アニメ フルーツバスケット

【フルーツバスケット3期4話】ネタバレ感想。綻んでいく糸・・・ 『・・・ただい・・ま・・』

『リンを突き落としたのは慊人だ』

目撃したことを今になって教える燈路には、最近心境の変化をもたらす出来事があった。

衝撃の告白を受け、杞紗と潑春はそれぞれの想いを抱えて行動を起こす。

リンの求める呪いの解放は潑春の為だった―――

 

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フルーツバスケット3期4話 『・・・ただい・・ま・・』

 

 

由希から依鈴の入院先と容態を聞かれる潑春。
だが、詳しくは知らないと答えて何やら上の空な様子。
「どうにもなんなくなったら……慰めて」と言い残して楽羅の家に向かうも、潑春は燈路から依鈴はまだ戻っていないと聞かされる。
その頃、紅野は草摩本家の座敷牢で驚愕の光景を目撃してしまい……。
参考:公式

 

 

フルーツバスケット3期4話 『・・・ただい・・ま・・』 あらすじ

慊人の喉を潤す為、紅野は水を持参し彼女の部屋のテーブルに置く。

彼の方をチラリとも見ようとせず、慊人は自分が持っている箱を手にした。

紅野へこれが何かわかるか尋ねる。

NOという返事を聞き、予想通りの言葉を吐き出した。

紅野は中に何が入っているのかと聞く。

慊人はその問いに対し、歪んだ笑みを浮かべて返答した。

―――父様。

燈路の妹 日向

燈路に妹が生まれ、母親と共に自宅に帰ってきた。

草摩家の中に燈路の家はあり、母親は庭先で雑談をしている。

静かに横になり目を開けている妹の横に燈路は座っていた。

妹がおもむろに燈路の指を掴み、思わず燈路の表情も綻ぶ。

その時燈路の母親は、リンがいつ退院するのかという話に変更した。

『リン』の名前に燈路も反応する。

草摩家の人間誰もリンの入院先を知らないのだった―――。

リンの所在

透はリンのことが心配だった。

学校に会いに行った時も誰もリンが入院しているのか、療養して休んでいるのかも知らなかったからだ。

不安な気持ちがぬぐえず由希にリンの様子を尋ねたが、由希もそれは知らないでいた。

由希自身も不思議に思い、学校で潑春に尋ねる。

リンと透に繋がりがあり、案外仲良くしているという由希からの情報に感動しながらも由希の満足いく情報を潑春は渡すことが出来なかった。

誰も何も知らないというこの状況に潑春自身も何か思うところがある様子だ。

『何かわかったら教える』と由希に言い、潑春はそのまま由希の前から去っていった。

衝突

燈路の家に向かう途中だった杞紗は、下校中の杞紗と出会う。

下校時間よりも少し遅い帰宅に、杞紗は燈路へ遅くなった理由を聞いた。

楽羅の家にリンの様子を聞こうと寄っていたという。

まだリンは戻っていないという結果に、杞紗も燈路も肩を落とす。

妹という存在は、燈路にとっても自分を顧みるに充分な存在だった。

今までの自分がちっぽけな存在で、妹に頼られるそんな自分になっていきたいと話す。

その中で燈路は杞紗にずっと謝らないといけないことがある、と言おうとした。

