アニメ ヒロアカ5期

【ヴィラアカ108話5期20話動画】感想(ネタバレ)まとめ!『僕のヴィランアカデミア』

 

 

この記事では、【ヴィラアカ】第108話【僕のヴィランアカデミア】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヴィラアカ108話『僕のヴィランアカデミア』あらすじ

 

 

死柄木たちヴィラン連合の前に突如現れた巨人・ギガントマキアとドクター。

オール・フォー・ワンの忠実なしもべの2人は、死柄木がその後継にふさわしいかどうか試練を与える!。

引用:公式

 

 

【ヴィラアカ】第108話 ネタバレ

 

 

緑谷出久らがインターン活動を終え、3学期に入る約2ヶ月前の10月某日。

死柄木弔の前にオール・フォー・ワン(AFO)の忠実な僕であった、ギガントマキアなる巨躯の男が現れた。

ギガントマキアは死柄木がAFOを継ぐにふさわしい人物かどうかを確かめるために、彼を探していたという。

邂逅間もなくギガントマキアはその豪腕で大地を叩き、死柄木ら一同を衝撃で吹き飛ばす。

そのあっけなさに『何故だAFO、彼は弱すぎる!』と主とまで崇めるAFOの期待とは裏腹に死柄木の実力がAFOに大きく劣る事を知り、後継にふさわしくない人物だったと嘆き号泣する。

その状況に困惑する一同。

 

 

それを見計らったように、通信機からドクターなる者が話しかけてきた。

彼が言うにはギガントマキアは、かつてAFOのボディーガードとして彼を支えた人物であったこと。

尋常ならざる耐久力を持ち、脳無の様な改造を必要とせずに複数の個性を持ちうる数少ない人間だと言う。

そしてAFOは自身がオールマイトに破れると予感すると、ギガントマキアの存在を隠したのだと説明した。

果たしてAFOの予想通り死柄木弔という後継者候補の前に再び姿を現すことになったが、ギガントマキア自身は崇めるAFOからの指示とは言え期待からの落差に絶望し、後継として認められぬと一同に襲い掛かってきたのだった。

だがしかし、突如通信機から発せられたAFOの声が、ギガントマキアの動きを止める。

「マキア」と呼びかけるその声に反応し、突進を止め彼…マキアはAFOの声を聞き逃すまいと通信機に顔を近づける。

その姿は久しく会えなかった主を見つけた飼い犬のようでもあった。

『こんな厄介な力は不要だ』と減らず口を叩く死柄木にその考えは甘いと指摘し、ドクターはかつてAFOが使った黒いスライムのような転送の個性を発動させ、自らの研究室に死柄木らを招き入れた。

 

 

 

その研究室には液体の満ちたシリンダーが無数にあり、その中では見たことのないタイプの脳無が培養されていた。

ドクターが言うには高品質の…『目的であるマスターピースに近づいたスーパー脳無じゃ』と嬉しそうに語る。

死柄木以外とは初顔合わせと言うことでウジコダルマと偽名を名乗り、自らもマキア同様AFOの側近であったと告げる。

彼もまたマキア同様、死柄木が崇拝するAFOの後継にふさわしい人物かを見極めるために、彼を呼び寄せたのだと言う。

死柄木はAFOと出会う前の記憶が無かった。

だがAFOと出会い、彼に師事したことが今の彼を形作ったのは間違いない。

そこで彼はAFOに拾われたときのことを思い出す。

 

 

雨が降る橋の下。

ホームレス同様の生活をしていた幼い死柄木…かつて志村転弧と言う名だった一人の少年は、AFOと出会った。

AFOの口から発せられる『転弧の苦労を労り、優しさを感じさせる甘い言葉』は彼の心に易々と入り込んできた。

彼に住む場所を与え自らが彼の先生になると語ったAFOは、ドクターなる人物を呼び幼い転弧が個性の暴発で殺してしまった家族達の手を彼に見せつける。

その時点で既に過去や家族の記憶を失っていた転弧少年だったが、その家族だった者の複数の手を見た瞬間、フラッシュバックにより嘔吐してしまう。

AFOは人の壊れていく過程がよほど好きなのだろう。

自らを慕う彼にそうやって刺激を与え、そのフラストレーションを何処へ向けるのかを楽しみにしている様であった。

それ以来死柄木は、体中に自らが殺した家族達の手を身に付ける様になった。

その行為は家族に関して記憶を失っているハズの彼の感情を揺り動かし、むかつきや苛立ちを呼び起こすが、そうすることで精神が落ち着きもすると言う。

 

