アニメ チェンソーマン

【考察】チェンソーマンの最終回とは?アニメはいつから放送される?原作2部の内容は?チェンソーマン1部公安編ネタバレ

 

この記事には、大きなネタバレが含まれておりますので、ご注意下さい。

 

今回は大人気「チェンソーマン」を、私の感想を交えながらご紹介させて頂きたいと思います。

デンジは正体不明のマキマさんと運命的な出会いをし、日々「チェンソーの悪魔」として仕事をこなしていきます。デンジの活躍とマキマさんの正体が気になるファンが続出し、コミックの打ち上げがうなぎ上りとなり、待望のアニメ化が決定しました

チェンソーマンを手がけるアニメ会社は「MAPPA」で、今大人気の呪術廻戦やドロヘドロなどを制作されている会社です。

気になる放送はいつ頃になるのでしょうか?

そこで作品をご紹介させて頂くと共に、チェンソーマンの魅力についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

チェンソーマンとは?

 

デンジは父親の借金を返済するために、相棒の「ポチタ」と日々、デビルハンターとして頑張っていました。

しかし仕事を斡旋していたヤクザに騙され、ポチタと共に無惨に殺されてしまいます。ンジは意識の中でポチタと契約し彼の心臓の核となり「チェンソーの悪魔へ」と復活しました。その場にいたゾンビを一斉に殺してしまいました。

この光景を見ていた人物がデンジに興味を持ち「今ここで殺されるか、公安の犬になるかどっちがいい?」と彼に問いました。デンジはポチタとの契約により不死身に近い身体になったため、ポチタと自分の夢を叶えるために、公安の犬になることを決意しました。

デンジはこの人物をいい人と思っていたようですが、実は魔女のように冷酷な性格をしています。その魔女の正体は「マキマ」という名前で、公安のデビルハンターのトップに君臨しています。

マキマの指示により「早川アキ」「パワー」とバディを組まされたデンジは、些か苛立ちながら仕事をこなしていました。早川も当初デンジのことを気に入らなかったようですが、次第に仲良くなっていきます。

パワーとは彼女の猫を守ったことにより、親しくなりました。

公安の目的は「銃の悪魔」をこの世から抹消することで、銃の肉片を集めることを仕事の一環としています。早川は昔、自分の家族を銃の悪魔に殺されてしまったため、憎悪を燃やしながら公安に入隊してきました。

早川は部下思いで公安の中で、1番常識人です。他のメンバーはぶっ飛んでおり、彼のバディである「姫野」はデンジに自分のゲロを食べさせようとする、変態女です。

ですが、姫野も他のメンバーもぶっ飛んでいますが、公安にいても自分の意思がブレることがないため、人間らしい一面を持っています。

しかしマキマは、唯一最初から最後まで「魔女」と呼ぶに相応しい女性でした。

 

 

待望のアニメ1期の放送はいつ?

 

チェンソーマンは大人気なのにも関わらず、11巻が最終巻となってしまいました。

一時期、打ち切りとの噂がありましたが、どうやら続編の「第二部」が公開されるようです。驚いたファンの方々も安堵されたのではないでしょうか?

実は11巻までのお話は、第一部デンジの公安編までとなっています。ということは、第二部は公安をやめたデンジが何処かの組織に所属するのでしょうか?展開が予想つかないため、ワクワクする私ですが、デンジとパワーの再会は果たしてあるのか?と期待していこうと思います。

気になるいつ放送されるかについてですが、恐らくコロナの影響があるため来年の2022年1月より放送開始となってしまうのではないでしょうか?もう制作が進んでいるので、2年もかからないとは思いますがどうなるのでしょうね。

そして内容は、今回の公安編を丸ごと半年かけてやりそうな気がします。呪術廻戦も一昔前、チェンソーマンと同じ立場でしたので、そこから推測してみました。

同じ制作会社ですので、可能性は極めて高いかと思われます。

チェンソーマンは、後半一気に人が死んでいくのでハラハラドキドキの展開が繰り広げられます。

さらに、マキマの正体も明らかになったりと急展開に目が離せません。

以下、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

公安編 最終回とは?

