アニメ 大運動会ReSTART 2021年春アニメ

【大運動会ReSTART】はどこまでやる?ネタバレ感想とあらすじストーリー・キャスト・概要。

 

 

 

1997年に放送されたアニメ【バトルアスリーテス大運動会】の続編というべき作品。

当時は夕方18時台にスレイヤーズやエヴァンゲンリオンといった名作を放送していた枠。

今回は【バトルアスリーテス大運動会ReSTART】の見どころや、アニメ化はどこまでするのか?などについて紹介したいと思います。

 

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTARTの概要

 

 

バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!】はかつてメディアミックス展開されていたアニメ『バトルアスリーテス大運動会』の続編と目される作品です。

前作から約100年後が舞台らしいのですが、その前作は展開されていたOVA版、TV版、ゲーム版などメディアによって微妙に設定や物語が異なっているんですよ。

ReSTART!の説明を見る限りTV版の流れを汲んでいるように思えますが、なにぶん前作のようにTV以外に展開されているわけではなく情報が少ないので現時点ではなんとも言えません。

アニメの形態として一番近いのは『天地無用 魎皇鬼』でしょうか?

こちらもOVA版とTV版、繋がっているようで微妙に異なる少し前のリメイク版など、展開形態が非常に似ています。

OVAは尺がないのでシリアス重視の物語優先、TVはややコメディ要素多し、小説版ではまた違ったエピソード展開というのもよく似ています。

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTARTの原作

 

 

原作『バトルアスリーテス大運動会』では最高のアスリートを決めるため宇宙規模の大イベント『大運動会』が開かれており、その最優秀選手には『宇宙撫子(コスモビューティー)』という称号があたえられていた。

主人公『神崎あかり』は第977代宇宙撫子『御堂巴』の娘であったが、当初のあかりは巴の娘とは思えないほどドジで落ち込みやすく、何かあるとすぐ『あかりハウス(愛用のダンボール)』にこもるような性格で、能力も優れているとはいいがたいものだった。

 

だがライバルらと切磋琢磨を繰り返す内に才能を開花させ、西暦4999年度の大運動会に優勝しあかりは第1003代宇宙撫子に選ばれる。

その後侵略を目的とするネリリ星人によって開かれた『超運動会』で仲間達と共に人類の命運をかけた勝負に勝利し、ネリリ星人を退けることに成功する。

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTARTの見どころ

 

 

ぶっちゃけてしまえば

競泳用水着風のハイレグレオタードが前作大運動会同様、一番の見どころ!

と言って間違いないでしょう。

個人的には前作のOVA版やゲーム版のブルマベースの体操服が好きだったのですが、現実世界からブルマが消え去ってしまったのでこれは仕方ありません。

 

あとは主人公以外の登場人物が前作ライバル達と名字が同じである事から、子孫かつ何らかの必然である可能性が非常に高いです。

前作のファンで彼女達の各種設定を覚えている人がいるのなら、今作で明かされる舞台背景や伏線回収に一喜一憂できるかもしれません。

私は…その…ストーリーより神崎あかりのブルマやレオタードに意識がいってしまって、天地無用ほどには大運動会のストーリーを覚えていないんですよ(笑)

なので今作でも明星かなた達のユニフォームや健康的な肢体が間違いなく見どころである事は保証いたします。

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTART 全話のネタバレ感想を紹介

 

1話『オンユアマーク!』

 

2話『走り出す夢』

かなたはルームメイトとなったシェリィと朝練に臨み、リディア、ヤナ、パリアたち有力選手とも顔を合わせる。
その中でもズバ抜けているエヴァの肉体には、ある秘密が……。
参考:公式

 

3話『それぞれの想い』

競技でいつもトップを取るのは、謎に包まれたエヴァ・ガレンシュタイン。
かなたは幼い頃にエヴァに会っているというが、エヴァには記憶がなく、ある組織とつながっている。
一方のかなたとシェリイは、競技や衝突を経て距離を縮めたリディア、ヤナ、パリアと共に次の課題競技に向けて合宿に出かける。
参考:公式

 

4話『砕けゆく正々堂々』

三日に渡って行われる大型競技・トライハーシュが始まった。
一日目の種目は空のステージ。
ここでもエヴァがあトップを走り、かなた達はどんなに頑張っても追いつくことができない。
エヴァのあまりにもな異常性に不審を抱くリディア。
かなたはそれを制し、自らとエヴァの約束を語り出した。
参考:公式

 

