アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ106話5期18話動画】感想(ネタバレ)まとめ!『許されざる者』

 

 

この記事では、【ヒロアカ】第106話【許されざる者】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヒロアカ106話『許されざる者』あらすじ

 

 

轟家から帰る道中、“エンディング”を名乗るヴィランが急襲!

そしてその傍らには、捕らえられた轟の兄・夏雄の姿が。

エンデヴァー、そしてデク・爆豪・轟の3人は夏雄を救い出せるのか!?!
引用:公式

 

 

【ヒロアカ】第106話 ネタバレ

 

 

かつてエンデヴァーがまとっていた『何者も寄せ付けない猛々しい炎のような強者のオーラ』

それに魅了された一人のヴィランがいた。

エンデヴァーこそ自分に引導を渡すにふさわしいと期待したそのヴィランは、本人曰くやられる直前で日和ってしまったが為に生きて収監されることになってしまった。

それから7年という月日が経ち出所する事になったが、彼の暗い妄執は年月で薄まるどころかより濃くなっていたのだった。

エンデヴァーを嗅ぎ周り自宅を突き止め、どうやったら自分の最期を飾ってくれるのかと日々妄想を繰り返していた。

そこに現れたのが、エンデヴァーや緑谷達の夕食会から退席した轟夏雄だった。

『ヒーローといえども家族に手を掛けられたのであれば、感情を爆発させ自分を殺してくれるだろう』とそのヴィランは思いつく。

そして妄想を現実にすべく、彼は自らに個性を増幅させる『トリガー』を打ち計画を実行するのだった。

 

 

一方轟家に招かれ複雑な家族関係を知ることとなってしまった緑谷出久や爆豪勝己は、成り行きから轟家長女冬美からその経緯の説明を受ける。

長男トウヤが死んでしまっていること、その死の遠因にエンデヴァーが関わっていることから、次男夏雄がエンデヴァーを強く恨んでいるということを。

だが帰宅の時間が来てしまったこともあり、具体的に何があったのかまでは知るに至らなかった。

送迎のハイヤーに乗り込む緑谷達。

別れ際冬美に対し緑谷は素直に、爆豪は遠回りに夕食に招いて貰ったことに感謝の意を示す。

そしてエンデヴァー…炎司も未だ家族の絆を保とうと努力し続け、今回の場を開いてくれた娘冬美に「ありがとう」と不器用にひと言だけ伝える。

『ありがとう』のたった一言だったが、父が変わりつつある事に気づいたのだろう。

冬美は緑谷の手を両手で包み『焦凍と友達になってくれたこと』に心からの感謝を述べる。

そこには父が変わる切っ掛けが弟とその級友達にあったことを確信した、言外の想いも込められていた。

 

 

緑谷達三人を乗せ雄英高校の寮に向かう途中、突然車の前に白い帯のような物で拘束された人間が投げ込まれる。

ほんの一瞬の出来事だったが、エンデヴァーや緑谷達はそれが先ほど別れたばかりの夏雄だったことに気がつく。

それだけでなく道路の白線が浮き上がって帯のようにしなり、ハイヤーを捕らえようと四方から襲い掛かる。

運転手が巧みな技術でそれらを避けると同時に、車内からヒーローフォームになったエンデヴァーが白線を操るヴィランに向かって飛び出していく。

だが息子を人質に囚われているため、うかつに攻撃することは出来ない。

対峙するヴィランとエンデヴァー。

ヴィラン側は念願の再開が出来たことに感極まり、エンデヴァーに自分のことを覚えているかと問う。

エンデヴァーもそのヴィランがエンディングという名で、自身が取り押さえた暴行犯であることを覚えていた。

憧れの存在に自分を覚えて貰っていたことにエンディングは歓喜し、今度こそ望み通りエンデヴァーが自分の人生に幕を引いてくれるよう『捕らえた夏雄を殺す』と宣言する。

 

 

そんなやりとりの中、エンディングが操った白線の帯にがんじがらめになった車中からようやく脱出できた緑谷達は運転手からヒーロー用特殊装備を受け取り、それを身に付けエンディングの元へと向かう。

それを見たエンディングは再び白線の帯を操り向かってくる三人を妨害しようとするが、インターン活動で得た経験と技術でそれらを見事はねのける。

トリガーを使っても4対1は分が悪いと思ったのか、エンディングは仕切り直すために逃走に転じた。

その隙を逃すものかとエンデヴァーはエンディングに迫るが、夏雄を盾とするかのように目の前に差し出された瞬間エンデヴァーの中にある思いが生じ、ヴィランの撃退はおろか夏雄の救助すら躊躇してしまう。

そんなエンデヴァーを横目に三人はエンディングへと迫る。

自らに手を下すことに躊躇いを見せたエンデヴァーに怒りを覚えたエンディングは、白線を操り辺りを走る自動車三台を空中へと投げ上げ、拘束した夏雄を道脇を走る列車の前に突き出した。

列車に轢かれそうになった夏雄は、爆豪がインターン中に身に付けた加速力で間一髪救出に成功。

そして投げ上げられた車に対しては、今こそ成果を発揮するときだと緑谷が『黒鞭』を発動。

ぶっつけ本番ながら三台の車を黒鞭で絡みとって地面に下ろし、暴走することもけが人を出すこともなく救助することができた。

そしてその光景に唖然とするエンディングに焦凍が追いつき、炎と氷の力を使って無力化し拘束することが出来たのだった。

 