 

公安編の黒幕は、支配の悪魔を司るマキマが中心となって物語が展開していきます。早川は銃の悪魔を倒すべく、未来の悪魔と契約します。

このとき未来の悪魔から「お前未来で面白い死に方するぞ?」と言われました。

さらに「知りたいか?」と言われますが、この問いに早川は「死に方に興味はない」と答えます。早川は銃の悪魔と遭遇する前に、マキマに呼ばれ彼女のもとを訪れました。

このとき彼は「どうしてマキマさんを好きになったんだっけ?」と思考を巡らせます。ですが、銃の悪魔に勝つことに専念した早川は、マキマに頼ることにしました。

しかし、この決断が最悪の事態へと発展していきます。マキマと早川が会ってから、銃の悪魔が進行してきたと報告を受けました。

その頃デンジは、パワーと一緒に家にいました。そんな彼のもとに1本の電話がかかってきました。電話の相手はマキマ本人からで、デンジに対し「今から銃の悪魔が君のもとに来るから扉を開けないで」というものでした。

その読み通り、ピンポンピンポンピンポンピンポンとしつこくチャイムを鳴らす人物が、2人のもとに訪れてきました。

これにデンジは、早川とマキマが仕組んだものだと思い扉をいつも通り開けます。

すると目の前には、早川と銃の悪魔が合体した状態でデンジを襲ってきました。デンジはパワーにベランダから逃げるように伝えてあったため、デンジは早川(銃の悪魔)と交戦しながらマンションから出ました。

デンジは「こんなこと1番お前が大っ嫌いなことだろ!!目を覚ませ!!」と呼びかけます。

しかし早川の脳裏は、デンジと雪合戦をしている夢に洗脳されており、彼からしたらただ遊んでいるだけでした。デンジは自分を押し殺し、早川を殺すことだけを考えて攻撃を連続で与えました。

ですが、彼の力は決して強いものではなかったのです。早川は「楽しいね!!」と言いながら、雪玉を沢山作りデンジに投げつけました。

するとそんな早川を見ていたデンジは、泣いていたのです。早川は「何で泣いているんだよ」と言いながら攻撃を止めてしまいました。これが彼の命のタイムリミットだったようで、そのままデンジによって殺され息を引き取ります。

これが未来の悪魔が言っていた、面白い死に方の一部始終です。

 

 

支配の悪魔を司るマキマ

 

早川はマキマに会ってからおかしくなってしまったため、マキマが仕組んだのでは?と私は思いましたが、そんな描写1コマも描かれていませんでした。

マキマは「支配の悪魔」を司っているため、世界中から厄災の象徴として恐れられてきました。確認されている死亡回数は20回以上で、どうやら彼女は不死身のようです。

過去に彼女を殺そうとした敵組織は、全てマキマ本人によって皆殺しにされています。実はマキマ、過去にチェンソーンの悪魔にあったことがあるようで、チェンソーの悪魔が大好きなのです。

彼女は動物を支配し、自分に懐かせていましたが、唯一「犬の容姿をしたチェンソーンの悪魔」は彼女に懐かなかったのかもしれません。マキマは当初からデンジのことを好きと言っていましたが、これはチェンソーの悪魔に向けられた感情によるものでした。

彼女曰く「チェンソーの悪魔は他の悪魔を食べると歴史から消すことができる」とのことですが、デンジと戦うことになった瞬間、彼女は自分の不死身を利用し何度も生き返っていました。

実はパワーはマキマに殺されてしまったため、彼女は自分の力をデンジに託します。この影響を受けたデンジは、マキマのことが好きでたまらないのに自分の気持ちを押し殺し、黒幕の魔女「支配の悪魔」をみごと殺し、喰らいつきました

マキマを食べたため、世界は平和を取り戻しデンジは、パワーと早川のために生きようと決意します。彼女が好きなままデンジは未来へと進むのです。

 

 

気になる原作の2部はいつ?

 

平和を取り戻したかに思えた世界に、またも不穏な影に包まれようとしていました。

実は中国でマキマの複製体が作られていたため、その複製体である少女をデンジはある人から任されてしまいました。

この少女見た目は、マキマの幼少期時代に似ているため、まるで姉妹のように思われるかもしれませんが全くの別人です。マキマは死亡し、銃の悪魔も死亡してしまいました。

世界から災厄が2つも消失したということになりますが、今後世界のパワーバランスが崩れるころでしょう。それを危惧したのでしょうか?

この少女を1番強いデンジに預けることに、したのかもしれませんね。

これから子供マキマとデンジが中心となったお話が、どうやら第二で繰り広げられるようですね。

ここからは私の推測ですが、もしかすると子供マキマを狙った戦争が第二部で描かれるかもしれません。第一部であれだけ人が死んだので、第二部ではそれを超えるエグい数の人々が死ぬことでしょう。

 

 

まとめ

 

今回は大人気「チェンソーマン」を、私の感想を交えながらご紹介させて頂きました。

息を吹くように、1話1話が絶望回ですので、今後どうアニメで放送されるか楽しみです。

原作も2部が制作中とのことですので、呪術廻戦と同じくらい爆発的な人気になる作品だと思っております。

私はチェンソーマンで活躍する皆に、期待していきたいと思います。

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