アニメ ヒロアカ5期

【ヴィラアカ109話5期21話動画】感想(ネタバレ)まとめ!『再臨祭』

 

 

この記事では、【ヴィラアカ】第109話【再臨祭】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヴィラアカ109話『再臨祭』あらすじ

 

 

義爛を人質にとったリ・デストロ率いる「異能解放軍」の宣戦布告を受ける死柄木たちヴィラン連合。

激しい戦闘が始まり、解放軍幹部・キュリオスからの攻撃と“取材”を受けたトガは!?

引用:公式

 

 

【ヴィラアカ】第109話 ネタバレ

 

 

人々が超常との共存を始めた頃、異能者の中で一つの思想が流行する。

抑圧ではなく解放をと。

異能の行使は人としての権利だと。

そう訴えた者『四ツ橋チカラ』は、後に自らをリ・デストロと名乗ることとなる。

デストロはただ主張を繰り返すだけではなく、異能の解放主義者達をまとめ上げ異能解放軍を結成する。

それを持って国と対立するようになるが、数年の拮抗ののちに敗北してしまう。

首謀者であるデストロは捕らえられ、解放軍も解体。

彼は獄中で執筆活動を行い、一冊の本を書き上げるが自決してしまう。

その本こそホークスが手に入れた『異能解放戦線』である。

そしてデストロ本人すらその存在を知らなかった彼の子供が、彼の思想を継ぎ再び解放軍を結成した。

その人物の名は『四ツ橋力也』。

彼もリ・デストロを名乗り解放軍を率いて、今まさに反乱の狼煙を上げようとしていた。

 

 

死柄木弔たちヴィラン連合は、11万の勢力が集まる異能解放軍の本拠地である地方都市『泥花市』郊外に到着する。

予定では死柄木らを追ってくるギガントマキアを解放軍11万に当てるつもりではいたが、実際にそれが100%上手くハマるとまで楽観視はしていないようだった。

戦々恐々街の様子を探る一同の前に、解放軍からの使者スライディン・ゴーが表れ一同を街へ案内すると告げてきた。

見つかってしまったのなら仕方がないと、スライディン・ゴーに案内されるまま街の中心部へ向かう死柄木達。

だが街の中には全く人が見当たらない。

彼等の前に現れた著名な政治家でもある花畑孔腔が『泥花市は、人口の9割が潜伏解放戦士で構成された解放区だ』と説明する。

だが和やかな口調から一転、彼が『再臨祭』だと合図をするのと同時に、潜んでいた戦士達が一斉に死柄木達へ襲い掛かってきた。

トゥワイスは『本拠地に来たら義爛を返すと言ったハズだろ』と反論するが、どうやら彼等にそのつもりは無かったらしい。

だが彼の言葉から街のタワーに義爛がいると判断した一同は、追っ手をかわしながらそれぞれタワーへ向かおうとする。

 

 

そして分断されたトガヒミコの前に、一人の人間が現れる。

彼女の名は気月置歳(きづきちとせ)。

トガの素性を知っており『連続失血死事件の犯人であるトガヒミコは何故狂気に至ったか?生前に語られていた衝撃のインタビュー』などとのたまいながら、彼女を取材するとうそぶいた。

一方タワー展望台に囚われていた義爛はリ・デストロを名乗る四ツ橋力也に対し、脳無をけしかければ11万の軍勢がいたとしても敵うはずがないだろうと軽口を叩いていた。

それに対し四ツ橋は今までヴィラン連合の活動にほぼ必ず現れていた脳無が、ある時を境に全く現れなくなったこと。

九州に現れた黒い高性能脳無から放たれた白色の脳無は、改造の痕跡は見られたが常人並みの力しかなかったこと。

黒い高性能脳無を荼毘が回収しに来たという事実から、黒以外まともに稼働させられる脳無がないのではないかと自らの予測を義爛に語る。

続けてそれら三つの事例から、脳無は彼等のパトロンであったオール・フォー・ワンからの支援物資で、オール・フォー・ワンが捕縛された現在、連合にはもう自由に使える脳無はほとんどないのだろうと四ツ橋は義爛に反論する。