 

そして彼は少しずつ歪んでいき、その苛立ちが向かう先は『この世に息づく全て』になっていき『この世界全てを壊してリセットしたい』という欲望を抱くように変わっていったと自ら語る。

トガヒミコはその考えを物騒だと感じたようで、死柄木に「私の好きなモノまで消しちゃうの?」と問う。

それに対し死柄木は「仲間の望みは別腹さ、好きに生きてろ」と答え、トガヒミコはその言葉で満足したようだった。

そんなやり取りから、彼を計ったドクターは満足したようで協力を約束する。

だがその条件として、箔を付けるためにマキアを屈服させてみせろという。

その中で一人荼毘だけは目を付けていた意外な人物を仲間に引き入れることが出来そうだと、別行動を宣言する。

各々が目的を確認し終わると、ドクターは風変わりな脳無を使って先ほど同様黒いスライムのような個性を発動、死柄木達をマキアの元に転送させたのだった。

 

 

それから1ヶ月半。

マキアは48時間44分休むことなく死柄木に攻撃を続け、3時間程の睡眠をとってまた攻撃を繰り返すというルーチンで動いていた。

また死柄木がどこに居ても見つけ出すことが出来るために、死柄木は睡眠すらろくに取ることができない。

逆に死柄木以外は眼中に無いようで、例え戦場から離脱する者がいてもそちらを追ってくることはない。

死柄木以外はローテーションで休憩を取りつつ戦えているが、睡眠不足の中で戦い続ける当の本人は何故か楽しそうに笑っていた。

 

 

死柄木一同が揃い休憩する中、トゥワイスの携帯電話に仲間の一人『義爛』の携帯電話からの着信があった。

しかし相手は義爛ではなく、ボイスチェンジャーで声を変えた人物だった。

通話主の示唆するまま携帯電話でニュースを見てみれば、ヴィラン連合が現れた場所に何者かの指がバラバラに置かれるという事件が起こっていた。

トゥワイスが通話主を問い詰めると、相手は『自分は異能解放軍の最高指導者リ・デストロだ』と名乗った。

彼は目的を『異能の解放、人が人らしく能力を100%発揮できる世の中にすることだ』と語り、各地にばらまかれた指の持ち主…義爛もまだ生きていると答えた。

リ・デストロの語る主義主張自体に敵対する要因はなく、義爛さえ返して貰えば問題ないと判断した死柄木らだったが、相手は義爛を人質のまま解放する意思がないこと。

自分たちは来たる日に向け何代もの時間を掛け思想を広め、耐え忍びじっくりとだが11万もの同志を集めてきたと話を続ける。

 

 

そして解放軍決起の狼煙を上げるのはリ・デストロであるべきだと考える彼は、名を上げすぎたヴィラン連合をつぶしそれを解放の狼煙にすると告げてきた。

ちぎり取った義爛の指を各所に置いたのも、ヴィラン連合に対する挑発と宣戦布告で『居場所を通報されてヒーローに捕まって潰えるか』『自分らと戦って潰えるか』という理不尽な二択を強いてきた。

流石の彼等も相手が11万人もの戦力を擁していることに敵対や義爛の救出に二の足を踏んでしまうが、死柄木は自分を追う習性を持つマキアを解放軍と相対させ、相手の戦力を削りつつ体力を低下させたのちマキアを屈服させようという作戦を提案する。

話を聞いていたドクターはその作戦を狡いと口では言うが、ヴィランらしいやり方であると認めたようだ。

死柄木はトゥワイスの仲間を助けたいという願いを汲んだのか、それともこれから自分たちの障害になりうる異能解放軍を、マキアという手段を持っている内に倒してしまおうと考えたのか…。

かくして死柄木らはドクターの協力を得て転送の個性を使い、相手の待つ場所へ向かうことを決めたのであった

 