しかし、杞紗の方を向いた瞬間に目の前にいた潑春とぶつかり、話はそこで終わってしまう。

潑春がリンの家に向かおうとしていると察知した燈路は、潑春にリンは不在だと告げた。

リンが辛かったのかという潑春の問いに、ずっと苦しんでいたことは知っていたと告白する。

そして、リンが以前大怪我をした原因を燈路は潑春へ話す。

潑春とリンのことがバレてしまい、慊人に落とされた―――その事を。

監禁

紅野は女中が普段歩かない場所を歩いているのを見つける。

そっと後をつけていくが、彼女はお盆に乗せられた土鍋を運んでいた。

誰かの食事のようだ。

竹林の小道を進んでいく。

その先が先代の猫憑きが幽閉されていた場所であることは、草摩本家に関わる人間ならば知らない者の方が多いはずだ。

彼女に紅野は声を掛けた。

驚きを隠せない表情を一瞬見せたが、ぎこちない愛想笑いを浮かべて女中はここが立ち入り禁止であるとたしなめる。

ここが立ち入り禁止ならば、彼女はどうしてその場所にいるのか・・論破した。

猫憑きだけの為に建てられた離れで、他者は立ち入り禁止の場所に食事を運ぶ理由を淡々と尋ねるが、女中は震えながら『言えない』と拒否する。

彼女の父親が本家に世話になっており、自分が不興を買ってしまったらと食事を地面に落として取り乱し始めてしまった―――。

震えながら冷や汗をかいて怯える彼女の肩を掴み、紅野は『自分に無理強いされた』と言えばいいと説得する。

その言葉を聞いた瞬間、彼女ずっと食事を摂ってくれないのだと、助けを求めるように紅野に鍵を手渡した。

紅野はその鍵を受け取り、重い扉を開く。

その中で倒れているのは・・・リンだった。

燈路の懺悔

潑春にリンが慊人から突き落とされて怪我をしてしまった真相を燈路は話す。

そして燈路は、杞紗にも懺悔するのだった。

過去に杞紗は慊人から殴られたことがあった。

彼女は慊人から殴られた理由がわからずに悩んでいた。

その理由が自分なのだと、燈路は言った。

リンの事件の後、慊人からはもちろんのことリンからも口止めされていた。

燈路はリンが呪いから潑春を解放したいと動いていたことも知っていたのだ。

しかし、彼女は頑張りすぎだ。

『もういい』と彼女に伝えて欲しいと燈路は潑春に願う。

潑春は燈路の言葉に返事の代わりに彼の頭に手を置き、そのまま歩き出してしまった。

燈路が潑春の背中を見ていると、背後からすすり泣く声が聞こえる。

振り返るとそこには、燈路一人で全て背負わせてしまったことを悲しむ杞紗が涙しているのだった。

自分が笑い楽しんでいる間も燈路は苦しみ悲しんでいた事に気付けなかった・・・そのことを詫びる杞紗。

杞紗が謝る必要はないのだ、自分のせいなのだからと燈路は言うが、こらえていた涙を燈路は止めることができなくなり言葉に詰まる。

その姿に、杞紗は『もういいよ』と許しを与えるのだった―――。

潑春の怒り

女中たちの止める声も聞かず、潑春は慊人の部屋にいきなり入っていった。

部屋まで追いかけてきた女中頭を一蹴する様子に、慊人は彼女を下がらせて話を聞くことにした。

笑みを浮かべ、彼の話を聞こうと手を差しのべる。

潑春が尋ねた内容はこうだった。

何故 リンを 突き落とした?