また脳無の使えぬヴィラン連合など、11万の軍勢を抱えるこの地では脅威にすらならないだろうと判断しているようでもあった。

 

 

場所は再び気月らの元へ。

気月は自身ら潜伏解放戦士らは日々心と体を鍛えてきたと語りだし、彼等が立つべき舞台に大義も無いヴィラン連合が横入りし、世間に取りざたされる現状を憂いているようだ。

彼女はその為にヴィラン連合を表舞台から消し去るつもりのようだが、ある日突然同級生を切りつけたトガのそのセンセーショナルな生い立ちは、解放軍が表に立つ際に添えられる花になるとし、彼女の素性と現在を暴き解放思想を広めるネタにするつもりらしい。

しかしトガにしてみればそんな妄言に付き合う必要はないと、躊躇無く気月に襲い掛かる。

気月の個性、地雷のチカラでトガは吹き飛ばされるも、襲ってくる解放戦士らからシリンジを使って血を吸い、変身しての逃亡を試みる。

だがその血を吸った瞬間、地雷に変えられた解放戦士とその血が爆発する。

単発での威力は低くても、数人同時の血が口の中で爆発したことで大ダメージを負ったトガ。

気月はトガを襲いながらもボイスレコーダーを回しながら、取材と称して彼女からコメントを引き出そうとする。

『普通の中学生として過ごそうとしていたトガが何故凶行に走ったのか?』『何故普通の暮らしを捨てたのか?』と。

だが既にトガは立つことすら難しい状態になっており、まともなコメントを返すことも苦しそうだ。

そして例えどんな答えをトガが返したとしても、気月は解放軍にとって都合が良く世論を誘導しやすい話へと取材内容をまとめるつもりだろう。

だが意外にもトガは返答する。

それは「普通の暮らしって何ですか?」という、簡素ながらも彼女の本質に迫るものであった。

 

 

トガが最初の凶行に走った頃、ニュース番組ではよくあるように同級生が彼女の素行や犯行の様子が語られていった。

それまで普通の中学生として暮らしていたトガが突如豹変、同級生を襲いその傷口にストローを指し血液を吸うという事件を起こしたという。

トガの血への興味は幼い頃からあったようで、本人が『好きだ・可愛い』と意識した小鳥を食みその血を啜っていたという。

その経緯と彼女の答えから、彼女の認識が人とは異なり『普通』という概念も一般人とは違うことを察した気月は、トガこそ『超人世界の闇を体現する者だ』と満足げに笑う。

世間の普通と自身の普通のズレ故に、ボロボロになったのだろうと気月はトガに語りかける。

トガが抱いた憧れと血への興味がかみ合ってしまった結果が、対象の血を吸いたいという衝動に置き換わったのだ。

だがトガもそれが社会に受け入れられないものだと知った後は自身の欲望にフタをし、両親の求めるように一般人として過ごそうと試みた。

だがその努力はむなしく、抑えきれなくなった情動により悲劇は起こってしまった。

そういった一連から『彼女の普通』を解放思想なら受け止めることが出来ただろうと、トガを思想を広げるための人身御供として気月は祭り上げたいらしい。

 

 

そんな思惑は知ったことでは無いと逃走を試みるトガ。

ストックしてあった麗日お茶子の血を無意識に吸って変身する。

だが彼女の個性は吸った血の持ち主の外見を真似るだけのもの。

大勢の者が変身する様子を見ていれば、正体を欺いて逃げるという手段は取れない。

トガにも核心があった訳では無いだろう。

気月の言うとおり、最期はせめて憧れてその存在に近づきたいと思った人の姿でという気持ちも少なからずあっただろう。

トガは絶叫しながら麗日お茶子がするように指先を対象に向けて念じる。

大好きな緑谷出久のそばに居る麗日お茶子のように…彼女のようになりたいと。

その結果、死への恐怖がトガの能力を一段押し上げる。

麗日の持つグラビティと同じ個性が発動し、気月を空高くへと吹き飛ばす。

必死に逃げようと周囲の解放戦士達にも同様に力を付与し空へと打ち上げた数秒後に、己が変身した対象の個性を使えていることに気づいたトガ。

麗日がやるように無重力を解除する印を結ぶと、空へ打ち上げた気月や解放戦士らが一斉に落ちてきて次々と墜死する。

彼女が浮かべた笑みは自身の力が一段高まった喜びによるものか、それとも好きな人により一歩近づけたからだろうか?

