緑谷を洗脳する際、彼の級友をけなすことで能力の条件を満たしている。

 

 

そんな心の内を知ってか知らずか「僕らはヒーローになるために、ヒーローらしからぬ立ち回りをしなきゃならない」という二律背反を内に抱える必要があると、物間は自身の経験や思いを心操に伝える。

そしてヒーローになるべく成長するたび、幼い頃の憧れとはかけ離れた存在に自身がなっていくことを『呪い』と称する物間。

どうやら彼も心操と同じく、憧れと現実の狭間で懊悩している一人だったようだ。

A組は索敵役がいないと言うことで緑谷が敵を誘い出すおとり役を買って出たが、メンバーの主力でもあるため絶対にやられるわけにはいかない。

OFAの力をバランス良く体に巡らし、スピードを生かしてこまめに場所を変えながら敵からの不意打ちに備える緑谷。

おかげで柳のポルターガイストの能力を使った遠距離攻撃が緑谷を襲ったが、慌てることなく蹴りでいなす事が出来た。

その瞬間麗日の悲鳴が聞こえるが、心操のペルソナコードによるものであるとの警戒から声を殺して辺りをうかがい…そして物間を見つける。

 

 

物間は緑谷に対し巧みな話術で動揺を誘ってきた。

自身よりも級友の事に心を砕く緑谷の性格を知っているため『他の3人を狙っている』ということを物間は示唆して煽ってくる。

だが心操の個性をコピーしている可能性もあるため、緑谷もうかつに言葉を発することは出来ず。

また焦りで仲間のいるであろう方角に視線を向ければ、それも敵に情報を与えることになってしまう。

予想される状況を緑谷にいくつも提示し惑わせ、緑谷の足止めを狙う目的もあったのだろう。

それは見事成功していると言わざるを得ない。

そして物間がコピーした柳の『ポルターガイスト』による散発的な攻撃も、緑谷に焦りを感じさせる要因の一つとなっていた。

 

 

しかし物間の言葉とは裏腹に麗日、峰田、芦戸の3人はB組には見つかっておらず、奇襲に対する準備を行っていた。

先ほどの悲鳴も麗日本人のものではなく、心操のペルソナコードによるものだったようだ。

その直後、準備していた峰田のもぎもぎを生かした鳴子に反応が出る。

反応はポルターガイストを利用した小さな無数の浮遊物による遠距離攻撃で、察知できたおかげもあり奇襲は失敗、芦戸が飛来物を酸で溶かし防御に成功する。

だが飛んでくるものの中には小大が大きさを変えたドラム缶などが混ざっており、大きなものは芦戸の酸攻撃では溶かしきることが出来ない。

大きなものに対しては麗日が『無重力(ゼログラビティ)』で慣性を殺し無力化するという方法に出た。

だが相手側もそれを読んでいたようで、庄田二連撃の個性『ツインインパクト』で物体に2度目の衝撃が加わり再加速してA組を襲う。

 

 

幸いダメージを負うことはなかったが、悲鳴を上げ動き回ったことでB組に居場所を察知されてしまうこととなった。

物間の挑発に心の動揺を抑え続けていた緑谷だったが、オールマイトが平和の象徴の座から下りることとなった事件とその原因が爆豪であると言及した瞬間、怒りを感じた緑谷の中で何かがはじけた。

それは黒い帯のような形を取り、体から無数に出てきて緑谷の意思とは別に物間に襲い掛かる。

力の暴走だと感じた緑谷は何とかそれを抑えようと試みるが、抑えきれず物間に対し「逃げて!」と叫ぶことしか出来なかった。

物間は間一髪逃げることに成功するが、黒い何かは人の気配を感じたのか隠れていた心操を見つけ出し襲い掛かる。

緑谷は逃げるよう伝えるが、あまりの出来事に呆然とする心操。

暴走する黒い帯は拡大を続け、A組B組を問わず襲い掛かる。

 

 

暴走を懸命に抑えようとする緑谷だったが、未だ全力のOFAの行使すらままならない彼が一人で背負うには荷が重すぎるようだった。

その様子を見た麗日が危険を顧みず彼の元に飛び込み、彼を抱きしめて心を落ち着けるよう言葉を掛ける。

幼少時の麗日はヒーローの活躍よりも、それによって皆に浮かぶ笑顔の方が印象深かったようだ。

その笑顔を守るため自身に余裕がなくても危地に飛び込める緑谷の存在は、彼女にとって大きく映った。

また『悩み苦しむヒーローを守ってあげられるヒーローでありたい』という個人的な想いもあったようだ。

能力でどうにか出来るとは思っているわけではないだろうが、いても立ってもいられなかったのだろう。

必死に彼を救いたいと想う気持ちは、それができる可能性をも見出すことが出来た。

そしてその可能性に声を掛ける。

「心操君!デク君を止めてあげて!」と。

心操は思う。

 

