”COMMENT
”わたしたち”も大絶賛!各界著名人からコメント到着!

町山智浩(映画評論家)

豊かで幸福な生活を守ろうとする「私たち」と、その生活を奪おうとする不幸な「私たち」の血みどろバトル。あなたはどちらの「私たち」?どちらが本当のモンスター?

平山夢明(ホラー作家)

次から次へと湧き出す恐怖!今度のジョーダンは本気だ!

清水崇(映画監督)

監督お得意の中二病全開!ドッペルゲンガーゾンビが世界を席巻・・・文字通り?大人は言うだろう・・・人種や格差?社会的メッセージ?知らん!・・・ユーモアと内的恐怖で進化の壁を越えるのだ!

乙一(作家)

観光名所を巡る熟練のドライバーのようなストーリーテリング!最後の光景には恐怖と神々しさで感動!

町山広美(放送作家)

笑える「私がもう1人」スリラーの鋭いハサミは、排他主義の正体にまで届く。排「他」は自分からの、罪や不幸不運の切り離しじゃないのか。そして、us/アメリカ/私たちが「他」を恐れる本当の理由にも、グサリ。

LiLiCo(映画コメンテーター)

最初の緊張感ハンパない!途中で雰囲気がちょっと変わって、どこに向かってるのか?と思ったら不気味なラストに直面して怖っ!ホントにあったら・・・と考えてしまってもっと怖い・・・

菊地成孔(音楽家/文筆家)

真の意味で全く新しい映画。全てがうまくいった松本人志作品。「劇場版のテレビコント」が映画史を根底から揺るがす。

荻上チキ(評論家・ラジオパーソナリティ)

スクリーン越しの世界から、暴力がやってくる。安全な見世物だと思っていたら、いともたやすく裏切られる。

モーリー・ロバートソン(ジャーナリスト)

とても怖いけど、いろいろな意味で素晴らしい映画。脚本に無駄がなく、見始めからラストまでサスペンスが続きます。主演、バイプレーヤー、子役に至るまで演技力は圧倒的。スピルバーグ的なテクノロジー風刺も随所にあり、多様性が進む今のアメリカならではの秀作。ご家族でどうぞ。

ジェーン・スー(コラムニスト)

『ゲット・アウト』とは別のアプローチで、「一番恐ろしいのは現実の社会」だと教えられたような気分!

小出祐介(Base Ball Bear)

何度もやってきた「自分自身と向き合う」ことなんて、所詮「自分であること」を肯定するためのものだったんだな・・・・・・。“物理的に”自分自身と向き合うことの恐ろしさよ・・・・・・。動く自分、しゃべる自分、欺いてくる自分、襲いかかってくる自分・・・・・・全部イヤすぎる!

福岡晃子(ミュージシャン)

あの時もっとこうしていたら・・・自分の後悔が生きて目の前に現れるって、この世で1番怖いこと。

川上洋平([ALEXANDROS])

ツアー中、海外で観ましたが最高でした。メンバー&スタッフに絶対面白いから必ず観て!ってオススメしたら全員大満足していました。なんでこんなに最強に気味悪い映画作れるんだよ。 I got 5 on it!

高橋ヨシキ(映画評論家/デザイナー)

ルピタ・ニョンゴの変声が一番ヤバい!押し潰された「もうひとつの事実」を語る「もうひとりの自分」の声はこうでなくてはならない。