 

【ヴィラアカ】第108話 感想

珍しい完全にヴィラン側…というか死柄木弔側視点でのお話でしたね。

しかも異能解放軍は名を上げた死柄木達を屠ることで、自分らの存在をアピールし表舞台に立つと宣言していました。

今回ヴィラン側での詳細が語られる前は、荼毘とホークスのやり取りから元から共闘している、あるいはヴィラン連合≒異能解放軍かと思っていました。

オール・フォー・ワン(以下AFO)は、死柄木を自らの後継者として選んだのはほぼ確実なようです。

ただ彼、AFOは自らの欲望の為に平気で他人を陥れますが、死柄木に居場所を作ってやるなど相手の欲求や欲望を満たしてやったり、多くの者を惹きつけることが出来るカリスマを有しています。

例え死柄木がAFOの後を継いでも自身の破滅的な欲望を隠せないようではカリスマを持つには至らず、象徴的な意味ではAFOの後継にはなれそうにないなと思いました。

またトガヒミコには敵対しないと明言していましたが、死柄木の目的が世界のリセットだとすると最終的にはどこかで敵対するような気がします。

トガの好きな緑谷出久や麗日お茶子がヴィラン堕ちでもしない限り。

少し前の爆豪勝己や轟焦凍あたりはAFOにかかればヴィラン堕ちの可能性もあったのでしょうが、爆豪の理不尽な仕打ち(自身の脳漿を噴出させるツッコミという名の攻撃)すら許容する聖人緑谷の場合はどう考えても無理ですよね。

あと死柄木の本名が志村転弧だと判明しましたが、作中で志村と言えばオールマイトの師匠でありワン・フォー・オールの七代目継承者も同じ名字です。

エンディングテロップには志村弧太郎という名前もあり、こちらもほぼ間違いなく血縁者だと思われますがどういう繋がりなのかは不明です。

幼い転弧少年がどうしてあの様な環境で暮らすことになったのか、焦凍同様肉親から酷い仕打ちを受けたのか、その辺りの経緯も気になるところです

 

 

ヴィラアカ108話 展開予想

冒頭に約2ヶ月前というテロップが出ていること、その少し前では既に荼毘がホークスと異能解放軍の仲介を務めていることから、今回のお話に出てきた異能解放軍のトップであるリ・デストロは既に倒され、統率者は死柄木に移っているのではないかと予想できます。

荼毘だけが死柄木を裏切り解放軍側へ…という展開もヴィランの性質上あり得るでしょうが、トゥワイスが解放軍のアジトでくつろいでるシーン(ホークスにコーヒーを頼んだ)など数人のヴィラン連合メンバーが解放軍に馴染んでいる描写があったことから、トップが既に死柄木であることは明白でしょう。

ただ異能解放軍そのものは死柄木ほど破滅的ではなく、そのおかげで11万を超える同志を集めることが出来たと思われるので、死柄木の目指す先が世界のリセットであることを考えると、そもそも異能解放軍の目指す表舞台に立つことや権力を握り能力者の権利を更に主張する思想とは、どうやってもかみ合わないと思うのです。

異能解放戦線の思想を理想とし世界を変えられる、あるいは自分たちにも利益があると思ったからこそ11万もの人間が集まったのであって、個人的には破滅思想のボス(死柄木)に11万もの人間が付いていく訳がないと思います。

この辺りの齟齬や今後の展開にどう説得力を付けてくれるかは、純粋に楽しみにしています。

公式サイトの予告ではトガヒミコが解放軍幹部キュリオスから取材を受けるとありますが、変身能力の使い手で見た目や態度を変えることには長けているので無難な回答も歪んだ自身を表に出した回答も出来る子なんですよね。

相手が一般人ではなく異能解放軍なので、十中八九素直に歪んだ自身を表に出した回答をするとは思いますが。

あと前回の私の予想結果は、次回に持ち越しとなった模様です。

でもこの展開速度だと次回は異能解放軍の制圧までで、死柄木へのオール・フォー・ワンの個性継承は次々回になる可能性もありそうです。

 

 

まとめ

 

以上が、【ヴィラアカ】第107話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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