 

救出した夏雄をめずらしく介抱する爆豪。

それ以上にそんな二人に駆け寄り抱きしめるエンデヴァーの姿は、今までだったら決して見られるものではなかっただろう。

その時の表情は今までの彼からは想像も出来ないものだった。

ただただ息子を抱きしめ続けるエンデヴァーに対し、爆豪は1週間前『俺より早くヴィランを退治してみせろ』と啖呵を切ったエンデヴァーにマウントを取り返そうとする。

だがエンデヴァーは素直に自らのミスを認め、カバーしてくれた三人を『見事だった』と賞賛したために、爆豪は毒気を抜かれてしまう。

そんなエンデヴァーは夏雄に『もし自分が助けてしまったら、この先夏雄が自身に対し何も言えなくなってしまうのではないか』と…つまり『夏雄の気持ちのはけ口がなくなってしまうことを恐れた』という理由で救助を躊躇したと告白する。

その理由に言葉を失う夏雄。

続けてかつて家族に不和の種をまき、その責任もとらずに逃げるような行動をとったこと。

長男トウヤの死に関しても、自分が殺したようなものだと謝罪する。

それに対し夏雄は戸惑いながら納得できないと反論するが、涙を浮かべたその表情はつい先ほどまで憎しみを抱いていた者へ向けるものには見えなかった。

緑谷が焦凍へ『君はとても優しい人だから』と告げたように、エンデヴァー…炎司も娘や母のために顔を出してくれた夏雄に『お前も優しいんだ』と諭す。

だからこそ自分を『許さなくていい』と言葉を続ける。

『許して欲しいのではなく償いたいのだ』という炎司の言葉に、夏雄は『あんたに何が出来るんだ』と反論するが、炎司はどうやったら償いになるのかを決心しているようであった。

 

 

緑谷達を寮へ送った後、自宅へ戻った炎司と夏雄。

迎えた冬美と三人が集まったところで、炎司は自身が考えていた『償い』の方法を伝える。

炎司の顔を見るとどうしても怒りが湧いてしまう夏雄が、穏やかな気持ちでいられる方法。

冬美がこれ以上気持ちにフタをして、家族のためにと一人頑張り続ける必要がなくなる方法。

それは最近何度も夢に見ていた『家族達が笑って食卓を囲む光景』を実現できる方法。

だが夢に見たようにそこに自分はいない。

彼は『家族が自分と離れて暮らせる環境を作る』ことこそ、自分に出来る唯一の償い方だと伝えるのだった

 

 

【ヒロアカ】第106話 感想

まさか緑谷達3人がエンデヴァーのミスをカバーする形で『俺より早くヴィランを退治してみせろ』を達成するとは思いませんでした。

『勝って助ける』が心情の爆豪勝己が勝つことより救助を優先したのは意外でしたが、冷静に判断すればあの場合瞬発的な速度に劣る轟焦凍より、爆豪が助けるという方が理にかなっているんですよね。

もちろん作者的に轟が相手に勝つ方が見栄えがするという理由もあったのでしょうけれど。

あと緑谷出久がぶっつけ本番で黒鞭を使いこなす姿は、お約束展開ではありましたが見ていてゾクゾクしましたね。

今回は物語も深く、見栄えもあってとても印象に残る回でした。

エンデヴァーが夏雄を救い出すのをためらったのが、夏雄の気持ちのやり所・ストレスのはけ口を思いやって…というのはなんとも切ない話です。

しかし今回のことで自分が家族に対し出来ることが償うことが『自分が家族から離れる』という結論に至った点も、今までは『できれば自分も家族との繋がりを捨てたくない』という思いを抱いていたのであれば悲しい決心だと思いました。

とはいえ悲観は全くしていません。

ヒロアカのような熱血王道作品では、登場人物も視聴者もそして作者もそんな展開を望まないだろう故、結末が離別という形はないだろうなと考えているからです。

一時的に別れることはあっても、この展開ならお約束として最終的には間違いなくハッピーエンドになるハズです…ハズですよね?

 

 

ヒロアカ107話 展開予想

サブタイトルの『許されざる者』はエンデヴァー…という予想は当たっていましたね。

てっきり今回出てきたヴィランがエンデヴァーに対し復讐心を抱いていたかと思いましたが、逆に崇拝していたことからそちらの方は空振り。

ダブルミーニングという訳ではありませんでした。

次回はインターン活動から学校へと舞台が戻り、相澤とプレゼント・マイクがヴィラン収容施設で黒霧と再開する旨との事ですが、こちらに関しては特に予想できるような前情報は次回予告や今回のお話にはないようです。

今回のお話から予想できる何かがあるとすれば、爆豪勝己がヒーロー名を伝えたい相手云々という発言をしており、サブとしてその関連エピソードが挟まれるのではないかと思われます。

爆豪が『一番最初にヒーロー名を告げたい人物がいる』というのは意外でした。

視聴中は『クラスで孤立することを防いでくれた上鳴電気や切島鋭児郎とかか?』とも思いましたが、爆豪の性格から友情をそこまで重視するとも思えません。

視聴後落ち着いて考えた結果、十中八九幼い頃に憧れていたオールマイトではないかと予想しています。

最近では憧れの存在にも軽口を叩く爆豪ですが、幼い頃からの憧れである心の中でのNo1ヒーローの姿は今でも変わっていないのだと思います…変わってないですよね

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第106話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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