アニメ ヒロアカ5期

【ヒロアカ97話5期9話動画】第4試合開始!感想(ネタバレ)まとめ!『先手必勝』

 

A組『砂藤力道、瀬呂範太、耳郎響香、爆豪勝己』
B組『鎌切尖、取蔭切奈、泡瀬洋雪、凡戸固次郎』

の対決。

バランスのイイA組だが、特攻する爆豪が穴になるか?

定石通りにはいかない予感・・・。

この記事では、そんな【ヒロアカ】第97話【先手必勝】の感想あらすじとネタバレをご紹介していきます。

 

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ヒロアカ97話『先手必勝』あらすじ

 

第4試合、爆豪率いるA組チームと、推薦入学者の取蔭を中心とするB組チームの対戦。
爆豪が先行するA組に対し、取蔭による戦略で迎え撃つB組は、爆豪の独断先行を利用しようと…?
引用:公式

 

 

ヒロアカ97話『先手必勝』ネタバレ

 

 

A組とB組の訓練試合は3試合で1勝1敗1分けとなり、五分の状態にもつれ込んだ後の第4試合。

縦横無尽にパイプが配置されているステージにおいて聴覚で索敵を行える耳郎響香、パイプを縫って移動できる瀬呂範太をB組が警戒するのは当然のなりゆきだっただろう。

しかも爆豪勝己と砂藤力道の2人で火力も充分、そんなバランスの良いA組に比べ搦め手妨害に偏るB組は、手の内が読まれる前に先手を打ち短期決戦に持ち込まなければ勝ち目は無いと考えたようだ。

A組の爆豪はいつものように「俺についてこい」の一点張り。

事前の作戦会議では個性で作った手榴弾をそれぞれ1つずつ渡したことと爆豪の提案の一部に他のメンバーが驚きはしたものの、内容そのものは『爆豪が先行』し『砂藤、耳郎、瀬呂は爆豪のサポート』というありきたりなものだった。

そんな爆豪らしい作戦の内容に先ほどの驚きはどこへやら、むしろかえって冷静さを取り戻せたのかもしれない。

 

 

先行している爆豪が何かの音を感じ取り、耳郎に索敵を命じる。

だがその音の源は、B組の取蔭切奈が個性『トカゲのしっぽ切り』を使って自分の体をバラバラに分解、それぞれが異なる場所でパイプを叩いて意図的に出したものだった。

A組の耳郎が自身の索敵方法を逆手に取られたことに気づいて爆豪に注意を促す。

だが間に合わず音に紛れて接近してきた取蔭に追い立てられた一行は、1か所にまとまり各個撃破されるのを防ごうとするも、そこを狙って凡戸固次郎が接着剤を噴射してきた。

接着剤が蜘蛛の巣のように辺りに張り巡らせられた状態で、鎌切尖がその能力を使ってA組メンバーの頭上にあるパイプを細かく切り刻む。

頭上から迫る接着剤と絡み合う無数のパイプ、逃げ場は無いと思われたが爆豪が取蔭に追われながらも能力でそれらをまとめて吹き飛ばし3人を救う。

 

 

しかしその間隙を縫って鎌切尖が戦闘能力に欠ける耳郎を狙って飛びかかってきた。

だがあわやという所で鎌切と耳郎の間に爆豪が割って入り、鎌切を吹き飛ばして耳郎を助けてみせた。

その行動は今までの爆豪からは考えられないものだった。

しかしそれこそ爆豪が事前の作戦会議で皆に伝え、驚かれた部分でもあった。

『てめぇらが危ないときは俺が助ける…』作戦会議時にその言葉を聞いたとき、A組のメンバーは狐につままれた表情を浮かべただろう。

爆豪が言葉通り実行して見せたことに、いつもとは違う頼もしさを感じるA組の3人。

それは比較的一緒につるむことの多い上鳴電気や切島鋭児郎にしてみれば似たような事もあっただろうが、それでも『自分の身を挺して誰かを助けるのは初めてだろう』と切島は1人呟くのであった。

 

 

改めて爆豪の火力の強さに触れたB組は、このままではマズいと戦況を建て直すため撤退していく。

だがそれをそのまま見逃す訳もない。

最初こそ手の内が分からなかったために取蔭の攪乱にまんまと騙された耳郎だったが、注意深く音を探れば取蔭の出す音が少なくなっていること、遠ざかっていることに気づくことが出来た。