初耳だととぼける慊人は、誰から聞いたのかと探りを入れようとする。

しかし潑春は『天の啓示』だと答えるのだった。

それに対して慊人は彼をまたもや『馬鹿みたい』だと笑おうとする。

今日の潑春はそのようなことに怯んだりはしなかった。

怒りのこもった瞳で慊人を捉え、殺すつもりだったのかと聞く。

天の啓示は信じても自分の言葉は信じないのかと、慊人は急に機嫌を損ねたような表情を浮かべる。

昔から潑春とリンは仲が良かった。

リンは可哀相な幼少期を送ってきた。

だからほおっておけなかったのかと的外れなことを言い出す慊人に、潑春は苛立ちを見せながら『好きだから』だと柱に拳を打ち付ける。

昔から慊人は知っていたはずだからわざとらしく聞いてくるなと一喝してリンの所在を尋ねた。

頑なに言わない慊人に詰め寄る潑春。

その時慊人の部屋の襖が開き、『リンは病院へ運んだ』と紅野は言った。

意識は混濁していたが、はとりが車で運んだと報告する。

リンの命に別状がないことを報告した紅野は慊人の元に真っ直ぐ歩き、今回のことを窘めた。

潑春はリンがどこにいたのかという疑問を持ち紅野に尋ねると、『猫憑きの離れに閉じ込められていた』と答える。

その言葉で穏やかさを取り戻したかに見えた潑春の表情が一変した。

紅野の行いを裏切りと捉え、彼を責めている慊人に潑春は怒りを抑えきれずに胸倉を掴む。

そんな潑春の怒りに対し、自分がリンのことを嫌っていることを知りながら彼女を庇う潑春のせいだと逆切れする慊人。

その言葉に、潑春は拳を振り上げ、慊人の顔の横の床柱を力いっぱい殴ったのだった。

潑春の悲しみ

潑春にはわかっていた。

自分がリンを愛することが、十二支に対して異様なまでに執着する慊人の怒りを買うということが。

それでも彼はリンを求めずにはいられなかった。

リンは『大丈夫』だと言った。

しかし彼に笑顔を見せて大丈夫だと言った彼女は全然大丈夫などではなかったのだ。

潑春には自分が今まで行ってきたことが、リンの両親と重なってしまう。

その事がどうしようもなく辛く悲しく憤りの感情を消してはくれなかった。

慊人を掴んでいた手を離し、部屋から出ていこうとする潑春。

引き留めようと彼の名前を慊人は呼ぼうとするが、潑春はそれを遮った。

これ以上慊人の声を聞くと、慊人と自分を殺したくなると言い残し静かに部屋を去っていく。

部屋を後にして歩く潑春には、幼い頃に慊人と過ごした穏やかな時間が脳裏によみがえってきた。

物の怪と神様の絆がそうさせるのか、怒りと裏腹に彼の心を惑わせる。

戻らなくてはならない

そんな気持ちが心を埋め尽くす感覚を覚えて潑春は振り返るが、それを紅野の言葉で封じられる。

リンが最初に口にした言葉は潑春の名前だった、彼女も会いたがっているという紅野の話を聞き、慊人の部屋に戻らずに潑春は歩き出したのだった―――。

慊人の怒り

潑春を見送った紅野は慊人の部屋に戻ると、慊人は畳の上でうずくまって憔悴した様子を見せていた。

皆自分を裏切ると思い込み、焦る慊人。

裏切ったわけではないと、紅野は手を差しのべようとするが慊人はそれを払い除けた。

自分は愛されるために生まれてきた

皆自分を待っていた

そう言っていた

慊人はそう叫んで頭を抱えてしまう。

誰よりも自分の生まれたことを喜び愛してくれた父親。

彼の言ったことが慊人にとって全てだったのだ―――。

ただいま

リンは目を覚ました。

日もすっかり暮れ、病室の中には闇がすっかり落ち込んでいた。

はとりがリンの様子を見に病室へ入るが、その時すでにリンの姿はない。

リンは病院を抜け出していた。

元々リンは紅野に用事があったのだ。

あの日、リンは公園で泣き崩れる透の姿を目撃していた。

紅野が透を泣かせた、リンはそう思い紅野の所へ向かおうとしたのだ。

その時慊人の母親・楝につかまってしまった。

呪いを解く方法を彼女から聞こうとしたが、彼女は『慊人の部屋にある箱』と引き換えに教えると言った。

慊人の部屋に忍び込み箱を見つけたのだが、その瞬間に慊人に見つかってしまったのだ。

幼い頃に怒りに任せて自分を睨んだ母親の眼差しと、慊人の眼差しはとてもよく似ている。