5話『光はあるから』

難民出身のヤナの前に現れたのは、テロリストとなった親友・ユシルだった。
ユシルはヤナに、ルームメイトであるリディアの抹殺を迫り、ヤナは誰にも打ち明けられないまま苦悩する。
トライハーシュ競技弐日目海のステージ。
またしても独走しようとするエヴァに、シェリィが義肢にかかる負担をかえりみずに追いすがる。
参考:公式

 

6話『決戦前夜』

宇宙撫子の座に近づけるかどうか、トライハーシュの最終三日目の結果が大きく物を言う。
決戦前夜、再びユシルがヤナの前に姿を現し、リディア抹殺を迫る。
大運動会の裏側でうごめく陰謀を追うジェフ。
かなたはシェリィと言葉を交わし、想いも交わす。
--必ず、神・大運動会で優勝する。
それがエヴァとの約束でもあるから。
参考:公式

 

7話『宿命にふる雨』

トライハーシュ最終三日目陸のステージ。
トップを走るエヴァの後に、かなたがついていく。
2人が通り過ぎた直後、何者かが起こしたがけ崩れが、他の選手たちを足止め。
リディアに追いつくまいとしていたヤナも、追いつかざるを得なくなった。
そしてヤナは、ユシルの声に促されるまま、隠し持っていた銃をリディアに向ける。
参考:公式

 

8話『記憶』

間一髪のタイミングでユシルを捕らえたジェフ。
だが、ユシルにはリディア抹殺をもおとりにした別の目的があった。
その真の目的地にジェフが急行する中、かなたは最後の難関・絶望の荒野で、エヴァと死闘を繰り広げる。
転倒し、一度はあきらめかけるかなたの脳裏に、おばあちゃんとの思い出がよみがえってくる。
参考:公式

 

9話『事を為す力』

かなたとの死闘をきっかけに、エヴァの記憶がよみがえった
彼女は「太陽系管理委員会」が宇宙撫子を通して私利私欲のままに太陽系を支配するため、優れた遺伝子を持つ女性を誘拐して作りだしたデザイナーズチャイルドだったのだ。
その太陽系管理委員会は、現在のエヴァは不良品とみて新しいエヴァを作り出す。
参考:公式

 

10話『届かない世界』

故郷を苦しめる病の治療薬を手に入れるため、太陽系管理委員会やヨハンの側についたパリア。
セヴァと呼ばれる新しいエヴァの力は、パリアがかなた達に教えた以上に強大だった
まったく太刀打ちできないかなたたち。
調整を受けられていないエヴァh、力を発揮できず競技中に意識を失ってしまう。
参考:公式

 

11話『お願い』

セヴァはエヴァと入れ替わる形で、競技に出場することになった。
パリアと共にかなた達のもとに戻ったエヴァは、かなたに一対一の勝負を提案。
勝負が終わると、かなたに自らの想いを託す。
私の代わりに神・大運動会で勝って宇宙撫子になって、と。
そして決勝戦に進む上位二名を決める、最後の競技が始まる。
参考:公式

 

12話『オーバー・ザ・レインボー』

神・大運動会の決勝戦。
決勝戦に進んだのはエヴァと入れ替わったゼヴァ、そしてかなただった。
競技は一発勝負の百メートル走。
かなた達は、エヴァとの出会いにまつわる最後の謎を解き明かし、太陽系管理委員会を倒す奥の手を見つけていた。
それを使うには勝利が必要。
皆の思いを背負うかなたが世界を変える一歩を駆け出す。
参考:公式

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTART 登場人物

 

明星かなた[CV:諸星すみれ]

『明星かなた』の見た目はヘアバンドや髪の毛の色や長さなどが前作の神崎あかりに非常に似ており、ReSTARTの初期発表時は神崎あかりだと思われていました。
北海道出身らしいという点もあかりと同じです。
ただ前作あかりのように当初の実力が低いということもないようで『ケタ外れの体力と抜群の身体能力』を持っているとされています。
今作でも宇宙撫子(コスモビューティー)を目指しているという点は変わりないようで、その為に超運動会ならぬ『神・大運動会』に出場しつつ、かつて約束を交わした少女との再会が描かれるのではないでしょうか?