だがその一方、取蔭は相手が予想通り爆豪のワンマンチームであると確信。

爆豪のミスを誘い、そこから彼を戦闘不能にできれば残りのメンバーも崩れると読んだようだった。

立て直しをさせまいと、相手の逃げる方向に追撃する爆豪。

しかし物陰に隠れていた泡瀬洋雪が飛び出し、溶接の個性を使って爆豪の四肢をパイプに固着させ動けなくさせてしまう。

そのまま取蔭の予想通りに進むと思われたが、爆豪のピンチを悟った砂藤が縛めを打ち壊して爆豪をすぐさま助けだした。

 

 

皆が驚いた爆豪の指示には続きがあった。

『てめぇらが危ないときは俺が助ける、俺があぶねぇときはてめぇらが俺を助けろ』

今までは救助よりも目の前の相手に勝つことを優先し、誰かから助けられることにプライドを傷つけられると拒否するような爆豪が仲間を助け、そして仲間から助けてもらうという作戦をA組メンバーに指示した事自体、爆豪の性格を知っている人間なら驚かないはずもないだろう。

そしていつもだったら追い詰めた泡瀬を倒すのは爆豪本人だっただろうが、爆発をもって隙をつくるにとどめ、後ろから来た瀬呂と耳郎に泡瀬を倒す役目を任せたのも成長の片鱗と取ることが出来るだろう。

そして耳郎が音波攻撃の『ハートビートサラウンド』で泡瀬を追い詰めている間、爆豪は追っていた凡戸も弱らせるにとどめ、後から来た砂藤にその捕縛を任せるなど、巧みな連携でB組メンバーを捕縛することに成功する。

 

 

取蔭の当初の読みでは協調性が無く連携とは無縁の爆豪を挑発し、ミスを誘って打ち崩せばその他のメンバーを瓦解させることも容易いと踏んでいた。

しかしフタを開けてみれば、爆豪が仲間を助け、そして彼のピンチには仲間が彼を助け、B組のメンバーを倒すという手柄も1人で得ようとせず仲間と協力して為し得ていった。

取蔭でなくても爆豪が仲間と協力し、見事な連係攻撃をしてくるとは予測できなかったであろう。

残りのメンバーも耳郎により居場所が特定、鎌切も瀬呂の後ろから来た爆豪と対面することとなり、タイマンで爆豪に敵うはずもなく壁にたたきつけられ戦闘不能になってしまう。

爆豪の頼もしさに安心した瀬呂によって状況は更に加速する。

瀬呂は取蔭の分割攪乱は時間が経てば経つほど彼女の持つ個性と相性が悪いだろうと推測し、彼女を追い詰めるために分割された彼女の一部を鉄パイプにテープでくくりつけ本体に戻らせないように細工する。

 

 

さらにあらかじめ渡された爆豪の手榴弾をテープでくっつけた取蔭の一部が、瀬呂の思い通り取蔭本体の元へ…。

残念ながらダメージを与えるには至らなかったが、その爆発で本体の居場所を察した爆豪が取蔭に一撃をくらわし、結果B組メンバー全員を戦闘不能にすることに成功。

その後悠々と自陣の牢へとB組を運び入れ、5分たらずの短時間で0-4の完全勝利を得ることが出来た。

必要以上の損壊もなく、捕縛から牢への確保もスムーズに行え、作戦どおりに事を運び、5分という短時間で勝利した爆豪らに流石の相澤も褒める以外の言葉は浮かばない。

快勝に興奮を抑えきれなかった上鳴が耳郎や爆豪を茶化しに来るが、興奮を覚えたのは上鳴だけではなかったようだ。

 

 

爆豪の歩く先に待っていたのはオールマイト、彼も爆豪の成長に心を奮わされた1人だった。

褒められそうな気配を感じ、照れくさかったのかオールマイトから方向転換する爆豪。

その先で笑顔を浮かべ勝利を祝いに来たであろう緑谷にもいつも通り暴言を吐く爆豪だったが、その様子は幾分か微笑ましさが感じられた。

かつては力を得た緑谷に憎しみに近い感情さえ抱いた爆豪だったが、その思いは昇華できたのか心の中ではライバルとして認識しているようだった。

そんな爆豪が言い放った『てめぇには追いつけない速度で俺は先に進むぞ』というライバル宣言に、以前のように挙動不審になることなく『越えるよ』と返す緑谷。

それはそばで見ていたオールマイトでなくても、互いの成長を感じられる一瞬だった。

 

 

次の試合はA組『峰田実、芦戸三奈、麗日お茶子、緑谷出久』対、B組『物間寧人、小大唯、庄田二連撃、柳レイ子、心操人使』というメンバー。

第3試合同様、B組はA組に比べると直接的な戦闘力に劣るため、白兵戦に持ち込むメリットがないと庄田二連撃は指摘する。

体育祭での緑谷の活躍を見た柳も、機動力と戦闘力ともに爆豪と同程度かそれ以上だと評価しているようだった。

くじ引きで5人目として加わる心操も、緑谷を最優先で封じることに同意するが、体育祭では一度緑谷に自力で洗脳を破られている点が気になるが、物間の力と組み合わせれば何とかなるのではと提案する。