 

自分を負かした緑谷に『成長してあの時とは違う自分をみせてやる』と、そしてその時を『楽しみ』にしていたのだと。

かくして彼の発した言葉は「緑谷!俺と闘おうぜ」だった。

そしてその思いは通じ、緑谷は喉を振り絞って返事をする。

気がつけば緑谷はOFAの面影の中にいて、そこに現れたのは歴代継承者の一人。

彼の言葉は直情的な根性論ではあったが、そこには確たる意思を感じられた。

そこで緑谷はOFAの中に歴代継承者らの意識が、いまだ各個として生きていることを知る。

目の前の男は、継承者それぞれの力の因子がOFAの中に核として存在していること。

それらは胎動を始め、OFAの成長という形で現れつつあると告げる。

また彼が今暴走に悩まされている力は『クロムチ』という個性で、相手を…物間寧人を怒りと共に『捕まえたい』という気持ちに応じて発動したと言う。

 

 

さらに今抱いている怒りの感情は行動の動機と強い力となりうるが、使いこなすには心のコントロールが最も肝要だと述べ『残りの6つの個性も心を制して使いこなせ』と伝えて消えていった。

麗日と心操の協力でなんとかクロムチの暴走を抑えることが出来た緑谷だが、着地した瞬間を狙って物間が攻撃を仕掛けてくる。

どうやら訓練試合の続きを希望しているようだった。

そこへA組芦戸と峰田、B組柳と小大と庄田が駆けつけ全員が集合、期せずして乱戦に突入する形となった。

異常事態を知り試合中断のタイミングをうかがっていたオールマイトとイレイザー・ヘッドだったが、イレイザー・ヘッドはA組担任として試合を継続させるという判断をする。

トラブルこそあったものの、彼の目にはまだ双方とも気力を失っておらず訓練試合の続きを望んでいるように見えたからだ。

 

 

ヒロアカ98話『受け継ぐモノ』 感想

今までの試合とは異なり、バトルよりも各キャラクターの掘り下げなどの心理描写がメインの回でした。物間寧人がただの皮肉屋ではないこと、心操人使と同じく自身の能力を十全に生かすには酸いも甘いも知った上でヒーローとはほど遠い立場にいたる事も覚悟している点は意外でしたね。案外心操にとっては先輩、良い理解者になりそうで、2人が活躍するスピンオフ作品が見てみたくなりました。たぶん心操君は嫌がりそうですが…。

物間は覚悟して皮肉屋に振る舞っているようでしたが、対する心操は緑谷の暴走を抑えるために掛けた言葉がとても青く純粋で、心が温かくあるいは熱くなる人も多かったのではないでしょうか?麗日お茶子のバックグラウンドも語られ『人を救いたい』『人の笑顔を見たい』というその行動の根源にあるもの、そしてそれを貫ける意志の強さもある事を示してくれました。

ヒロアカという作品の性質上、半ば諦めていたヒロイン(?)らしい振る舞いも見れたので、個人的には大満足です。今後複数の能力に目覚めていくであろう緑谷の成長ストーリーが楽しみですね。でもその辺りは6期以降までおあずけになるんでしょうね…

 

 

ヒロアカ99話 展開予想

『緑谷のワン・フォー・オールの面影イベントが発生』という点は当たりましたが、庄田二連撃の個性は予想と全く異なるものでしたね。名前から近接戦闘向きの個性だと思い込んでいましたが、まさか『連撃を付与する個性』だったとは思いもしませんでした。直接攻撃にも乗る個性だとは思いますが、体型が体型ゆえ直接戦闘に長けているようにも思えません。それとも庄田もファットガム並みにガチンコ戦闘をこなすのでしょうか?

試合の予想については、遠距離攻撃の出来る柳レイ子も個性で操れるのは人一人分程度の重量となると、小大唯のサポートがあったとしても威力も決定打も欠けます。庄田が近接戦闘がこなせると考えても搦め手寄りのメンバーなので、緑谷が目覚めたクロムチの能力を使えば中距離から狙った相手を捕獲することも可能でしょう。

目覚めた能力を簡単に操れるとも思いませんが、B組の個性が補助1人+搦め手4人なので緑谷の地力で押されてなお勝てるとも思えません。乱戦に突入し個別無力化も難しくなっているため展開や試合そのものは短時間で決着がつきそうですが、次回は緑谷が目覚めた力を探り探り使いつつB組と戦い心操や物間もクローズアップしつつ、気がつけば地力の差でA組が勝利するだろうと予想してみます。

勝敗とは関係ないですが、物間がストップウォッチらしきものを持っていたので、1人につき1個コピーした能力の使える時間を把握するためのものだと考えられ、そうだとしたら物間は事前に3つの能力をコピー済みだろうという推測が立ちます

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第98話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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