 

 

そして死柄木も中途半端な記憶の断片から来るストレスから、触れた者の相手を崩壊させるという個性が高まろうとしていた。

断面的で記憶にはない、けれどその時の感情が脳裏によぎり、寝不足と苛立ちが重なり、止まっているはずのものが動いて見えたり、ないものがある様に見えていた。

異能解放軍が束になり大人数で襲いかかって切る中、死柄木は苛立ちながらその中の1人を触ります。

するとその触った人に触れていた異能解放軍たちも崩壊してしまいました。つまり触っていないのに関連した人を触っただけで崩壊できたのです。

死柄木は嘔吐しましたが、笑っていました。

 

 

一度の複数人を屠ったリーダーの様子を見て遠慮は無用と荼毘も全力を出し、氷の使い手と相対します。

氷の使い手は氷を操る個性であり、荼毘は炎を出す個性。

どちらも対等に戦っています。

その様に各個戦闘を繰り返している中、トゥワイスは血痕から物置の中に隠れ潜んでいた瀕死のトガを発見する。

それを見つけた解放戦士の近属友保は、気月の仇であるトガを殺しトゥワイスの力を解放軍に取り込むため、自ら操る人形を駆使して二人に襲い掛かろうとしていた。

 

 

 

 

【ヴィラアカ】第109話 感想

トガヒミコのクローズアップ回でした。

死柄木弔はオール・フォー・ワンによって後天的に…いわばソシオパスに近い人格形成がなされましたが、トガちゃんは先天的なサイコパスだったという事が判明しました。道理で姿以外に性格もなりすますのが上手い訳です。サイコパスなりに成長過程で両親から愛されようと一般人の仮面を作りあげるも、血への欲求を抑えきれず犯罪に走ってしまったトガちゃん。両親が彼女の特性と欲求を理解し、血の渇望から来るストレスを適度に逃がす方法を提示してあげれば、彼女にはまた違った人生もあったでしょう。そういう点では異能解放戦線の思想が広まっていれば、彼女の救いになった可能性も無くはありません。

現実世界にいるサイコパスの人も欲求を上手く消化する術を持ち、特性を上手くを生かせるあるいは受け入れてくれる場所を見つけられれば、高い地位についたり功績を残したりという例はいくつも存在します。ただ血を好むと、それを啜るのが好きとなると恐怖し、忌避してしまった両親の気持ちも理解できるので、見ていてなんとも悲しい気持ちになったお話でした。

 

ヴィラアカ110話 展開予想

前回リ・デストロを名乗った人物は、冒頭のモノローグで本人ではく、その子供ということが語られました。

道理で電話中の後ろの肖像画と顔が違った訳です。

この辺りは予想以前の問題でしたね。

今回はトガちゃんのクローズアップ回になりましたが、ラストの展開と予告から次回はトゥワイスをクローズアップした展開になると予想します。

トゥワイス自身の生い立ちや彼が分裂に至った経緯などはもちろん、何故そこまでトガヒミコに思い入れがあるのか、出会いの切っ掛けや経緯などが次回は描かれるものと思われます。どうやら私の予想よりも時間を掛けてお話を進める様子で、今回では異能解放軍の制圧にも至らなかった訳ですが、予想している『解放軍トップが四ツ橋力也から死柄木弔に変わる』という予想に変更はありません。

ただ次回はトゥワイスのクローズアップ回または覚醒回の可能性が高そうなので、次回の終わりまでに制圧…とはいかないような気がします。

最悪今期(5期)のラスト直前まで引っ張りそうな予感すらあります

 

まとめ

 

以上が、【ヴィラアカ】第109話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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