 

 

だが物間も自分の力が通用しない相手かもしれないと懸念を抱いているようで、心操の期待に答えられるほど上手くは行かないだろうと言葉を返す。

対するA組はやはり第1試合の結果を見るに心操を一番警戒する相手と認識していた。

先ほどの爆豪同様、特出した力を持つ緑谷が最も警戒されるだろうと判断するが、緑谷がそれを逆手にとって自分がおとりになる作戦を提案。

狙われた上で相手に捕まらないよう、いつも以上に動くことを既に決心しているようだった。

不安そうに声を掛けてくる峰田に対し『絶対に勝てる』と宣言する緑谷…その言葉と笑顔で皆の不安の幾分かは払拭できたようだ。

皆を安心させられる自信に満ちたその姿は、緑谷がオールマイトの後継として着実に成長しつつある証でもあった

 

 

ヒロアカ97話『先手必勝』 感想

フタを開けてみれば想像していたほど凄い作戦ではなかったわけですが、爆豪が他のメンバーを助け、自分が危なくなったら助けてもらうという結論に至ったのは凄い進歩だと思います。今までの爆豪でしたら誰かを助けるより相手を倒すことを優先し、自分がピンチになっても自尊心がそれを許さなかったでしょう。それが耳郎を助け、事前に自分がピンチになったら助けてくれと相談することはまずなかったでしょうね。上鳴や切島とつるんで過ごす内に、誰かの力を借りることは決して恥ずかしいことではないと学んだのでしょう。相変わらず勝ちにこだわりすぎるきらいはありますが、間違いなく今回は『爆豪の覚醒イベント回』でした。

峰田が緑谷に「お前頼りだぜ」と言うシーンで、自信ありげに頷く緑谷のシーンも印象的でしたし、その前の爆豪の暴言にひるむことなく爆豪を超えてみせると言い返すシーンも、以前の緑谷ではあり得ないものでした。(峰田もキャラが違うとぼやいていましたし)でも緑谷って爆豪にあれだけボロカスに言われていても、爆豪のことを尊敬し続けていたのですから、メンタルというか芯は元から強かったのかもしれません。それでも皆から頼りにされてその期待に応えようと自分の中の力を信じて踏み出す姿は、私の心も奮わせてくれました。

ちなみに個人的にはワールドトリガーの三雲修の様に非力なものが知恵をしぼって活躍するシーンも好きですが、着実に力を高めそれを自信に成長していく緑谷みたいなパターンも好きです。だから非力な峰田が活躍するシーンも実は結構好きなんですよ

 

 

ヒロアカ98話 展開予想

確かに予想は当たりました。

取蔭のいやらしい情報欺瞞、チームバランスの良さで0-4という差での圧倒的勝利…ですが番組Aパートで第4試合が終わってしまうのは完全に予想外でした。予想では取蔭の作戦がもう少しネチネチとA組を苦しませてくるとも思ったのですが、瀬呂が意外と頭の回りが早く取蔭の推薦入学という前情報が霞む活躍をしてくれました。

第5試合はA組『峰田実、芦戸三奈、麗日お茶子、緑谷出久』VS B組『物間寧人、小大唯、庄田二連撃、柳レイ子、心操人使』というメンバー。物間寧人の能力がどういった理屈でコピーできるものとそうでないものの前提条件が分からないうえ、かつて緑谷が自力で心操の洗脳を解いていることもありB組が不利であるのは否めません。

名前から察するに近接戦闘が得意そうなのは庄田二連撃だけで、A組は緑谷と芦戸が遠近両戦闘対応、峰田と麗日が搦め手要因ですが麗日は味方サポートも可能という点で、能力バランスではA組が有利に思えます。ただB組も心操と物間の能力は搦め手ながら使い方によってはかなり強力な個性ですし、人数面で勝るというメリットがあります。

柳レイ子はともかく小大唯の能力が不明なのでなんとも言えませんが、メタ的視点で『心操をクローズアップする』ならB組が勝つという可能性もありえます。ですが『緑谷と心操の組み合わせで物語を進める』としたら、心操の能力が引き金というか当て馬になって緑谷のワン・フォー・オールの面影イベントが発生し、覚醒に繋がるという王道パターンを経てA組が勝利するのが堅いのではないかと予想しています。

 

 

まとめ

 

以上が、【ヒロアカ】第97話のあらすじとネタバレでした。

お読みいただきありがとうございます。

最後に簡単に動画を見る方法をまとめましたのでご覧ください。

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