リンを猫憑きの離れに閉じ込めた慊人は、自分がここから出るのと潑春の両目がつぶれるのはどちらがいいかと聞いてきた。

リンの髪の毛を切り落としながら。

彼女はそうして猫憑きの離れにいたのだ。

病院で目を覚まし抜け出してから、リンは今までのことを思い返していた。

もう少しで呪いを解く方法を教えてもらえるはずだったのに・・・。

楝が知っているはずがないのに、リンは本当に藁をもつかむ思いだったのだ。

歩き回るにはリンにはもう体力がない。

道に倒れ、目を覚ますが猫憑きの離れに戻っているという夢を見てしまう。

最期くらい潑春の夢が見たかったと思いながら諦めをみせるリン。

その時目の前に潑春が現れ、リンの頭をポンと叩く。

幻が目の前に現れたと思いながらも、リンは彼の幸せを見つけてあげられなかったと泣いた。

そんな彼女に潑春は静かに『リンの旅はこれで終わりか』と尋ねる。

諦めたようにうなずくリンに、潑春は『おかえり』と声をかけた。

旅が終わったならば、自分の元に帰ってきてくれなければ寂しくて困るのだと持論を掲げる潑春に、涙をボロボロ流しながらリンは笑った。

潑春の元に帰れるならとリンは返事をし、いい夢だとつぶやく。

幻に思えた潑春は短く笑い、『夢じゃない』とリンを現実に引き戻した。

あたりは明るくなっていた。

意識をはっきりと取り戻したリンを軽々と担ぎ上げる潑春。

自分で歩くと言うリンだったが、潑春はリンを下ろさなかった。

初めてリンが道に倒れていた時、潑春はリンよりも小さく彼女を担ぎ上げることが出来なかった。

精神的にまだまだ幼いかもしれない。

リンを傷つけたり全面的に守れないかもしれない。

けれどもリンが辛いときは担ぎ歩けるくらいには成長している。

彼女が自分ひとりで歩きたいなら歩けばいいが、そうではない時は自分が担ぐしそれが負担にも重荷にもなってなどいない。

潑春はいつものように淡々とリンに話したのだった。

リンの心の旅も終わりを迎えた瞬間だった。

潑春と初めて出会った時からリンの心の旅は始まっていたのかもしれない。

彼に抱きあげられながら、あの時からやっと解放された思いを持ったリンはやっとこの言葉を発することができたのだった。

 

ただいま

 

フルーツバスケット3期4話 『・・・ただい・・ま・・』 感想

このリンの『旅の終わり』の話、大好きなんですよね。

慊人に幽閉されてしまったリンを心配する皆。

深まっていく謎の中、燈路から知らされたリンの大怪我の真相。

怒りに震える潑春もかっこよかったですよね。

ブラックなわけじゃなく、静かにいかれる潑春はなかなか惚れる要素満載だと思うんですよ(笑)

紅野も透と出会う前は本当にヘタレまっしぐらって感じだったと想像しているくらい十二支の前に現れないで存在感ナッシングキャラだったのに、最近行動的だし。

透効果がいろんなところで見えてきていますね。

燈路も日向という妹の存在から、自分を顧みる時間ができました。

日向が生まれていなければ、杞紗と潑春に懺悔するのはもっと先だったかもしれませんし、下手したら一生隠していたかもしれませんよね。

今回燈路も頑張りました。

その燈路の懺悔を受け、杞紗はそんな彼に対してとても慈悲深い返事をしていましたよね。

あれ、私だったら『お前のせいか!』と怒っていたかもしれません(笑)

それなのに、燈路に対して謝罪するという・・・まさに天使です。

一方燈路の懺悔から、自分と慊人双方に怒りを向けたのは潑春でした。

あれはグッジョブでした。

先程も言いましたが、ブラック化していない潑春は、かなりカッコイイです(笑)

閉じ込められていたリンも救出され、燈路の心の中に閉じ込めていたものを解放し、いい方向に向かっています。

慊人ファンからすると、傷ついて憔悴している姿は見たくないからこのシーン好きじゃないという意見もあるかと思いますが・・・。

リンが苦しみ一人で戦ってきた孤独感から解放されたこの回は好きだし、原作と変わらず私の中のイメージそのままが映像化されたかのような今回のアニメにも感動した次第です。

1stシーズンから思っていましたが、フルバのアニメは、原作に充実なので素晴らしいと思っています。

なので、最終回までこのまま頑張って欲しいと思っています!!

今回も最高でした!