 

エヴァ・ガレンシュタイン[CV:石川由依]

『エヴァ・ガレンシュタイン』は超人的な能力を持ち、トップを走り続ける孤高の少女ながら『かなたが彼女のことを知っている』とされています。
前作登場キャラの『アイラ・ヴェフェラスカ・ロスノフスキ』のコーチだった『セルゲイ・ガレンシュタイン』と名字が同じ事からその子孫だと思われます。
前作のアイラはセルゲイと結婚していますし、そのアイラはあかりに(百合的な)好意を抱いていたので、そのあたりであかりとあかりに似たかなたとの繋がりや類似のエピソードがありそうです。

 

シェリィ・ウォン[CV:富田美憂]

『シェリィ・ウォン』も名字が前作の『王鈴花(ウォン・リンファ)』と髪の色も含めて同じなのでエヴァ同様、鈴花の子孫の可能性が高そうです。
前作の鈴花は中国代表でしたが、シェリィは宇宙進出により金星代表となり、眼鏡っ娘で野暮ったかった前作とは打って変わってボーイッシュで正々堂々とした努力家の女の子のようです。
前作の鈴花は悪知恵をはたらかせるタイプでしたが、シェリィは真逆の性格ですね。

 

ヤナ・クリストファ[CV:早見沙織]

『ヤナ・クリストファ』は月出身で髪色・髪に付けている装飾具からも、前作の『クリス・クリストファ』を彷彿させる人物です。
クリスはヤナ同様ビギナーズという宗教民でしたがレズビアンの気があり神崎あかりの恋人を自称していました。
今回のヤナも主人公のかなたにちょっかいを掛けるキャラなのでしょうか?
月は内戦が続いているとのことから、暗めの生い立ちを抱えていそうです。
前作は乳牛を連れてくる(OVA版は裸踊りをする)変な娘でしたが、今回もカンガルーを連れてくるやっぱり変な娘のようです。

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTART どこまでする?

 

 

『バトルアスリーテス大運動会 ReSTART!』自体に漫画や小説などの原作はありません。

前作の続編であるのは公式サイトのSTORYと、PV第1弾の歴代宇宙撫子(コスモビューティー)の肖像画に神崎あかりらしき人物が写っていることから間違いないでしょう。

コスチュームや設定から察するに、前作のOVA版ではなくTV版が正史となっているのも天地無用とそっくりですね。

個人的には登場人物のリディア・ガートランドは前作ジェシーと額の装飾も含めてそっくりですが、パリア・レスピーギはアンナと名字が同じなのに他のキャラと違い髪色も装飾具も共通点がないところが気になるところです。

前作ではアンナとふたごの妹エレーヌが入れ替わったというエピソードがあるので、パリアはレスピーギと姓を偽って今回の神・大運動会に出場しているのではないかと予想しています。

 

前作TV版は26話あり、OVAよりもコメディ要素や日常回などを差し込む余裕がありましたが、最近のアニメは1クール12話がほとんどなので挿入できるエピソードには限りがあり、ReSTARTも12話程度だった場合、各キャラクターの名字が前作と同じなのは『雰囲気作りのためだけ』…なんていうオチも考えられなくもありません。

天地無用のスピンオフ『魔法少女プリティサミー』に対する『砂沙美☆魔法少女クラブ』の様な、名前以外は繋がりがほとんどない展開だったらちょっと悲しいですね。

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTART 主題歌情報

 

 OP  コバルトの鼓動/諏訪ななか

オープニングは『コバルトの鼓動』

作詞作曲はOSTER projectさん、歌は諏訪ななかさんです

OSTERさんといえば数々のボカロ曲を出していることで有名です

諏訪ななかさんは『ラブライブ!サンシャイン!!』の松浦果南役やAqoursとして活動されています

諏訪ななか名義では初のシングルとなるようです。

 

 

ED 桜舞い散る夜に/近藤玲奈

 

エンディングは『桜舞い散る夜に』

作詞作曲は浅井真さん、歌は近藤玲奈さんです

浅井真さんはアイドル・声優さん達へ楽曲を提供したり、戦隊モノ楽曲のギター担当もしている方です。

近藤玲奈さんは各種アニメの数多のキャラソンを担当されていますが、こちらも近藤玲奈名義では初シングルですね。

最近のアニメでは『おちこぼれフルーツタルト』の主人公と同じアイドルメンバー前原仁菜ちゃん(背が高くて発育の良い子)を演じていました。

キャラソン経験も多く歌唱力には定評があります。

 

 

 

バトルアスリーテス大運動会ReSTART 製作者情報

 

原作 林宏樹
監督 佐々木勅嘉
シリーズ構成 香椎葉平
キャラクターデザイン 春山和則
美術監督 中原英統
色彩設計 混同直登
撮影監督 堀川和人
音響監督 なかのとおる
音楽 hisakuni 賀佐泰洋 山崎真吾 曽木琢磨 高橋祐子 トミタカズキ 横地健太
劇伴制作 SUPA LOVE
制作 アニメーションスタジオ・セブン

 

 

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