本日のエンディングシーンお勧めのカットは、リンと潑春と思いきや、燈路と杞紗にしてみました(笑)

日向を抱っこする杞紗も可愛いですよね。

 

 

フルーツバスケット3期5話  展開予想

次回のタイトルは『だって・・・わかるでしょう?』です。

この話は、私の中では色々なシーンが想像できてしまうのですが、物語の流れから言って多分『慊人と楝』メインの話になるかと思います。

慊人の父親である晶の妻、つまりは慊人の母・楝。

楝と夫婦になることに反対されたことから、『楝派』と『慊人派』に別れています。

その内情が浮き彫りにされる回だと予想しています。

アニメだけ見ていると、慊人の世間知らずの言動にイラつくと思うのですが、慊人の環境もまた悲しいものがあるので、次回を見れば慊人を一層理解できるかと思われます。

なのでとても楽しみにしておきましょう!

 

 

 

フルーツバスケット登場人物

 

 

本田 透-Honda Toru-

本作品の主人公

素直で前向きな性格だが、かなりの天然。

ひょんなことから紫呉の家に居候することとなり、草摩家の秘密を知ってしまうこととなる。

花島 咲-Hanajima Saki-

透の親友

人の電波を受信できてしまうという特殊な能力を持っている不思議系。

透ラブは言うまでもない。

魚谷 ありさ-Uotani Arisa-

透の親友

かつて透の母親に世話になった元ヤンキー。

草摩紅野のことが好き。

草摩 夾-Soma Kyou-

草摩家の猫憑き

十二支の仲間になれず、草摩一族から蔑まれている。

草摩由希に対して敵対心を持っており、透に対しては・・・・・。

草摩 由希-Soma Yuki-

子年

学校では王子様的存在で、ファンクラブまである。

草摩一族への反発心から、家を飛び出して紫呉の家で同居している。

草摩 紫呉-Soma Shigure-

戌年

十二支の中では年長にあたるので、保護者的位置にいる小説家

透・由希・夾と共に同居しているが、何か画策しているのような素振りを時々見せている。

草摩 潑春-Soma Hatsuharu-

丑年

何を考えているか時々わからなくなる程、マイペースな性格。

たまに発言することは言い得て妙。

草摩 紅葉-Soma Momizi-

卯年

母親との悲しい過去があり、家族と離れて暮らしている。

透のこととバイオリンが大好きな可愛い男の子。

草摩 綾女-Soma Ayame-

巳年

由希の兄でかなりのブラコンだが、彼に対して後ろめたく思う過去を持つ。

そのせいで由希との距離が出来てしまっていたが、最近由希の方から歩み寄ってきてくれている。

草摩 楽羅-Soma Kagura-

亥年

イノシシならではの猪突猛進を時折見せる夾ラブな女の子。

かなりの怪力。

草摩 燈路-Soma Hiro-

未年

言葉使いが悪く、周りに多々誤解される言動をする。

杞紗のことが好き故に、仲のいい透への嫉妬は隠せない。

草摩 杞紗-Soma Kisa-

寅年

内気な性格から、一時期話が出来なくなってしまう。

透と出会い、少しずつ勇気を出せるようになった。

草摩 利津-Soma Ritsu-

申年

普段は女性の格好をしているが、実は男性。

気弱な性格で、よく紫呉にからかわれる。

草摩 依鈴-Soma Isuzu-

午年

潑春のことが大好きなツンデレ属性。

十二支の呪いを解くために、一人孤独な闘いをしている。

草摩 紅野-Soma Kureno-

酉年

すでに十二支の呪いは解けているのだが、その事を草摩家でも慊人以外知らない。

自らを殺し、慊人の側に寄り添っている。

草摩 はとり-Soma Hatori-

辰年(変身すると龍ではなくタツノオトシゴ)。

紫呉と綾女と同じ歳で、草摩家の主治医をしている。

沈着冷静な為、冷たい印象を持たれがちだが本当は優しい。

草摩 慊人-Soma Akito-

草摩家当主で、十二支の中では神様

十二支の『絆』を何よりも重んじる草摩家の中で育った為、常識が少しずれている。

見た目も言動も男性なのだが、そう育てられた女性

 

 

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